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【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ

自ら作詞と作曲を手掛ける自作自演のシンガー、つまりシンガーソングライターの存在は身近なものですし現代には多くのシンガーソングライターたちが活躍していますよね。

日本においてシンガーソングライターという言葉が定着したのは1970年代と言われていますが、男性だけではなく後に多くのアーティストに影響を及ぼす女性シンガーソングライターたちが登場したのもこの時期です。

今回の記事では、日本の音楽史を語る上で欠かせない女性シンガーソングライターたちを紹介しています。

伝説的なアーティストはもちろん、Z世代のシンガーソングライターも紹介していますから、女性シンガーソングライター好きは要チェックです!

【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ(51〜60)

想思想愛aiko

aiko-『相思相愛』music video
想思想愛aiko

細かい感情表現とハスキーな歌声が持ち味のシンガーソングライターとして知られるaikoさん。

ポップやロックを中心に、繊細な心情を織り込んだ楽曲で多くのリスナーを魅了し続けています。

1998年にメジャーデビューを果たし、J-POPシーンで存在感を放ち続けてきました。

2000年の楽曲は50万枚以上のセールスを記録し、同年末には紅白歌合戦への初出場も果たしました。

ギターやピアノを使用したシンプルなアレンジと、愛を歌い上げる力強い歌声が特徴で、日本レコード大賞や日本ゴールドディスク大賞にもノミネートされています。

恋愛の喜びや切なさを独特の視点で表現する楽曲は、心に響く歌声とともに、深い共感を呼ぶ作品ばかり。

等身大の気持ちに寄り添える音楽をお探しの方におすすめのアーティストです。

『ユイカ』

好きだから。/ 『ユイカ』【MV】
『ユイカ』

若手シンガーソングライターとして勢いに乗るユイカさん。

SNSでの活動から注目を集め、2024年にはユニバーサルミュージックからメジャーデビューを果たしました。

10代の感情に寄り添った楽曲で、TikTokやYouTubeを中心に、韓国の若者からも大きな支持を得ています。

ポップスを基調としながら、等身大の恋愛や青春を表現するスタイルは、SNS世代の心をつかんで離しません。

代表曲の『好きだから』を中心に、韓国のリスナーからも高い評価を受けています。

恋愛や成長期の揺れる気持ちに共感したい方におすすめのアーティストです。

スケッチあいみょん

透明感のある声と独自の世界観で魅了するシンガーソングライター、あいみょんさん。

兵庫県西宮市出身の彼女は、中学2年生から作詞を始め、高校時代にはオーディションで決勝進出を果たすなど、若くから音楽への才能を発揮してきました。

2015年3月のインディーズデビュー以降、J-POP、フォーク、ロックなど、幅広いジャンルで活躍。

2019年にはBillboard年間TOP ARTISTSを獲得し、ストリーミングでも1位を記録するなど、圧倒的な存在感を示しています。

親から譲り受けたギターとの出会いをきっかけに音楽の道を歩み始め、スピッツや浜田省吾さんなどの影響を受けながら、等身大の歌詞とメロディーで多くのリスナーの心を掴んでいます。

等身大の言葉で紡がれる歌詞と、透き通る歌声が心に響く彼女の音楽は、飾らない音楽にひかれる方にオススメです。

ただひとつざらめ

青い髪が印象的なネガポジシンガーソングライターのざらめさん。

透明感のある歌声と独特な感情表現で、聴く人の心を揺さぶる音楽を生み出しています。

東京の路上ライブからスタートし、SNSを通じて口コミで人気を広げてきた若手アーティストです。

2024年7月からはアニメやドラマのタイアップを次々と手がけ、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」での歌唱動画は340万回再生を突破するなど、着実にファン層を拡大。

バラードからロックまで幅広いジャンルをこなし、ネガティブな感情に寄り添いながらも希望を感じさせる歌詞と表現力で、多くのリスナーの共感を呼んでいます。

人生に迷いを感じている時や、誰かをおもう気持ちを大切にしたい時に、ぜひ聴いてほしいアーティストです。

紡ぐとた

紡ぐ / とた – Tsumugu / Tota
紡ぐとた

インディーロックからシンセポップまで、多彩な音楽性を持つベッドルームアーティストのとたさん。

2021年2月からインターネット上で活動を開始し、SNSを中心に注目を集めています。

2023年にはカンロ「ピュレグミ」のウェブCMタイアップソングを担当。

さらに、自身の楽曲は、TikTokで4億回以上の再生数を記録するなど、若い世代から絶大な支持を得ています。

力強くも透明感のある独特のハスキーボイスと、詩的な言葉選びが魅力です。

アルバム『oidaki』では、哲学的な歌詞と、ベッドルームポップの要素を感じさせるトラックが見事に調和しています。

2023年10月には東京・Shibuya WWWで初のワンマンライブを開催し、ライブアーティストとしても注目を集めています。

繊細な言葉と独特な歌声で心を癒やされたい方におすすめのアーティストです。

たばこコレサワ

コレサワ「たばこ」【Music Video】
たばこコレサワ

大阪府出身のシンガーソングライター、コレサワさんが奏でる独特のハスキーボイスは、心に染み入るような魅力に満ちています。

ポップ、フォーク、インディーを融合させた音楽性で、2014年に自主レーベル「RECO RECORDS」を立ち上げ、音楽活動をスタート。

2017年のメジャーデビュー以降、アルバム『コレカラー』『コレでしょ』『純愛クローゼット』と話題作を次々と発表しています。

2024年には日本レコード大賞の作詞賞を受賞。

注目すべきは、メディアには「れ子ちゃん」というクマのキャラクターで登場するスタイルを貫いていること。

音楽への真摯(しんし)な姿勢と共に、等身大の感情を歌詞に乗せた楽曲は、日常に寄り添う癒やしの声として多くのリスナーの心をつかんでいます。

バレンタイン決戦乃紫

透明感のある歌声と繊細な表現力を持つシンガーソングライターの乃紫さん。

2023年から本格的に音楽活動を開始し、作詞・作曲・編曲・歌唱・アートワークまでセルフプロデュースする多彩なクリエイターです。

2024年のTikTok Weekly Topで2週連続1位を獲得し、伊藤園のCMソングにも抜てきされるなど、SNSを中心に確実に支持を広げています。

2025年にはSpotifyの「RADAR: Early Noise 2025」に選出され、次世代の音楽シーンを担う存在として注目を集めています。

椎名林檎さんやRADWIMPSの影響を受けた独特のリリックセンスと、ポップかつ深い感情表現を併せ持つ楽曲は、心に染み入る歌声とともに多くのリスナーの共感を呼んでいます。

繊細な感性と表現力豊かな歌声に魅力を感じる方にオススメのアーティストです。

Caramel Pain星街すいせい

Caramel Pain / 星街すいせい(official)
Caramel Pain星街すいせい

バーチャルアイドルとして2018年3月から活躍する星街すいせいさんは、透明感のある歌声と抜群の歌唱力で多くの音楽ファンを魅了しています。

ポップスを軸に、エレクトロニカやロックまで幅広いジャンルで実力を発揮。

2019年に音楽レーベル「イノナカミュージック」からデビューを果たし、2021年9月にはアルバム『Still Still Stellar』でオリコン週間デジタルアルバムランキング1位を獲得。

2022年には音楽プロデューサーTAKU INOUEとのユニット「Midnight Grand Orchestra」を結成し、メジャーデビューも果たしています。

力強さと繊細さを兼ね備えた歌声は、心に響く表現力と相まって多くのリスナーを魅了しています。

透き通るような美しい歌声に癒やされたい方にオススメのアーティストです。

う、ふ、ふ、ふ、EPO

83年発表のシングル。

60年生まれ。

東京都出身。

結婚後の本名は宮川榮子。

芸名は子供の頃のあだ名に由来してます。

この曲は資生堂のCMキャンペーンソングとして使用されました。

サビのリフレインが非常に耳に残る印象的な曲です。

サヨナラGAO

GAO – Sayonara [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
サヨナラGAO

92年発表のシングルでドラマ「素敵にダマして!」主題歌。

山口県出身。

本名、生年月日は非公開。

中世的なルックスとハスキーボイスが特徴。

デビューしたての頃は見た目で性別がはっきり分からなくて、ちょっとした議論になったりもしました。