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【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ

自ら作詞と作曲を手掛ける自作自演のシンガー、つまりシンガーソングライターの存在は身近なものですし現代には多くのシンガーソングライターたちが活躍していますよね。

日本においてシンガーソングライターという言葉が定着したのは1970年代と言われていますが、男性だけではなく後に多くのアーティストに影響を及ぼす女性シンガーソングライターたちが登場したのもこの時期です。

今回の記事では、日本の音楽史を語る上で欠かせない女性シンガーソングライターたちを紹介しています。

伝説的なアーティストはもちろん、Z世代のシンガーソングライターも紹介していますから、女性シンガーソングライター好きは要チェックです!

【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ(31〜40)

ワスレナグサタテタカコ

タテタカコ – ワスレナグサ[OFFICIAL MUSIC VIDEO]
ワスレナグサタテタカコ

タテタカコの1stシングルとしてリリースされ、映画「アルゼンチンババア」の主題歌になっています。

原曲はアンデス民謡の「花祭り」です。

この曲の他にも映画「誰も知らない」の挿入歌となった「宝石」などいくつかの曲がタイアップ曲となっています。

素直になりたい米村裕美

92年発表のシングルでアニメ「クレヨンしんちゃん」のエンディングで使用されました。

66年生まれ。

神奈川県出身。

NHKの「みんなのうた」で芳本美代子が歌った「あしたは元気 〜More Music!〜」の作詞作曲を担当し注目を集めました。

彼女の独特の歌声がゆりかごで眠るような優しさに溢れていて気持ちよくなる曲です。

Return to Myself 〜しない、しない、ナツ。浜田麻里

89年発表のアルバム「Return to Myself」収録。

62年生まれ。

東京都出身。

80年代のハードロック界における女性ボーカリストの旗手的存在で、非常に高い人気を誇っていました。

この曲もハードでありながら、彼女のセンス光る歌唱力が聴きどころの一曲です。

サイレント・イヴ辛島美登里

90年発表のシングルで、ドラマ「クリスマス・イブ」の主題歌。

61年生まれ、鹿児島県出身。

家庭科の教員免許を持っていることから、タモリに「辛島先生」という愛称で呼ばれています。

この曲は今ではクリスマスシーズンの定番局となっています。

夏海山崎あおい

山崎あおいの3rdシングルとしてリリースされ、セブン&アイ・ホールディングスの夏ギフトCMソングなどに使用されています。

少し切なくて、次の夏は自分も楽しみたいという内容の歌詞の夏ソングになっています。

【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ(41〜50)

Soup藤原さくら

藤原さくら – 「Soup」 (short ver.)
Soup藤原さくら

藤原さくらの1stシングルとしてリリースされ、フジテレビ系ドラマ「ラブソング」の主題歌になっています。

自身もドラマに出演し女優としてデビューしています。

またこの曲はドラマの主演を務めた福山雅治がプロデュースをしています。

たばこコレサワ

コレサワ「たばこ」【Music Video】
たばこコレサワ

大阪府出身のシンガーソングライター、コレサワさんが奏でる独特のハスキーボイスは、心に染み入るような魅力に満ちています。

ポップ、フォーク、インディーを融合させた音楽性で、2014年に自主レーベル「RECO RECORDS」を立ち上げ、音楽活動をスタート。

2017年のメジャーデビュー以降、アルバム『コレカラー』『コレでしょ』『純愛クローゼット』と話題作を次々と発表しています。

2024年には日本レコード大賞の作詞賞を受賞。

注目すべきは、メディアには「れ子ちゃん」というクマのキャラクターで登場するスタイルを貫いていること。

音楽への真摯(しんし)な姿勢と共に、等身大の感情を歌詞に乗せた楽曲は、日常に寄り添う癒やしの声として多くのリスナーの心をつかんでいます。