【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ
自ら作詞と作曲を手掛ける自作自演のシンガー、つまりシンガーソングライターの存在は身近なものですし現代には多くのシンガーソングライターたちが活躍していますよね。
日本においてシンガーソングライターという言葉が定着したのは1970年代と言われていますが、男性だけではなく後に多くのアーティストに影響を及ぼす女性シンガーソングライターたちが登場したのもこの時期です。
今回の記事では、日本の音楽史を語る上で欠かせない女性シンガーソングライターたちを紹介しています。
伝説的なアーティストはもちろん、Z世代のシンガーソングライターも紹介していますから、女性シンガーソングライター好きは要チェックです!
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【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ(71〜80)
イルカイルカ

75年発表のシングル。
50年生まれ。
東京生まれ。
本名は神部としえ。
父親はテナーサックス奏者。
結婚した夫や息子もミュージシャンと音楽一家です。
この曲は彼女の代表曲とも言うべき歌で、さまざまなアーティストにカバーされています。
あなた小坂明子

小坂明子のデビューシングルとして1973年に発売されました。
16歳にして1973年の第6回ヤマハポピュラーソングコンテストに出場し、ピアノを弾きながらこの曲を歌唱してグランプリを獲得しており、1974年には第25回NHK紅白歌合戦にも出場しています。
夢をあきらめないで岡村孝子

85年発表のシングル。
62年生まれ。
愛知県出身。
あみんのメンバー。
今までに売り上げたアルバム枚数は1600万枚を超えています。
高校球児の好きな曲ナンバーワンに輝いたことがあるほど、この曲は甲子園が良く似合う曲ですね。
素敵なルネッサンス平松愛理

90年発表のシングルで、テレビ番組「ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!」エンディングテーマ曲。
64年生まれ。
兵庫県出身。
爽快感のあるキーボードの音色と打ち込みの軽快なリズムに絡む彼女の素直な歌声が実に心地よく響きます。
I believe絢香
絢香の1stシングルとしてリリースされ、TBS系ドラマ「輪舞曲」の主題歌になっています。
また、フィギュアスケーターの安藤美姫が2006-2007シーズンのエキシビションでこの曲を使用しています。
自分を信じることの大切さを歌った曲になっています。
PLAYER 1長屋晴子

透明感あふれる歌声で存在感を放つ緑黄色社会のボーカリスト、長屋晴子さん。
中京大学時代に結成されたバンドは、ポップスとロックを巧みに融合させた楽曲と、切なさと力強さを兼ね備えた独自の歌声で人気を集めています。
2018年のメジャーデビュー以降、数々のドラマやアニメの主題歌を手掛け、ストリーミング再生数3億回を超える大ヒット曲も生み出しています。
2020年にはMTV VMAJで最優秀ロックビデオ賞を受賞し、2023年には日本レコード大賞優秀作品賞に輝きました。
作詞作曲も手掛ける音楽クリエイターとして、10代から20代の心情をみずみずしく表現する才能は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
透き通るような美声と心に響く歌詞を求める音楽ファンにオススメのアーティストです。
シーソーtuki.

透明感のある歌声と繊細な歌唱力で、音楽シーンに新しい風を巻き起こしているシンガーソングライターのtuki.さん。
2022年から音楽活動を開始し、YouTubeやTikTokでの投稿から人気を集めています。
J-POPを基調としながら、シンプルかつ力強いメロディと印象的な歌詞で、独自の世界観を築き上げています。
顔を公開せずに活動する神秘的なスタイルも注目を集め、2023年12月には人気シンガーの優里さんとのコラボで2000万回再生を突破するという快挙を達成。
2024年1月にはNHK紅白歌合戦への出場を果たし、さらにSpotifyの「RADAR; Early Noise 2024」にも選出されるなど、今を輝く若手実力派アーティストです。
澄んだ歌声と心に響く楽曲で、静かな夜に心を癒やしたい方にオススメです。



