RAG MusicSports
素敵なスポーツ

【闘志】熱い!ファイター・格闘家たちの入場曲に注目

格闘技の試合が始まる直前の、あのジリジリ、ヒリヒリとした緊張感……たまりませんよね。

「今からあのリング上でどんな試合が展開されるのか」と想像せずにはいられなくなります。

そしてその気分をさらに盛り上げてくれるのが、格闘家たちの入場曲!

一流のファイターたちが音楽にノって登場すれば、会場のボルテージはMAXに!

この記事では、人気格闘家たちの入場曲を集めました。

「この選手とこの曲の組み合わせは意外だな」など、格闘技の新しい魅力を発見できるかも?

【闘志】熱い!ファイター・格闘家たちの入場曲に注目(51〜60)

魚井フルスイング選手

Run魂Runグループ魂

ベテラン総合格闘家、魚井フルスイング選手が入場曲として使用しているのが、劇団「大人計画」のメンバーによって結成されたコミックバンドが2002年12月にリリースしたアルバム『Run魂Run』の収録曲。

作詞を宮藤官九郎さん、作曲を富澤タクさんが手がけています。

ディーゼルカーをテーマにした風刺的な歌詞が特徴で、環境問題や都市交通の混雑を独特のユーモアで描いた内容となっています。

格闘技の入場曲としては珍しいコミカルな要素を持ちながらも、しっかりと戦いへ向かう気持ちを盛り上げてくれる1曲ですね。

Silver WolfSTAB BLUE

野生的で本能的なドラムから始まるミクスチャー系ロックバンドSTAB BLUEの代表曲。

魔裟斗さんが入場曲として使用したことでバンドの存在も知れ渡りました。

その圧倒的な強さと甘いマスクで多くのファンを持つ魔裟斗さんは、K-1 GRAND PRIXのスター選手で、日本格闘技の黄金時代を彩りました。

彼は2003年のK-1 WORLD MAXでチャンピオンに輝いています。

初期のK-1は階級が細かく分かれておらず、魔裟斗さんは世界中からやって来る猛者たちと死闘を繰り広げました。

現在は優しいお兄さんのような印象でテレビやYouTubeに出演する魔裟斗さんも、かつては闘志に満ちた激しい人だったのです。

ロッカールームAK-69

AK-69 – ロッカールーム -Go Hard or Go Home-【PV Short Ver.】
ロッカールームAK-69

アスリートに人気のAK-69さん。

井岡一翔選手、内山高志選手が入場曲として使用しています。

とくに井岡選手の試合では、試合前にAK-69がリングにあがって歌った試合も数多くあります。

井岡選手いわく、この曲は「勝ち方にこだわる」という歌詞の内容に共感するのだとか。

奮い立たせる曲ですね!

Romanticが止まらないC-C-B

C-C-Bロマンティックか止まらない
Romanticが止まらないC-C-B

C-C-Bの代表曲『ロマンティックが止まらない』です。

元WBC世界フライ級チャンピオンの内藤大助の入場曲です。

なぜこんな恋の歌を入場曲に?と思ってしまいますよね。

実はいじめを受けていた中学時代にラジオでC-C-Bに相談をしたところなぐさめてもらった事から、ずっと彼らのファンだったそうです。

思春期の苦しみを乗りこえた大事な一曲を聴きながら気持ちを高めて入場していたんですね。

内藤大助の真の心の強さに勇気づけられる人も多いことでしょう。

平本蓮選手

Champion RoadCHEHON

CHEHON 『Champion Road』MUSIC VIDEO
Champion RoadCHEHON

平本蓮さんはキックボクサーとしてK-1 WORLD GPへのBELLATOR JAPANへ参戦、その後総合格闘家へと転身しました。

RIZINへは総合格闘技転身後の2020年に参戦、活躍する選手です。

入場曲にはTHE BLUE HEARTSやTHE HIGH-LOWSの曲が使われることもありますが、レゲエDeeJayのCHEHONさんが平本蓮さんのために書き下ろした『Champion Road』も重要な楽曲です。

レゲエの軽快な空気感を残しつつも、戦いを挑む勇ましさを強調したようなサウンド。

スピード感のある攻撃的なラップが印象的で、すべての困難をのりこえて勝利への道を突き進む勇ましい姿が表現されています。