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【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ

自ら作詞と作曲を手掛ける自作自演のシンガー、つまりシンガーソングライターの存在は身近なものですし現代には多くのシンガーソングライターたちが活躍していますよね。

日本においてシンガーソングライターという言葉が定着したのは1970年代と言われていますが、男性だけではなく後に多くのアーティストに影響を及ぼす女性シンガーソングライターたちが登場したのもこの時期です。

今回の記事では、日本の音楽史を語る上で欠かせない女性シンガーソングライターたちを紹介しています。

伝説的なアーティストはもちろん、Z世代のシンガーソングライターも紹介していますから、女性シンガーソングライター好きは要チェックです!

【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ(51〜60)

サヨナラGAO

GAO – Sayonara [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
サヨナラGAO

92年発表のシングルでドラマ「素敵にダマして!」主題歌。

山口県出身。

本名、生年月日は非公開。

中世的なルックスとハスキーボイスが特徴。

デビューしたての頃は見た目で性別がはっきり分からなくて、ちょっとした議論になったりもしました。

つばさいであやか

井手綾香 – つばさ(short ver.)
つばさいであやか

いであやかの3rdシングルとしてリリースされ、パンテーン2012年夏CMイメージソングになっています。

夢へ向かって走り続ける美しい姿をイメージした歌詞になっています。

2015年に井手綾香から平仮名のいであやかに改名しています。

こんにちは またあしたコトリンゴ

この曲はコトリンゴの1stシングルで、月桂冠「つき」のCMソングになっています。

日本の有名な音楽家坂本龍一がプロデュースしています。

この曲をリリースする以前はニューヨークを拠点に活動していたそうです。

翼の折れたエンジェル中村あゆみ

85年発表のアルバム「Be True」収録。

「日清カップヌードル」のCMで使用されました。

66年生まれ。

福岡出身。

2006年まで毎年8月31日に「AYUMIDAY」と銘打ったスペシャルライブを行っていました。

骨太でハードなロックサウンドにシャウトするような歌声、女性としては珍しいロックを感じさせる一曲です。

【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ(61〜70)

気分を変えて山崎ハコ

Hako Yamasaki – Change Of Pace (気分を変えて)
気分を変えて山崎ハコ

90年発表のシングル。

57年生まれ。

大分県出身。

結婚後の本名安田初子。

パワフルな声量と表現豊かな歌唱、そして鋭く物事を抉(えぐ)る歌詞でデビュー当初は「中島みゆきのライバル」と言われました。

この曲も本当にパワフルで感情を込めた歌声が印象的です。

TOMORROW岡本真夜

TOMORROW – 岡本真夜(フル)
TOMORROW岡本真夜

95年発表のシングルで、ドラマ「セカンド・チャンス」の主題歌。

74年生まれ。

高知県出身。

ピアニストとしても活動しています。

ドリカムの「未来予想図II」を聴いたことが歌手を志すきっかけだそうです。

発売の翌年には春の選抜甲子園における入場行進曲に選ばれました。

あたしはあたしのままで新山詩織

新山詩織「あたしはあたしのままで」MV(Short ver. 歌詞入り)
あたしはあたしのままで新山詩織

この曲は新山詩織の8thシングルとしてリリースされ、日本テレビ系「バズリズム」7月度エンディングテーマになっています。

ロック調の曲になっており、未来への希望を感じられるような曲です。

カップリング曲である「恋の中」は福山雅治が作詞作曲をしてます。