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【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ

自ら作詞と作曲を手掛ける自作自演のシンガー、つまりシンガーソングライターの存在は身近なものですし現代には多くのシンガーソングライターたちが活躍していますよね。

日本においてシンガーソングライターという言葉が定着したのは1970年代と言われていますが、男性だけではなく後に多くのアーティストに影響を及ぼす女性シンガーソングライターたちが登場したのもこの時期です。

今回の記事では、日本の音楽史を語る上で欠かせない女性シンガーソングライターたちを紹介しています。

伝説的なアーティストはもちろん、Z世代のシンガーソングライターも紹介していますから、女性シンガーソングライター好きは要チェックです!

【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ(21〜30)

黄色い花竹仲絵里

竹仲絵里 黄色い花(Live) -Wedding Story-
黄色い花竹仲絵里

竹仲絵里メジャー3枚目のシングルとして2007年に発売されました。

結婚三部作の第一章で、竹仲が親友の結婚式のために書き下ろした曲です。

ウェディングGyaOイメージソングに起用され、結婚式場のCMソングにも多く使用されています。

Soup藤原さくら

藤原さくら – 「Soup」 (short ver.)
Soup藤原さくら

藤原さくらの1stシングルとしてリリースされ、フジテレビ系ドラマ「ラブソング」の主題歌になっています。

自身もドラマに出演し女優としてデビューしています。

またこの曲はドラマの主演を務めた福山雅治がプロデュースをしています。

【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ(31〜40)

Be…Ms. OOJA

Ms.OOJA5枚目のシングルとして2012年に発売されました。

TBS系ドラマ「恋愛ニート〜忘れた恋のはじめ方」主題歌に起用され、2016年に発売されたベストアルバムのボーナストラックには「Be…duet with 黒沢薫」の別アレンジバージョンが収録されています。

恋の色ヒグチアイ

ヒグチアイ / 恋の色 【Official Video】 | Ai Higuchi ‘Koi no Iro’
恋の色ヒグチアイ

シンガーソングライターとしてご活躍中のヒグチアイさん。

配信限定シングルで、2023年7月リリース。

ピアノとストリングス中心のシンプルなバックトラックの上で、見事な歌唱を聴かせてくれています。

とくに中高域の力強いアルトボイスで歌われているところで、彼女の歌声の魅力を存分に楽しめます。

フレーズに終わりの処理の仕方、メロディの中での休符の使い方、効果的なブレスノイズの入れ方などに着目して聴くと、彼女の卓越した歌唱表現力を実感していただけると思います。

泣き虫ジュゴン吉澤嘉代子

この曲は吉澤嘉代子のインディーズ1stミニアルバム「魔女図鑑」に収録されています。

PVではワンピース姿で水中撮影をしており、幻想的な作品になっています。

またこの曲はメジャー1stフルアルバム「箒星図鑑」にも収録されています。

LET IT OUT福原美穂

2009年発表のシングル。

87年生まれ。

札幌市出身。

中学3年の時に北海道ローカルの番組でマライア・キャリーの歌を歌ったことで一躍評判になり、それがきっかけでデビューしました。

日本人離れした幅の広い歌声は彼女の大きな武器です。

友達の詩中村中

2007年発表のアルバム「天までとどけ」収録。

85年生まれ。

東京都出身。

女優としても活動しています。

この曲は自身が15歳の頃に一緒にバンドを組んでいたメンバーに片思いをした時の体験を元に書かれた歌です。

艶っぽく、それでいて愁いを含んだ歌声が遠い昔の情景を蘇らせて、ちょっと胸の奥が痛くなります。