自ら作詞と作曲を手掛ける自作自演のシンガー、つまりシンガーソングライターの存在は身近なものですし現代には多くのシンガーソングライターたちが活躍していますよね。
日本においてシンガーソングライターという言葉が定着したのは1970年代と言われていますが、男性だけではなく後に多くのアーティストに影響を及ぼす女性シンガーソングライターたちが登場したのもこの時期です。
今回の記事では、日本の音楽史を語る上で欠かせない女性シンガーソングライターたちを紹介しています。
伝説的なアーティストはもちろん、Z世代のシンガーソングライターも紹介していますから、女性シンガーソングライター好きは要チェックです!
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【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ(1〜10)
ただいるNEW!AislE

音楽やファッションを遊び心で融合させる自己発信型アーティストとして活動しているAislEさん。
2025年3月にイベントでメインステージへの出演を果たして本格的な音楽活動をスタートさせました。
幼少期からの演技経験をいかした表情豊かなパフォーマンスが魅力で、同年発売のシングル『だってwith you』などを経て活動の幅を広げています。
2026年にはドラマのオープニング主題歌を担当するほか、本人のカメオ出演も決定するなど多方面で活躍中。
J-POPを軸にヒップホップやEDMを取り入れたスタイルは、10代の等身大の感性に触れたい方にぴったりです。
HazeNEW!Lilsae

愛知県を拠点に活動するシンガーソングライターのLilsaeさん。
2025年に活動を開始したばかりの彼女ですが、SNS発のロックアーティストとして早くも注目を集めています。
小学3年生から本格的にダンスに打ち込み、2019年にはロサンゼルスでのダンスコンテストで第5位を獲得したという異色の経歴の持ち主なんですよね。
中学3年生のころにニルヴァーナを聴いて独学でギターを始め、ロック、パンク、シューゲイザーの要素を融合させた独自のスタイルを築き上げました。
SNSでは制服姿でギターを弾くスタイルが話題を呼び、2025年に配信されたシングル「Break the Chains」は海外の配信チャートにもランクイン。
あの朝倉未来さんが立ち上げた芸能事務所に応募して見事選ばれたことも話題ですが、ロックの魅力を同世代に伝えたいという熱い思いを持つ彼女は、新しい音楽を探している方にぜひおすすめしたい存在です。
Meant to BeNEW!REJAY

北海道ニセコ出身という国際色ゆたかな環境で育ち、インディーポップやR&Bなどを横断する気鋭のシンガーソングライターであるREJAYさん。
2024年2月にデビューし、2025年には名盤『Grown tag』などを展開してきました。
13歳から作詞作曲をはじめ、YouTubeでの活動をきっかけにNulbarichのJQさんに見いだされたというエピソードも魅力的ですよね!
現時点で大きな音楽賞の受賞歴はないものの、J-WAVE「SONAR TRAX」に選出されるなど着実に評価を高めています。
ハスキーで陰影のある歌声がたまらないので、洋楽テイストを感じる洗練されたポップスを好む方には絶対におすすめしたい新時代のアーティストです。
favorite songNEW!ふみの

オーディション番組から飛び出した実力派シンガーソングライターのふみのさん。
SNSでの弾き語り動画で支持を集め、ポップスからR&Bまで幅広いジャンルを歌いこなすアーティストです。
約7000人が参加したオーディションでファイナリストとなり、情感ゆたかな歌声が大きな話題を呼びました。
2026年1月にちゃんみなさんの提供による『favorite song』でデビューし、チャート上位を記録。
続く2026年3月には自身で作詞作曲を手がけた『ホットライン』を発売しました。
プログラム「Buzz Tracker」の2026年1月度に選出されるなど、デビュー直後から目覚ましい活躍を見せています。
心に響く等身大の歌声を求める方にぜひ聴いてほしい存在ですね。
なに笑ろとんねんNEW!吉乃

2019年2月から動画投稿を中心に活動をはじめ、ボーカロイドやロックなど多彩なジャンルを歌いこなすシンガーの吉乃さん。
2024年10月にメジャーデビューを果たしました。
同月にテレビアニメ「ひとりぼっちの異世界攻略」のオープニング主題歌『ODD NUMBER』や、テレビアニメ「来世は他人がいい」のエンディング主題歌『なに笑ろとんねん』を担当しています。
異例のダブルアニメタイアップという実績を残し、高音域の鋭さや豊かな表現力からも、その類まれな才能を感じますよね。
2024年1月の初ライブが即完売になるなど、多くのリスナーを魅了しています。
アニメ音楽が好きな方はぜひ聴いてみてくださいね。
usmilet

東京出身のシンガーソングライター、miletさんの登場はJ-POPシーンに新たな風をもたらしました。
2019年3月にONE OK ROCKのToruさんプロデュースでメジャーデビューを果たしたmiletさんは、デビュー曲からiTunesなど11サイトで1位を獲得。
ハスキーで重厚感のある独特の歌声と、グローバルな感性を持つソングライティングで多くのファンを魅了しています。
2020年東京オリンピック閉会式での圧巻のパフォーマンスは世界中の注目を集め、香港での初の海外音楽フェス出演や、台北での初の海外単独公演チケットが2秒で即完売するなど、国際的な人気も高まっています。
洋楽テイストを取り入れた楽曲や、ドラマや映画とのタイアップ曲が次々とヒット。
グローバルな感性を持つ音楽好きの方にぜひおすすめしたいアーティストです。
NIPPON椎名林檎

1998年のデビュー以来、日本の音楽シーンに鮮烈なインパクトを与え続けている椎名林檎さん。
J-POP、ジャズ、ロック、オルタナティブ・ロックなど多岐にわたるジャンルを横断する音楽性で知られています。
『小倉唱』や『ここでキスして。』といったヒット曲を生み出し、数々の音楽賞を受賞。
2004年からはロックバンド・東京事変のボーカリストとしても活動するなど、その才能は多方面に及びます。
独自の世界観と文学性を持つ楽曲は高い評価を受け、女性の日常と内なる感情に深く共感し、その機微を反映させることで、聴く人々の人生のサウンドトラックになることを目指しています。
椎名さんの楽曲は、余韻を持たせずに曲間を入れないスタイルで、女性のリアルな感情の変化に寄り添う意図があるそうです。
独創的な音楽性に惹かれる方にぜひおすすめしたいアーティストですね。



