【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ
自ら作詞と作曲を手掛ける自作自演のシンガー、つまりシンガーソングライターの存在は身近なものですし現代には多くのシンガーソングライターたちが活躍していますよね。
日本においてシンガーソングライターという言葉が定着したのは1970年代と言われていますが、男性だけではなく後に多くのアーティストに影響を及ぼす女性シンガーソングライターたちが登場したのもこの時期です。
今回の記事では、日本の音楽史を語る上で欠かせない女性シンガーソングライターたちを紹介しています。
伝説的なアーティストはもちろん、Z世代のシンガーソングライターも紹介していますから、女性シンガーソングライター好きは要チェックです!
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【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ(11〜20)
SUMMER SONGYUI

ストリートから音楽シーンのトップへ駆け上がった女性シンガーソングライターのYUIさん。
2005年のデビュー以来、『Good-bye days』や『My Generation』などのヒット曲を次々と生み出し、幅広い層から支持を集めました。
アニメのオープニングテーマにもなった楽曲は大ヒットを記録。
2008年には一時休暇を宣言するも、その間も音楽制作に専念し、休暇明けには新たな音楽性を探求。
2010年7月には、ピアノ演奏を初披露するなど、常に新しい挑戦を続けていました。
YUIさんの楽曲は映画やドラマのタイアップとしても多く起用され、彼女の音楽は多くの人々の心に寄り添い続けています。
J-POPやポップロックが好きな方はもちろん、心に響く歌詞に惹かれる方にもおすすめのアーティストですよ。
強く儚い者たちCocco

沖縄県那覇市出身のシンガーソングライター、Coccoさん。
1998年5月にシングル『水鏡』でデビューを果たし、独特の音楽性で注目を集めました。
特に初期の彼女は時に衝撃的で病的な歌詞や90年代らしいグランジやオルタナティブなサウンドという日本ではあまり見られなかったスタイルながら、商業的にも大きな成功を収めたことでシーンに独自の地位を築き上げました。
音楽活動の傍ら、女優や絵本作家、エッセイストとしても活躍。
一時活動を中断していましたが、その後再開し、デジタルレコーディングの導入など新たな創作意欲を見せています。
Coccoさんの音楽は、感情の排泄行為としての側面も持ち、確かな愛を探し求める情熱が表現されています。
内面から自然発生的に生まれる彼女の音楽は、深い自己表現を求める方におすすめです。
77年発表のアルバム「ねこの森には帰れない」収録。56年生まれ。神奈川県出身。本名中西浩子。とあるマンガのヒロインの名前の由来として一部ファンの間では有名でした。ほのぼのとしたリズムとファンタジーを連想させるような摩訶不思議な歌詞が魅力です。谷山浩子

77年発表のアルバム「ねこの森には帰れない」収録。
56年生まれ。
神奈川県出身。
本名中西浩子。
とあるマンガのヒロインの名前の由来として一部ファンの間では有名でした。
ほのぼのとしたリズムとファンタジーを連想させるような摩訶不思議な歌詞が魅力です。
LOVESICK有華

温かみのある優しい歌声で、心に寄り添うメロディーを奏でる有華さん。
2023年1月にデビューし、大きな反響を呼んだ楽曲はTikTokで大ブレイク。
ストリーミング1,200万回再生を突破する快挙を成し遂げました。
幼少期からピアノと声楽を学び、大学では音楽療法も経験。
そんな経歴を持つ彼女の歌声には、聴く人の心を癒す不思議な魅力が宿っています。
NHKドラマの主題歌にも起用され、テレビやラジオへの出演も増加中。
ポッドキャストの配信など、ファンとの交流にも積極的な彼女の活動からは目が離せません。
素直な歌詞と親しみやすいメロディーで、きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。
春よ、来い松任谷由実

「ユーミン」の愛称で親しまれる松任谷由実さんは、日本の音楽界に多大な影響を与えた女性シンガーソングライターです。
1972年にデビューして以来、ポップ・ロックからジャズ、シティ・ポップまで幅広いジャンルで活躍。
『ルージュの伝言』などのヒット曲を生み出し、2013年には紫綬褒章を受章しました。
ジャズやブリティッシュポップの影響を受けた独特の音楽性は、多くのファンを魅了し続けています。
多摩美術大学卒業という経歴も持つ彼女の感性豊かな楽曲は、アーティスティックな世界観を求める音楽ファンにぴったり。
松任谷さんの音楽は、日本の音楽史を語る上で欠かせない存在なのです。
シングル・アゲイン竹内まりや

日本が誇る名シンガーソングライターとして、多くの人々の心に寄り添う楽曲を生み出し続けている竹内まりやさん。
1978年にデビューして以来、ソフィスティ・ポップやシティ・ポップの要素を取り入れた独自の音楽性で、世代を超えて愛され続けていますね。
1994年発売のベストアルバム『Impressions』は350万枚を超える大ヒットを記録。
2014年には、アルバム『TRAD』が日本レコード大賞「最優秀アルバム賞」に輝き、33年ぶりの全国ツアーでは約75,000人を動員するなど、その人気は衰えることを知りません。
日常の何気ない瞬間を切り取った歌詞や、軽やかで親しみやすいメロディは、あなたの心に寄り添う特別な1曲となるはずです。
洗練された大人の魅力溢れる楽曲を求めている方にぜひおすすめですよ。
【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ(21〜30)
A Perfect SkyBONNIE PINK

独自の音楽性と深い洞察力やリリカルな詩情を感じさせる歌詞が魅力的なシンガーソングライター、BONNIE PINKさん。
1995年にアルバム『BLUE JAM』でデビューした彼女は、国内外のミュージシャンとの交流を通じ、世界各地で作品を制作してきました。
2006年5月には資生堂ANESSAのCMソングで大ヒットを記録し、紅白歌合戦に出場。
楽曲制作では、日記代わりに詩を書くところから始まり、言葉のリズム感を大切にしながら作詞・作曲を行います。
8割が妄想に基づく歌詞内容や、洋楽テイストを感じさせる楽曲が特徴的です。
ドラマや映画、CMに多数起用され、その歌唱力と作詞・作曲センスで男女問わず注目を集め続けているBONNIE PINKさん。
洋楽好きの方や、深い歌詞に心惹かれる方におすすめです。


