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【2026】50代の方に聴いてほしい秋ソングまとめ。あの頃を思い出す昭和の名曲

楽しくて騒がしい夏が終わり、ちょっと切ない気持ちになる秋。

若い頃の切ない恋愛を思い出したり、理由のない寂しさに身をゆだねてみたり、といった方も多いのではないでしょうか。

そんなセンチメンタルな秋には、音楽を聴いて心を癒やしてみませんか。

この記事では、現在50代の方にオススメの秋ソングを紹介します。

50代の方が青春時代を過ごした時代、1980年代から1990年代初頭の曲を中心に選曲してみました。

あの頃よく聴いていたな、という曲もあるかもしれませんよ。

秋の爽やかな風を感じながら、また澄んだ空気の中で輝く美しい月を眺めながら、ぜひ聴いてみてくださいね!

【2026】50代の方に聴いてほしい秋ソングまとめ。あの頃を思い出す昭和の名曲(1〜10)

木枯らしに抱かれて小泉今日子

「木枯しに抱かれて」 小泉今日子 (VINYL)
木枯らしに抱かれて小泉今日子

懐かしい秋の思い出を呼び起こすような、小泉今日子さんの大ヒット曲。

1986年11月にリリースされた本作は、THE ALFEEの高見沢俊彦さんが作詞作曲を手掛けました。

映画『ボクの女に手を出すな』の主題歌に起用。

切ない恋心を描いたバラードで、恋に落ちた喜びと同時に、心の痛みや切なさも表現されています。

寒い季節に燃える恋の炎を感じさせる歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

秋の夜長に、若かりし頃の恋を思い出しながら聴いてみてはいかがでしょうか。

秋風はあなた志村香

W0253 志村香「秋風はあなた」
秋風はあなた志村香

昭和の秋の名曲としてこの楽曲を外すことはできません。

志村香さんの透き通るような歌声が、秋の風情を見事に表現しています。

美しい秋の風景と恋のときめきが見事に融合した歌詞は、聴く人の心に深く刻まれることでしょう。

本作は1985年10月にリリースされ、志村さんの3枚目のシングルとなりました。

さわやかなメロディとヨーロッパ風の洗練された編曲が特徴的で、当時のアイドルポップスの中でも一線を画す楽曲として注目を集めました。

秋の夜長に恋人と過ごすひとときや、ちょっぴり切ない片思いの思い出に浸りたい方におすすめの一曲です。

晩秋桑田靖子

秋の訪れを感じさせる情感豊かな楽曲が、桑田靖子さんによって歌われています。

紅葉の美しさと恋の終わりを重ね合わせた歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。

「紅に心染められて」という表現が印象的で、秋の風景と失恋の哀しみが見事に重なり合っています。

本作は、1985年11月にリリースされた桑田さんの9枚目のシングル曲。

当時17歳だった彼女の歌声に、大人びた感情表現が加わり、聴く人を魅了しました。

秋の夜長にしっとりと聴きたい1曲として、多くの人に愛され続けていますね。

少女時代原由子

サザンオールスターズのキーボーディストとしても活躍する原由子さん。

ソロアーティストとしても数々の名曲を生み出してきましたが、秋の夜長にしっとりと聴きたいのが、TVアニメ『YAWARA!』のエンディングテーマとして起用されたナンバーです。

過ぎ去った日々を愛おしむノスタルジックな世界観と、原由子さんの温かく包み込むような歌声が見事に調和しているのが特徴ですよね。

本作はもともと1988年に斉藤由貴さんへ提供され、1991年11月にセルフカバーされた楽曲で、名盤『MOTHER』にも収められています。

秋風が少し肌寒い夜、美しい月を眺めながら聴けば、あの頃の切ない思い出が鮮やかによみがえるのではないでしょうか。

感傷的な気分にそっと寄り添ってくれる、不朽の名曲です。

いちょう並木のセレナーデ小沢健二

渋谷系サウンドの旗手として一時代を築いたアーティスト、小沢健二さん。

1994年8月に発売された金字塔的アルバム『LIFE』に収められたこの楽曲は、弾けるようなポップチューンが並ぶ中で、秋の気配を感じさせるアコースティックな名曲です。

アコギの爪弾きと物悲しいハーモニカが、過ぎ去った恋の記憶を優しく呼び覚ますかのようですよね。

嬉しさと寂しさが入り混じる心のブルースともいえる感情が、温かいメロディに乗せて届けられます。

まさに秋の日の午後、いちょう並木の道を歩きながら青春時代の思い出に浸りたいときにぴったりの一曲です。