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【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ

自ら作詞と作曲を手掛ける自作自演のシンガー、つまりシンガーソングライターの存在は身近なものですし現代には多くのシンガーソングライターたちが活躍していますよね。

日本においてシンガーソングライターという言葉が定着したのは1970年代と言われていますが、男性だけではなく後に多くのアーティストに影響を及ぼす女性シンガーソングライターたちが登場したのもこの時期です。

今回の記事では、日本の音楽史を語る上で欠かせない女性シンガーソングライターたちを紹介しています。

伝説的なアーティストはもちろん、Z世代のシンガーソングライターも紹介していますから、女性シンガーソングライター好きは要チェックです!

【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ(71〜80)

I believe絢香

絢香の1stシングルとしてリリースされ、TBS系ドラマ「輪舞曲」の主題歌になっています。

また、フィギュアスケーターの安藤美姫が2006-2007シーズンのエキシビションでこの曲を使用しています。

自分を信じることの大切さを歌った曲になっています。

semicolonyama

yama『semicolon』Music Video
semicolonyama

透明感のある歌声で注目を集めているyamaさん。

正体を明かさないミステリアスなアーティストですが、デジタルとアナログの融合による独自の音楽性で、若いリスナーを中心に絶大な支持を得ています。

エレクトロニカやインディー・ロックを基盤に、打ち込みと生楽器を巧みに組み合わせた楽曲で、新しい音楽の可能性を追求しています。

2023年に発売されたアルバム『awake&build』では、バンドサウンドと打ち込みの融合によって、従来の音楽の枠を超えた革新的な作品を生み出しました。

cinema staffの三島想平さんやマット・キャブさんといった実力派アーティストとのコラボレーションも実現。

透き通るような美しい歌声と文学的な歌詞で心を揺さぶる音楽性は、繊細な感性を持つ音楽ファンにピッタリです。

おくすり『ユイカ』

透明感のある歌声で多くのリスナーを魅了する、実力派シンガーソングライターの『ユイカ』さん。

SNSを中心に活動を始め、心に響く歌声とメロディで若い世代から圧倒的な支持を得ています。

2024年にユニバーサルミュージックからメジャーデビューを果たし、SNS上でバイラルヒットとなった青春や恋愛をテーマにした楽曲で注目を集めています。

まだ20歳という若さながら、自身の感情をストレートに表現する楽曲制作力と、クリアで芯のある歌声が高く評価されています。

ジャケットアートは佳奈さんとのコラボレーションで独自の世界観を確立し、音楽とビジュアルの両面で魅力を放っています。

等身大の思いをつづった歌詞と伸びやかな歌声に共感できる方にオススメのアーティストです。

見えない翼川嶋あい

川嶋あいの9thシングルとしてリリースされ、日本テレビ系「アンぐらのツボ屋与兵衛」テーマソングとして使用されています。

聴いていると励まされるような曲になっています。

川嶋あいはI WiSHのボーカルとしても活動していました。

1/2川本真琴

1/2 川本真琴 ギター【るろうに剣心】カバー
1/2川本真琴

97年発表のシングル。

74年生まれ、福井県出身。

本名は川本和代。

この曲は女性アーティストがギターを抱えて歌を歌うというスタイルの先駆けになった曲で、全編に渡ってかき鳴らされるアコースティックギターが特徴的な曲です。

No way to say浜崎あゆみ

浜崎あゆみ / No way to say (Short Ver.)
No way to say浜崎あゆみ

浜崎あゆみ31作目のシングルで2003年に発売されました。

ミニアルバム「Memorial address」からの先行シングルとして発売され、Panasonic ポータブルMDプレーヤー「MJ57」CMソングに起用され、この曲で「第45回日本レコード大賞」の大賞を受賞し、史上初となる3連覇を達成しました。

いつの日も阿部真央

Mao Abe/阿部真央 – いつの日も[Official Music Video]
いつの日も阿部真央

2010年発表のシングル。

90年生まれ。

大分県出身。

彼女にとって歌は「誰かと繋がるための術」と語っています。

自らの楽曲は衝動に駆られた時が一番思いつくそうです。

緩やかなメロディと語るような歌声が心に染みる曲です。

Cat’s Eye杏里

83年発表のシングルでアニメ「キャッツ♥アイ」のOP。

61年生まれ。

神奈川県出身。

本名は川嶋栄子。

歌手になる前はファッションモデルをしていたそうです。

色気を感じさせる歌声と非常にポップでキャッチーなメロディラインはアニソンという言葉では語れないくらいの名曲です。

おわりに

冒頭でも述べたように、昭和の時代から令和の現代にいたるまで多くの個性的な女性シンガーソングライターたちが素晴らしい名曲を生み出し続けています。

その時代それぞれを反映させながら、世代を問わず愛される曲を作り続ける彼女たちのシンガーソングライターとしての実力や魅力を、ぜひあなたも深掘りしてみてくださいね!