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【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ

自ら作詞と作曲を手掛ける自作自演のシンガー、つまりシンガーソングライターの存在は身近なものですし現代には多くのシンガーソングライターたちが活躍していますよね。

日本においてシンガーソングライターという言葉が定着したのは1970年代と言われていますが、男性だけではなく後に多くのアーティストに影響を及ぼす女性シンガーソングライターたちが登場したのもこの時期です。

今回の記事では、日本の音楽史を語る上で欠かせない女性シンガーソングライターたちを紹介しています。

伝説的なアーティストはもちろん、Z世代のシンガーソングライターも紹介していますから、女性シンガーソングライター好きは要チェックです!

【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ(21〜30)

Look Back Again矢井田瞳

2001年発表のアルバム「Candlize」収録。

父親がカラオケ好きで日常的に音楽を聴く環境があり、それが歌を志すきっかけになりました。

ミドルテンポのリズムとどこかアジアテイストを感じる、ファルセットを時に伴う彼女の歌声が印象的です。

LET IT OUT福原美穂

2009年発表のシングル。

87年生まれ。

札幌市出身。

中学3年の時に北海道ローカルの番組でマライア・キャリーの歌を歌ったことで一躍評判になり、それがきっかけでデビューしました。

日本人離れした幅の広い歌声は彼女の大きな武器です。

【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ(31〜40)

あたしの心臓あげる黒木渚

黒木渚「あたしの心臓あげる」MV (Promotion ver.)
あたしの心臓あげる黒木渚

黒木渚の1stシングルとしてリリースされました。

最初は九州地区とライブ会場でのみの発売でしたが、後に全国発売になっています。

この曲は究極の愛をテーマにしたラブソングになっています。

黒木渚は元は男女混合のロックバンドとして活動していました。

星めぐる詩suis from ヨルシカ

ヨルシカ・suisが歌う「星めぐる詩」ムービーが公開!透明感あふれる歌声に聴き入ること間違いなし! 京セラオリジナルアニメーション第3弾 『今は将来に入りますか。』スぺシャルムービー
星めぐる詩suis from ヨルシカ

透明感のある歌声と複雑な感情を紡ぐ歌詞で、多くの人の心を揺さぶるsuisさん。

ヨルシカのボーカリストとして2017年にデビューし、「だから僕は音楽を辞めた」などのヒット曲で注目を集めました。

ソロプロジェクト「suis from ヨルシカ」としても活躍し、様々なアーティストとのコラボレーションや、アニメ主題歌など幅広い活動を展開しています。

繊細な表現力と、メロディアスな歌声が魅力的で、多くのファンを魅了しています。

恋愛や人間関係の機微を描いた歌詞は、共感を呼ぶことでしょう。

心に響く歌声に癒されたい人におすすめの、今注目の女性シンガーソングライターです。

愛があれば大丈夫広瀬香美

93年発表のアルバム「GOOD LUCK!」収録で、映画「病は気から 病院へ行こう2」の主題歌。

福岡県出身。

本名米光麻美。

5歳から音楽の英才教育を受けた才能は折り紙付きで、冬のヒット曲が多いことから「冬の女王」という異名があります。

やさしい気持ちChara

Chara「やさしい気持ち」OFFICIAL MUSIC VIDEO
やさしい気持ちChara

97年発表のアルバム「Junior Sweet」収録。

68年生まれ。

埼玉県出身。

芸名の由来は粗挽きソーセージの「粗(あら)挽き」と彼女の名前の響きが似ていて、粗挽きと呼ばれるようになったことから。

どこか幻想的なメロデイに彼女の独創的な歌声が乗っかり非常にソフトで優しい雰囲気に仕上がっています。

手紙 ~拝啓 十五の君へ~アンジュラ・アキ

アンジェラ・アキ「手紙 ~拝啓十五の君へ~」 Music Video (HD)
手紙 ~拝啓 十五の君へ~アンジュラ・アキ

2008年発表のシングル。

77年生まれ。

徳島県出身。

父親はイーオンホールディングス社長。

元々は英語で歌詞を書いていたそうですが、鬼束ちひろの曲を聴いて後は日本語で歌詞を書くことにこだわりを持っています。