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【2026】50代の方に聴いてほしい秋ソングまとめ。あの頃を思い出す昭和の名曲

楽しくて騒がしい夏が終わり、ちょっと切ない気持ちになる秋。

若い頃の切ない恋愛を思い出したり、理由のない寂しさに身をゆだねてみたり、といった方も多いのではないでしょうか。

そんなセンチメンタルな秋には、音楽を聴いて心を癒やしてみませんか。

この記事では、現在50代の方にオススメの秋ソングを紹介します。

50代の方が青春時代を過ごした時代、1980年代から1990年代初頭の曲を中心に選曲してみました。

あの頃よく聴いていたな、という曲もあるかもしれませんよ。

秋の爽やかな風を感じながら、また澄んだ空気の中で輝く美しい月を眺めながら、ぜひ聴いてみてくださいね!

【2026】50代の方に聴いてほしい秋ソングまとめ。あの頃を思い出す昭和の名曲(21〜30)

思秋期岩崎宏美

岩崎宏美さんの本作は、18歳から19歳の心の揺れ動きを描いた叙情的な楽曲。

青春のはかなさや恋の切なさをテーマに、季節の移ろいとともに変わりゆく心情を歌い上げています。

1977年にビクター音楽産業からリリースされた11枚目のシングルで、作詞は阿久悠さん、作曲は三木たかしさんが手掛けました。

岩崎さんの透き通るような歌声が、楽曲の雰囲気を一層引き立てています。

レコーディング中に、岩崎さんが感極まって涙を流したというエピソードも。

秋の夜長に1人でお茶でも飲みながら、過ぎ去った青春を振り返りたくなったときにぴったりの1曲です。

ワインレッドの心安全地帯

大人の恋愛を描いた名曲といえば、安全地帯の『ワインレッドの心』ですね。

1983年にリリースされたこの曲は、淡く切ない恋心を表現しています。

井上陽水さんが手がけた歌詞は、大人の複雑な恋愛模様を見ごとに描き出しています。

サントリーの赤玉パンチのCMソングにも起用され、多くの人の心に響きました。

50代の方にとっては、青春時代を思い出す1曲かもしれませんね。

秋の夕暮れどき、お好みのドリンクを片手に聴いてみるのはいかがでしょうか。

きっと心に染み入る、ステキな時間になりますよ。

男闘呼組

秋   男闘呼組    1988
秋男闘呼組

80年代を代表する男性アイドルグループ、男闘呼組の魅力が詰まった楽曲が、この切なさと力強さを兼ね備えた秋のバラードです。

別れと新たな出発を描いた歌詞は、稲妻や雨といった秋の情景と重なり、聴く人の心に深く響きます。

1989年にリリースされ、オリコン週間シングルチャート1位を獲得するなど、大きな反響を呼びました。

2023年6月にはNHK「SONGS」に出演し、デビュー前からの活動を振り返る貴重な機会となりました。

秋の夜長、窓の外を眺めながら聴くのにぴったりの1曲。

男闘呼組さんの魅力を存分に感じられる楽曲です。

九月には伊藤つかさ

透明感のある清らかな歌声と、メロディアスな曲調が心に染み入る伊藤つかささんの秋の名曲。

1984年5月にリリースされたアルバム『クレッシェンド』に収録された本作は、80年代のシティポップを代表する一曲として今なお多くの人々に愛され続けています。

井上鑑さんがプロデュースを手掛け、林哲司さんや後藤次利さんといった著名なミュージシャンたちが参加したことでも知られています。

青春の淡い思い出や季節の移ろいを感じさせる歌詞は、秋の夜長にしっとりと聴きたくなる魅力に溢れています。

ノスタルジックな気分に浸りたい方におすすめの一曲です。

秋色の街国実百合

秋の街並みにインスパイアされた、切なく美しい楽曲です。

国実百合さんの透明感のある歌声が、季節の移ろいと恋の終わりを重ねた歌詞を優しく包み込みます。

シンセポップとシティポップが融合した洗練されたサウンドは、80年代後半の日本の音楽シーンを彷彿とさせます。

1989年3月にリリースされ、オリコンチャートで22位を記録。

人気音楽番組『ザ・ベストテン』でも19位にランクインしました。

秋の夕暮れ時、しっとりとした気分で聴きたい一曲。

恋に落ちたばかりの人や、失恋の痛手を癒したい人にもおすすめです。

十月の人魚岡田有希子

秋の夕暮れに響く、幻想的でロマンチックな世界観。

岡田有希子さんの『十月の人魚』は、1985年9月にリリースされたアルバム『十月の人魚』に収録された楽曲です。

松任谷正隆さんの緻密なアレンジと幻想的なメロディが特徴的で、シティポップの要素を感じさせる洗練された一曲。

青い月の海で波にゆられる銀髪の人魚の姿を描き、恋する人魚の切ない想いが透明感のある歌声で表現されています。

本作は、岡田さんの音楽的な成長と純粋さを象徴する作品。

秋の夜長、ゆったりとした気分で聴きたい一曲です。

10月のフォト・メール岩崎良美

秋の情景と恋の切なさを美しく描いた名曲です。

10月の手紙を受け取った主人公の心情が、岩崎良美さんの繊細な歌声で見事に表現されています。

1984年9月にリリースされたこの楽曲は、シティ・ポップの洗練された雰囲気を纏い、都会的な秋の風景を想起させます。

アルバム『シクラメン』にも収録され、岩崎さんの代表曲の一つとして長く愛され続けています。

本作は、恋人との別れを経験した方や、遠距離恋愛中の方の心に深く響くことでしょう。

秋の夜長に一人で聴くのもおすすめですが、大切な人と一緒に聴いて、互いの気持ちを確かめ合うのも素敵かもしれません。