【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ
自ら作詞と作曲を手掛ける自作自演のシンガー、つまりシンガーソングライターの存在は身近なものですし現代には多くのシンガーソングライターたちが活躍していますよね。
日本においてシンガーソングライターという言葉が定着したのは1970年代と言われていますが、男性だけではなく後に多くのアーティストに影響を及ぼす女性シンガーソングライターたちが登場したのもこの時期です。
今回の記事では、日本の音楽史を語る上で欠かせない女性シンガーソングライターたちを紹介しています。
伝説的なアーティストはもちろん、Z世代のシンガーソングライターも紹介していますから、女性シンガーソングライター好きは要チェックです!
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【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ(21〜30)
Meant to BeREJAY

北海道ニセコ出身という国際色ゆたかな環境で育ち、インディーポップやR&Bなどを横断する気鋭のシンガーソングライターであるREJAYさん。
2024年2月にデビューし、2025年には名盤『Grown tag』などを展開してきました。
13歳から作詞作曲をはじめ、YouTubeでの活動をきっかけにNulbarichのJQさんに見いだされたというエピソードも魅力的ですよね!
現時点で大きな音楽賞の受賞歴はないものの、J-WAVE「SONAR TRAX」に選出されるなど着実に評価を高めています。
ハスキーで陰影のある歌声がたまらないので、洋楽テイストを感じる洗練されたポップスを好む方には絶対におすすめしたい新時代のアーティストです。
favorite songふみの

オーディション番組から飛び出した実力派シンガーソングライターのふみのさん。
SNSでの弾き語り動画で支持を集め、ポップスからR&Bまで幅広いジャンルを歌いこなすアーティストです。
約7000人が参加したオーディションでファイナリストとなり、情感ゆたかな歌声が大きな話題を呼びました。
2026年1月にちゃんみなさんの提供による『favorite song』でデビューし、チャート上位を記録。
続く2026年3月には自身で作詞作曲を手がけた『ホットライン』を発売しました。
プログラム「Buzz Tracker」の2026年1月度に選出されるなど、デビュー直後から目覚ましい活躍を見せています。
心に響く等身大の歌声を求める方にぜひ聴いてほしい存在ですね。
【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ(31〜40)
なに笑ろとんねん吉乃

2019年2月から動画投稿を中心に活動をはじめ、ボーカロイドやロックなど多彩なジャンルを歌いこなすシンガーの吉乃さん。
2024年10月にメジャーデビューを果たしました。
同月にテレビアニメ「ひとりぼっちの異世界攻略」のオープニング主題歌『ODD NUMBER』や、テレビアニメ「来世は他人がいい」のエンディング主題歌『なに笑ろとんねん』を担当しています。
異例のダブルアニメタイアップという実績を残し、高音域の鋭さや豊かな表現力からも、その類まれな才能を感じますよね。
2024年1月の初ライブが即完売になるなど、多くのリスナーを魅了しています。
アニメ音楽が好きな方はぜひ聴いてみてくださいね。
黄色い花竹仲絵里

竹仲絵里メジャー3枚目のシングルとして2007年に発売されました。
結婚三部作の第一章で、竹仲が親友の結婚式のために書き下ろした曲です。
ウェディングGyaOイメージソングに起用され、結婚式場のCMソングにも多く使用されています。
コントラストTOMOO

シンプルなピアノの音色と感情豊かな歌声で、リスナーの心に寄り添う音楽を奏でているのがTOMOOさんです。
2010年代初頭から活動を始め、2019年にメジャーデビューを果たしました。
ポップスからバラードまで幅広いジャンルに挑戦する一方で、弾き語りスタイルにこだわりを持つ姿勢も印象的です。
代表曲は多くのドラマ主題歌を手がけており、2022年にはLINE CUBE SHIBUYAでのワンマンライブ「Estuary」を成功させました。
体調不良を乗り越えてステージに立った彼女の強い意志は、多くのファンの心を揺さぶりました。
自然や時の流れをテーマにした楽曲は、穏やかでありながら心に深く響く魅力があります。
音楽を通じて自分の内面と向き合いたい方におすすめのアーティストです。
Be…Ms. OOJA

Ms.OOJA5枚目のシングルとして2012年に発売されました。
TBS系ドラマ「恋愛ニート〜忘れた恋のはじめ方」主題歌に起用され、2016年に発売されたベストアルバムのボーナストラックには「Be…duet with 黒沢薫」の別アレンジバージョンが収録されています。
Soup藤原さくら

藤原さくらの1stシングルとしてリリースされ、フジテレビ系ドラマ「ラブソング」の主題歌になっています。
自身もドラマに出演し女優としてデビューしています。
またこの曲はドラマの主演を務めた福山雅治がプロデュースをしています。


