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【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ

自ら作詞と作曲を手掛ける自作自演のシンガー、つまりシンガーソングライターの存在は身近なものですし現代には多くのシンガーソングライターたちが活躍していますよね。

日本においてシンガーソングライターという言葉が定着したのは1970年代と言われていますが、男性だけではなく後に多くのアーティストに影響を及ぼす女性シンガーソングライターたちが登場したのもこの時期です。

今回の記事では、日本の音楽史を語る上で欠かせない女性シンガーソングライターたちを紹介しています。

伝説的なアーティストはもちろん、Z世代のシンガーソングライターも紹介していますから、女性シンガーソングライター好きは要チェックです!

【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ(21〜30)

春よ、来い松任谷由実

「ユーミン」の愛称で親しまれる松任谷由実さんは、日本の音楽界に多大な影響を与えた女性シンガーソングライターです。

1972年にデビューして以来、ポップ・ロックからジャズ、シティ・ポップまで幅広いジャンルで活躍。

『ルージュの伝言』などのヒット曲を生み出し、2013年には紫綬褒章を受章しました。

ジャズやブリティッシュポップの影響を受けた独特の音楽性は、多くのファンを魅了し続けています。

多摩美術大学卒業という経歴も持つ彼女の感性豊かな楽曲は、アーティスティックな世界観を求める音楽ファンにぴったり。

松任谷さんの音楽は、日本の音楽史を語る上で欠かせない存在なのです。

誰より好きなのに古内東子

古内東子7枚目のシングルとして1996年に発売されました。

YTV・NTV系ドラマ「俺たちに気をつけろ」挿入歌に起用され、ラブソングの定番として今もカラオケで人気の曲です。

男女問わず多くのアーティストにカバーされている曲です。

ら・ら・ら大黒摩季

大黒摩季10枚目のシングルとして1995年に発売されました。

テレビ朝日系ドラマ「味いちもんめ」の主題歌に起用され、自身3作目のミリオンセラーを記録し、最大のヒット曲になりました。

ライブのラストに歌われることの多い楽曲としても知られています。

センチメンタル・キス汐れいら

汐れいら / センチメンタル・キス【Official Music Video】
センチメンタル・キス汐れいら

2021年9月にデビューした汐れいらさんは、自身で作詞作曲を手掛けるシンガーソングライターとして知られています。

澄んだ強い声と中毒性のあるメロディー、唯一無二の世界観を表現するライティングセンスが魅力的ですね。

自身のYouTubeチャンネルで総再生回数約1715万回を記録するなど、若者を中心に人気を集めています。

ABEMAの恋愛番組のBGMに起用されたり、TikTokで話題になったりと、様々なメディアで注目を浴びているのも納得です。

路上ライブでの経験が彼女の音楽性に大きな影響を与えているそうで、そこから生まれる楽曲は想像の世界の人々を描いた独特なものばかり。

シンガーソングライターの音楽が好きな方はもちろん、新しい才能の発掘に興味がある方にもおすすめですよ。

春咲小紅矢野顕子

81年発表のアルバム「ただいま」収録。

55年生まれ。

青森県出身。

本名は鈴木顕子。

現在はニューヨーク在住です。

坂本龍一は元夫。

独特のセンスで書かれたポップセンス溢れるメロディとどこか機械的ですらある彼女の歌声が、オリジナリティを感じさせる仕上がりになっています。

黄色い花竹仲絵里

竹仲絵里 黄色い花(Live) -Wedding Story-
黄色い花竹仲絵里

竹仲絵里メジャー3枚目のシングルとして2007年に発売されました。

結婚三部作の第一章で、竹仲が親友の結婚式のために書き下ろした曲です。

ウェディングGyaOイメージソングに起用され、結婚式場のCMソングにも多く使用されています。

コントラストTOMOO

TOMOO – コントラスト【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
コントラストTOMOO

シンプルなピアノの音色と感情豊かな歌声で、リスナーの心に寄り添う音楽を奏でているのがTOMOOさんです。

2010年代初頭から活動を始め、2019年にメジャーデビューを果たしました。

ポップスからバラードまで幅広いジャンルに挑戦する一方で、弾き語りスタイルにこだわりを持つ姿勢も印象的です。

代表曲は多くのドラマ主題歌を手がけており、2022年にはLINE CUBE SHIBUYAでのワンマンライブ「Estuary」を成功させました。

体調不良を乗り越えてステージに立った彼女の強い意志は、多くのファンの心を揺さぶりました。

自然や時の流れをテーマにした楽曲は、穏やかでありながら心に深く響く魅力があります。

音楽を通じて自分の内面と向き合いたい方におすすめのアーティストです。

Be…Ms. OOJA

Ms.OOJA5枚目のシングルとして2012年に発売されました。

TBS系ドラマ「恋愛ニート〜忘れた恋のはじめ方」主題歌に起用され、2016年に発売されたベストアルバムのボーナストラックには「Be…duet with 黒沢薫」の別アレンジバージョンが収録されています。

Soup藤原さくら

藤原さくら – 「Soup」 (short ver.)
Soup藤原さくら

藤原さくらの1stシングルとしてリリースされ、フジテレビ系ドラマ「ラブソング」の主題歌になっています。

自身もドラマに出演し女優としてデビューしています。

またこの曲はドラマの主演を務めた福山雅治がプロデュースをしています。

EverythingMISIA

MISIA – Everything (Official HD Music Video)
EverythingMISIA

圧倒的な歌唱力と5オクターブの音域を持ち、日本のみならず世界で活躍するシンガー、MISIAさん。

長崎県対馬市出身で、R&Bやソウルを基盤とした音楽性で多くのファンを魅了しています。

1998年2月にシングル『つつみ込むように…』でデビューすると、同年のアルバム『Mother Father Brother Sister』は250万枚を超えるセールスを記録。

ドラマ『やまとなでしこ』主題歌として2000年に発売された『Everything』は、今なお歌い継がれる名バラードですよね。

2018年には日本レコード大賞・最優秀歌唱賞を受賞するなど、その実力は折り紙付き。

力強くも包容力のある歌声は、音楽で心を癒やされたい方にオススメです。