【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ
自ら作詞と作曲を手掛ける自作自演のシンガー、つまりシンガーソングライターの存在は身近なものですし現代には多くのシンガーソングライターたちが活躍していますよね。
日本においてシンガーソングライターという言葉が定着したのは1970年代と言われていますが、男性だけではなく後に多くのアーティストに影響を及ぼす女性シンガーソングライターたちが登場したのもこの時期です。
今回の記事では、日本の音楽史を語る上で欠かせない女性シンガーソングライターたちを紹介しています。
伝説的なアーティストはもちろん、Z世代のシンガーソングライターも紹介していますから、女性シンガーソングライター好きは要チェックです!
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【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ(41〜50)
手紙 ~拝啓 十五の君へ~アンジュラ・アキ

2008年発表のシングル。
77年生まれ。
徳島県出身。
父親はイーオンホールディングス社長。
元々は英語で歌詞を書いていたそうですが、鬼束ちひろの曲を聴いて後は日本語で歌詞を書くことにこだわりを持っています。
ワスレナグサタテタカコ

タテタカコの1stシングルとしてリリースされ、映画「アルゼンチンババア」の主題歌になっています。
原曲はアンデス民謡の「花祭り」です。
この曲の他にも映画「誰も知らない」の挿入歌となった「宝石」などいくつかの曲がタイアップ曲となっています。
素直になりたい米村裕美

92年発表のシングルでアニメ「クレヨンしんちゃん」のエンディングで使用されました。
66年生まれ。
神奈川県出身。
NHKの「みんなのうた」で芳本美代子が歌った「あしたは元気 〜More Music!〜」の作詞作曲を担当し注目を集めました。
彼女の独特の歌声がゆりかごで眠るような優しさに溢れていて気持ちよくなる曲です。
Return to Myself 〜しない、しない、ナツ。浜田麻里

89年発表のアルバム「Return to Myself」収録。
62年生まれ。
東京都出身。
80年代のハードロック界における女性ボーカリストの旗手的存在で、非常に高い人気を誇っていました。
この曲もハードでありながら、彼女のセンス光る歌唱力が聴きどころの一曲です。
『ユイカ』

若手シンガーソングライターとして勢いに乗るユイカさん。
SNSでの活動から注目を集め、2024年にはユニバーサルミュージックからメジャーデビューを果たしました。
10代の感情に寄り添った楽曲で、TikTokやYouTubeを中心に、韓国の若者からも大きな支持を得ています。
ポップスを基調としながら、等身大の恋愛や青春を表現するスタイルは、SNS世代の心をつかんで離しません。
代表曲の『好きだから』を中心に、韓国のリスナーからも高い評価を受けています。
恋愛や成長期の揺れる気持ちに共感したい方におすすめのアーティストです。
紡ぐとた

インディーロックからシンセポップまで、多彩な音楽性を持つベッドルームアーティストのとたさん。
2021年2月からインターネット上で活動を開始し、SNSを中心に注目を集めています。
2023年にはカンロ「ピュレグミ」のウェブCMタイアップソングを担当。
さらに、自身の楽曲は、TikTokで4億回以上の再生数を記録するなど、若い世代から絶大な支持を得ています。
力強くも透明感のある独特のハスキーボイスと、詩的な言葉選びが魅力です。
アルバム『oidaki』では、哲学的な歌詞と、ベッドルームポップの要素を感じさせるトラックが見事に調和しています。
2023年10月には東京・Shibuya WWWで初のワンマンライブを開催し、ライブアーティストとしても注目を集めています。
繊細な言葉と独特な歌声で心を癒やされたい方におすすめのアーティストです。
サイレント・イヴ辛島美登里

90年発表のシングルで、ドラマ「クリスマス・イブ」の主題歌。
61年生まれ、鹿児島県出身。
家庭科の教員免許を持っていることから、タモリに「辛島先生」という愛称で呼ばれています。
この曲は今ではクリスマスシーズンの定番局となっています。


