【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ
自ら作詞と作曲を手掛ける自作自演のシンガー、つまりシンガーソングライターの存在は身近なものですし現代には多くのシンガーソングライターたちが活躍していますよね。
日本においてシンガーソングライターという言葉が定着したのは1970年代と言われていますが、男性だけではなく後に多くのアーティストに影響を及ぼす女性シンガーソングライターたちが登場したのもこの時期です。
今回の記事では、日本の音楽史を語る上で欠かせない女性シンガーソングライターたちを紹介しています。
伝説的なアーティストはもちろん、Z世代のシンガーソングライターも紹介していますから、女性シンガーソングライター好きは要チェックです!
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【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ(11〜20)
シングル・アゲイン竹内まりや

日本が誇る名シンガーソングライターとして、多くの人々の心に寄り添う楽曲を生み出し続けている竹内まりやさん。
1978年にデビューして以来、ソフィスティ・ポップやシティ・ポップの要素を取り入れた独自の音楽性で、世代を超えて愛され続けていますね。
1994年発売のベストアルバム『Impressions』は350万枚を超える大ヒットを記録。
2014年には、アルバム『TRAD』が日本レコード大賞「最優秀アルバム賞」に輝き、33年ぶりの全国ツアーでは約75,000人を動員するなど、その人気は衰えることを知りません。
日常の何気ない瞬間を切り取った歌詞や、軽やかで親しみやすいメロディは、あなたの心に寄り添う特別な1曲となるはずです。
洗練された大人の魅力溢れる楽曲を求めている方にぜひおすすめですよ。
A Perfect SkyBONNIE PINK

独自の音楽性と深い洞察力やリリカルな詩情を感じさせる歌詞が魅力的なシンガーソングライター、BONNIE PINKさん。
1995年にアルバム『BLUE JAM』でデビューした彼女は、国内外のミュージシャンとの交流を通じ、世界各地で作品を制作してきました。
2006年5月には資生堂ANESSAのCMソングで大ヒットを記録し、紅白歌合戦に出場。
楽曲制作では、日記代わりに詩を書くところから始まり、言葉のリズム感を大切にしながら作詞・作曲を行います。
8割が妄想に基づく歌詞内容や、洋楽テイストを感じさせる楽曲が特徴的です。
ドラマや映画、CMに多数起用され、その歌唱力と作詞・作曲センスで男女問わず注目を集め続けているBONNIE PINKさん。
洋楽好きの方や、深い歌詞に心惹かれる方におすすめです。
ヒカリヘmiwa

ポップからロック、アコースティックまで幅広いジャンルをカバーする音楽性で知られるmiwaさん。
2010年に『don’t cry anymore』でデビューを果たして以来、数々のヒット曲を生み出してきました。
特に若者を中心に幅広いファン層に支持されており、多くの映画やドラマ、アニメの主題歌を手掛けています。
miwaさんの音楽は、心温まるメロディと繊細な歌詞が特徴的。
幼少期から父親の影響で海外アーティストの音楽に触れ、キャロル・キングやディープ・パープルなどを聴いて育ったそうです。
2024年3月には新たなシングルをリリースするなど、精力的に活動を続けています。
ギターを弾きながら歌う姿は、まさに現代の女性シンガーソングライターの代表格と言えるでしょう。
心に響く歌声と親しみやすい雰囲気に惹かれる方にぜひおすすめです。
誰より好きなのに古内東子

古内東子7枚目のシングルとして1996年に発売されました。
YTV・NTV系ドラマ「俺たちに気をつけろ」挿入歌に起用され、ラブソングの定番として今もカラオケで人気の曲です。
男女問わず多くのアーティストにカバーされている曲です。
ら・ら・ら大黒摩季

大黒摩季10枚目のシングルとして1995年に発売されました。
テレビ朝日系ドラマ「味いちもんめ」の主題歌に起用され、自身3作目のミリオンセラーを記録し、最大のヒット曲になりました。
ライブのラストに歌われることの多い楽曲としても知られています。
センチメンタル・キス汐れいら

2021年9月にデビューした汐れいらさんは、自身で作詞作曲を手掛けるシンガーソングライターとして知られています。
澄んだ強い声と中毒性のあるメロディー、唯一無二の世界観を表現するライティングセンスが魅力的ですね。
自身のYouTubeチャンネルで総再生回数約1715万回を記録するなど、若者を中心に人気を集めています。
ABEMAの恋愛番組のBGMに起用されたり、TikTokで話題になったりと、様々なメディアで注目を浴びているのも納得です。
路上ライブでの経験が彼女の音楽性に大きな影響を与えているそうで、そこから生まれる楽曲は想像の世界の人々を描いた独特なものばかり。
シンガーソングライターの音楽が好きな方はもちろん、新しい才能の発掘に興味がある方にもおすすめですよ。
【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ(21〜30)
春咲小紅矢野顕子

81年発表のアルバム「ただいま」収録。
55年生まれ。
青森県出身。
本名は鈴木顕子。
現在はニューヨーク在住です。
坂本龍一は元夫。
独特のセンスで書かれたポップセンス溢れるメロディとどこか機械的ですらある彼女の歌声が、オリジナリティを感じさせる仕上がりになっています。


