【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ
自ら作詞と作曲を手掛ける自作自演のシンガー、つまりシンガーソングライターの存在は身近なものですし現代には多くのシンガーソングライターたちが活躍していますよね。
日本においてシンガーソングライターという言葉が定着したのは1970年代と言われていますが、男性だけではなく後に多くのアーティストに影響を及ぼす女性シンガーソングライターたちが登場したのもこの時期です。
今回の記事では、日本の音楽史を語る上で欠かせない女性シンガーソングライターたちを紹介しています。
伝説的なアーティストはもちろん、Z世代のシンガーソングライターも紹介していますから、女性シンガーソングライター好きは要チェックです!
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【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ(11〜20)
LOVESICK有華

温かみのある優しい歌声で、心に寄り添うメロディーを奏でる有華さん。
2023年1月にデビューし、大きな反響を呼んだ楽曲はTikTokで大ブレイク。
ストリーミング1,200万回再生を突破する快挙を成し遂げました。
幼少期からピアノと声楽を学び、大学では音楽療法も経験。
そんな経歴を持つ彼女の歌声には、聴く人の心を癒す不思議な魅力が宿っています。
NHKドラマの主題歌にも起用され、テレビやラジオへの出演も増加中。
ポッドキャストの配信など、ファンとの交流にも積極的な彼女の活動からは目が離せません。
素直な歌詞と親しみやすいメロディーで、きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。
A Perfect SkyBONNIE PINK

独自の音楽性と深い洞察力やリリカルな詩情を感じさせる歌詞が魅力的なシンガーソングライター、BONNIE PINKさん。
1995年にアルバム『BLUE JAM』でデビューした彼女は、国内外のミュージシャンとの交流を通じ、世界各地で作品を制作してきました。
2006年5月には資生堂ANESSAのCMソングで大ヒットを記録し、紅白歌合戦に出場。
楽曲制作では、日記代わりに詩を書くところから始まり、言葉のリズム感を大切にしながら作詞・作曲を行います。
8割が妄想に基づく歌詞内容や、洋楽テイストを感じさせる楽曲が特徴的です。
ドラマや映画、CMに多数起用され、その歌唱力と作詞・作曲センスで男女問わず注目を集め続けているBONNIE PINKさん。
洋楽好きの方や、深い歌詞に心惹かれる方におすすめです。
Meant to BeREJAY

北海道ニセコ出身という国際色ゆたかな環境で育ち、インディーポップやR&Bなどを横断する気鋭のシンガーソングライターであるREJAYさん。
2024年2月にデビューし、2025年には名盤『Grown tag』などを展開してきました。
13歳から作詞作曲をはじめ、YouTubeでの活動をきっかけにNulbarichのJQさんに見いだされたというエピソードも魅力的ですよね!
現時点で大きな音楽賞の受賞歴はないものの、J-WAVE「SONAR TRAX」に選出されるなど着実に評価を高めています。
ハスキーで陰影のある歌声がたまらないので、洋楽テイストを感じる洗練されたポップスを好む方には絶対におすすめしたい新時代のアーティストです。
強く儚い者たちCocco

沖縄県那覇市出身のシンガーソングライター、Coccoさん。
1998年5月にシングル『水鏡』でデビューを果たし、独特の音楽性で注目を集めました。
特に初期の彼女は時に衝撃的で病的な歌詞や90年代らしいグランジやオルタナティブなサウンドという日本ではあまり見られなかったスタイルながら、商業的にも大きな成功を収めたことでシーンに独自の地位を築き上げました。
音楽活動の傍ら、女優や絵本作家、エッセイストとしても活躍。
一時活動を中断していましたが、その後再開し、デジタルレコーディングの導入など新たな創作意欲を見せています。
Coccoさんの音楽は、感情の排泄行為としての側面も持ち、確かな愛を探し求める情熱が表現されています。
内面から自然発生的に生まれる彼女の音楽は、深い自己表現を求める方におすすめです。
ただいるAislE

音楽やファッションを遊び心で融合させる自己発信型アーティストとして活動しているAislEさん。
2025年3月にイベントでメインステージへの出演を果たして本格的な音楽活動をスタートさせました。
幼少期からの演技経験をいかした表情豊かなパフォーマンスが魅力で、同年発売のシングル『だってwith you』などを経て活動の幅を広げています。
2026年にはドラマのオープニング主題歌を担当するほか、本人のカメオ出演も決定するなど多方面で活躍中。
J-POPを軸にヒップホップやEDMを取り入れたスタイルは、10代の等身大の感性に触れたい方にぴったりです。


