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【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ

自ら作詞と作曲を手掛ける自作自演のシンガー、つまりシンガーソングライターの存在は身近なものですし現代には多くのシンガーソングライターたちが活躍していますよね。

日本においてシンガーソングライターという言葉が定着したのは1970年代と言われていますが、男性だけではなく後に多くのアーティストに影響を及ぼす女性シンガーソングライターたちが登場したのもこの時期です。

今回の記事では、日本の音楽史を語る上で欠かせない女性シンガーソングライターたちを紹介しています。

伝説的なアーティストはもちろん、Z世代のシンガーソングライターも紹介していますから、女性シンガーソングライター好きは要チェックです!

【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ(41〜50)

紡ぐとた

紡ぐ / とた – Tsumugu / Tota
紡ぐとた

インディーロックからシンセポップまで、多彩な音楽性を持つベッドルームアーティストのとたさん。

2021年2月からインターネット上で活動を開始し、SNSを中心に注目を集めています。

2023年にはカンロ「ピュレグミ」のウェブCMタイアップソングを担当。

さらに、自身の楽曲は、TikTokで4億回以上の再生数を記録するなど、若い世代から絶大な支持を得ています。

力強くも透明感のある独特のハスキーボイスと、詩的な言葉選びが魅力です。

アルバム『oidaki』では、哲学的な歌詞と、ベッドルームポップの要素を感じさせるトラックが見事に調和しています。

2023年10月には東京・Shibuya WWWで初のワンマンライブを開催し、ライブアーティストとしても注目を集めています。

繊細な言葉と独特な歌声で心を癒やされたい方におすすめのアーティストです。

【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ(51〜60)

『ユイカ』

好きだから。/ 『ユイカ』【MV】
『ユイカ』

若手シンガーソングライターとして勢いに乗るユイカさん。

SNSでの活動から注目を集め、2024年にはユニバーサルミュージックからメジャーデビューを果たしました。

10代の感情に寄り添った楽曲で、TikTokやYouTubeを中心に、韓国の若者からも大きな支持を得ています。

ポップスを基調としながら、等身大の恋愛や青春を表現するスタイルは、SNS世代の心をつかんで離しません。

代表曲の『好きだから』を中心に、韓国のリスナーからも高い評価を受けています。

恋愛や成長期の揺れる気持ちに共感したい方におすすめのアーティストです。

シーソーtuki.

tuki.『シーソー』Official Music Video
シーソーtuki.

透明感のある歌声と繊細な歌唱力で、音楽シーンに新しい風を巻き起こしているシンガーソングライターのtuki.さん。

2022年から音楽活動を開始し、YouTubeやTikTokでの投稿から人気を集めています。

J-POPを基調としながら、シンプルかつ力強いメロディと印象的な歌詞で、独自の世界観を築き上げています。

顔を公開せずに活動する神秘的なスタイルも注目を集め、2023年12月には人気シンガーの優里さんとのコラボで2000万回再生を突破するという快挙を達成。

2024年1月にはNHK紅白歌合戦への出場を果たし、さらにSpotifyの「RADAR; Early Noise 2024」にも選出されるなど、今を輝く若手実力派アーティストです。

澄んだ歌声と心に響く楽曲で、静かな夜に心を癒やしたい方にオススメです。

semicolonyama

yama『semicolon』Music Video
semicolonyama

透明感のある歌声で注目を集めているyamaさん。

正体を明かさないミステリアスなアーティストですが、デジタルとアナログの融合による独自の音楽性で、若いリスナーを中心に絶大な支持を得ています。

エレクトロニカやインディー・ロックを基盤に、打ち込みと生楽器を巧みに組み合わせた楽曲で、新しい音楽の可能性を追求しています。

2023年に発売されたアルバム『awake&build』では、バンドサウンドと打ち込みの融合によって、従来の音楽の枠を超えた革新的な作品を生み出しました。

cinema staffの三島想平さんやマット・キャブさんといった実力派アーティストとのコラボレーションも実現。

透き通るような美しい歌声と文学的な歌詞で心を揺さぶる音楽性は、繊細な感性を持つ音楽ファンにピッタリです。

おくすり『ユイカ』

透明感のある歌声で多くのリスナーを魅了する、実力派シンガーソングライターの『ユイカ』さん。

SNSを中心に活動を始め、心に響く歌声とメロディで若い世代から圧倒的な支持を得ています。

2024年にユニバーサルミュージックからメジャーデビューを果たし、SNS上でバイラルヒットとなった青春や恋愛をテーマにした楽曲で注目を集めています。

まだ20歳という若さながら、自身の感情をストレートに表現する楽曲制作力と、クリアで芯のある歌声が高く評価されています。

ジャケットアートは佳奈さんとのコラボレーションで独自の世界観を確立し、音楽とビジュアルの両面で魅力を放っています。

等身大の思いをつづった歌詞と伸びやかな歌声に共感できる方にオススメのアーティストです。

う、ふ、ふ、ふ、EPO

83年発表のシングル。

60年生まれ。

東京都出身。

結婚後の本名は宮川榮子。

芸名は子供の頃のあだ名に由来してます。

この曲は資生堂のCMキャンペーンソングとして使用されました。

サビのリフレインが非常に耳に残る印象的な曲です。

サヨナラGAO

GAO – Sayonara [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
サヨナラGAO

92年発表のシングルでドラマ「素敵にダマして!」主題歌。

山口県出身。

本名、生年月日は非公開。

中世的なルックスとハスキーボイスが特徴。

デビューしたての頃は見た目で性別がはっきり分からなくて、ちょっとした議論になったりもしました。