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【闘志】熱い!ファイター・格闘家たちの入場曲に注目

格闘技の試合が始まる直前の、あのジリジリ、ヒリヒリとした緊張感……たまりませんよね。

「今からあのリング上でどんな試合が展開されるのか」と想像せずにはいられなくなります。

そしてその気分をさらに盛り上げてくれるのが、格闘家たちの入場曲!

一流のファイターたちが音楽にノって登場すれば、会場のボルテージはMAXに!

この記事では、人気格闘家たちの入場曲を集めました。

「この選手とこの曲の組み合わせは意外だな」など、格闘技の新しい魅力を発見できるかも?

【闘志】熱い!ファイター・格闘家たちの入場曲に注目(61〜70)

RE-BORN氷室京介

KYOSUKE HIMURO -RE-BORN-(1998 The One Night Stand)
RE-BORN氷室京介

スーパーフェザー級の選手だった畑山隆則さんが入場曲として使用していたのが、氷室京介さんが1998年にリリースした『RE-BORN』です。

彼は、この「再生」や「生まれ変わり」という意味のあるタイトルに心を引きしめたのかもしれません。

畑山隆則さんは回転の速いスピード感が武器ともいわれていたので、疾走感のあるこの曲がよく似合っていますね!

UproarLil Wayne

勝負の場にはうってつけともいえるリル・ウェインさんの『Uproar』は、さまざまな団体を股にかけて活躍する不可思選手の入場曲です。

とにかく攻撃的で喧嘩腰のこの曲は、2018年の作品にしては珍しく、過去の名曲からの引用や自らを誇示するセルフボースティングなど、ヒップホップの伝統的なスタイルが踏襲されています。

試合前から闘争本能むき出しに相手を威嚇し、テクニックや華麗さではなく、とにかく粘り強い根性で試合を運んでいく不可思選手らしい楽曲ですね。

安保瑠輝選手

レイニー・ウェイ矢沢永吉

YouTuberとして大活躍しているキックボクサー、安保瑠輝也選手。

K-1との契約が終了し、フリーになったことが記憶に新しい選手ですね。

世界トップクラスの選手というわけではありませんが、国内でいえば最強クラスの選手で、特にパンチやポジショニングにおいては高い実力をほこります。

そんな安保瑠輝也選手の入場曲が、こちらの『レイニー・ウェイ』。

矢沢永吉さんの名曲ですね。

安保瑠輝也選手のまっすぐな性格と楽曲の雰囲気が絶妙にマッチしています。

おわりに

聴くだけ闘志がみなぎるような熱い曲ばかりでしたね。

手に汗握る試合を観たくなったのではないでしょうか。

格闘技がある限り、人気格闘家が次々と生まれ、入場曲リストは増え続けます。

この記事は定期的に更新する予定ですので、また気になったときにお立ち寄りください!

毎回新たな曲との出会いとともに、あなたのプレイリストがさらに充実するでしょう。