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【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ

自ら作詞と作曲を手掛ける自作自演のシンガー、つまりシンガーソングライターの存在は身近なものですし現代には多くのシンガーソングライターたちが活躍していますよね。

日本においてシンガーソングライターという言葉が定着したのは1970年代と言われていますが、男性だけではなく後に多くのアーティストに影響を及ぼす女性シンガーソングライターたちが登場したのもこの時期です。

今回の記事では、日本の音楽史を語る上で欠かせない女性シンガーソングライターたちを紹介しています。

伝説的なアーティストはもちろん、Z世代のシンガーソングライターも紹介していますから、女性シンガーソングライター好きは要チェックです!

【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ(51〜60)

バレンタイン決戦乃紫

透明感のある歌声と繊細な表現力を持つシンガーソングライターの乃紫さん。

2023年から本格的に音楽活動を開始し、作詞・作曲・編曲・歌唱・アートワークまでセルフプロデュースする多彩なクリエイターです。

2024年のTikTok Weekly Topで2週連続1位を獲得し、伊藤園のCMソングにも抜てきされるなど、SNSを中心に確実に支持を広げています。

2025年にはSpotifyの「RADAR: Early Noise 2025」に選出され、次世代の音楽シーンを担う存在として注目を集めています。

椎名林檎さんやRADWIMPSの影響を受けた独特のリリックセンスと、ポップかつ深い感情表現を併せ持つ楽曲は、心に染み入る歌声とともに多くのリスナーの共感を呼んでいます。

繊細な感性と表現力豊かな歌声に魅力を感じる方にオススメのアーティストです。

Caramel Pain星街すいせい

Caramel Pain / 星街すいせい(official)
Caramel Pain星街すいせい

バーチャルアイドルとして2018年3月から活躍する星街すいせいさんは、透明感のある歌声と抜群の歌唱力で多くの音楽ファンを魅了しています。

ポップスを軸に、エレクトロニカやロックまで幅広いジャンルで実力を発揮。

2019年に音楽レーベル「イノナカミュージック」からデビューを果たし、2021年9月にはアルバム『Still Still Stellar』でオリコン週間デジタルアルバムランキング1位を獲得。

2022年には音楽プロデューサーTAKU INOUEとのユニット「Midnight Grand Orchestra」を結成し、メジャーデビューも果たしています。

力強さと繊細さを兼ね備えた歌声は、心に響く表現力と相まって多くのリスナーを魅了しています。

透き通るような美しい歌声に癒やされたい方にオススメのアーティストです。

う、ふ、ふ、ふ、EPO

83年発表のシングル。

60年生まれ。

東京都出身。

結婚後の本名は宮川榮子。

芸名は子供の頃のあだ名に由来してます。

この曲は資生堂のCMキャンペーンソングとして使用されました。

サビのリフレインが非常に耳に残る印象的な曲です。

サヨナラGAO

GAO – Sayonara [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
サヨナラGAO

92年発表のシングルでドラマ「素敵にダマして!」主題歌。

山口県出身。

本名、生年月日は非公開。

中世的なルックスとハスキーボイスが特徴。

デビューしたての頃は見た目で性別がはっきり分からなくて、ちょっとした議論になったりもしました。

【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ(61〜70)

つばさいであやか

井手綾香 – つばさ(short ver.)
つばさいであやか

いであやかの3rdシングルとしてリリースされ、パンテーン2012年夏CMイメージソングになっています。

夢へ向かって走り続ける美しい姿をイメージした歌詞になっています。

2015年に井手綾香から平仮名のいであやかに改名しています。

こんにちは またあしたコトリンゴ

この曲はコトリンゴの1stシングルで、月桂冠「つき」のCMソングになっています。

日本の有名な音楽家坂本龍一がプロデュースしています。

この曲をリリースする以前はニューヨークを拠点に活動していたそうです。

翼の折れたエンジェル中村あゆみ

85年発表のアルバム「Be True」収録。

「日清カップヌードル」のCMで使用されました。

66年生まれ。

福岡出身。

2006年まで毎年8月31日に「AYUMIDAY」と銘打ったスペシャルライブを行っていました。

骨太でハードなロックサウンドにシャウトするような歌声、女性としては珍しいロックを感じさせる一曲です。