【闘志】熱い!ファイター・格闘家たちの入場曲に注目
格闘技の試合が始まる直前の、あのジリジリ、ヒリヒリとした緊張感……たまりませんよね。
「今からあのリング上でどんな試合が展開されるのか」と想像せずにはいられなくなります。
そしてその気分をさらに盛り上げてくれるのが、格闘家たちの入場曲!
一流のファイターたちが音楽にノって登場すれば、会場のボルテージはMAXに!
この記事では、人気格闘家たちの入場曲を集めました。
「この選手とこの曲の組み合わせは意外だな」など、格闘技の新しい魅力を発見できるかも?
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【闘志】熱い!ファイター・格闘家たちの入場曲に注目(21〜30)
He’s a PirateKlaus Badelt

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』のテーマソングとても有名なこの曲は、村田諒太さんの入場曲でもあります。
アフリカンなリズムとオーケストラを組み合わせた壮大な音楽は、まさに世界制覇に飛び出す格闘家にぴったりですね。
ボクシングに興味がなくても、オリンピックの中継で彼の試合を見たという人もいるのではないでしょうか。
オリンピック選手とプロボクサーはたいてい住み分けされているものですが、村田さんはどちらにも赴き、金メダルとWBA世界ミドル級スーパー王者の座を手に入れました。
その背景には、日本人には不利とされているミドル級で、逆境に立ち向かいながらも泥臭い試合で結果を出す努力の男の姿勢があります。
Hard SaddeningRedHookNoodles Beats

Krush、K-1 WORLD GPともにフェザー級でチャンピオンを取っている江川優生選手の入場曲です。
キックボクシングの選手でありながらボクシングの技術が非常に高いのが江川選手の特徴ですが、入場曲を選ぶ感性もまた非常に洗練されています。
この曲はジャンルとしてはヒップホップですが、構成はいわゆるインストゥルメンタルで、ラップや歌が入っていません。
かろうじて加工されたボーカルがビートに合わせて配置されていますが、これも正確には聞き取れないため、歌詞がまったくない曲と言っていいでしょう。
あえて歌詞のない曲を選択し、純粋な音楽の響きによって自分自身を高めるという、珍しい選択ですね。
交差点 feat. EXPRESSBANTY FOOT

K-1やKrushで活躍する大沢文也選手の入場曲は、とても優しいイントロから暖かく人生を応援してくれるBANTY FOOTのレゲエナンバー。
相手を打ち負かしたり、逆境に立ち向かったり、自分の力を誇示するという表現ではなく、周囲を見つめ、自分自身を見つめ、ゆっくりと前に進むという格闘家の入場曲としてはとても珍しい1曲ではないでしょうか。
大沢選手はYouTubeでもいつも明るく、先輩にも後輩にも気さくに話す人間愛のあふれる方です。
Dead End in TokyoMAN WITH A MISSION

斎藤裕さんは伝統空手をバックボーンに持ち、建築現場への就職を経て、総合格闘技に進みました。
世界フェザー級王座などの成績を残し、2020年にRIZINに初参戦、初代フェザー級王座も獲得しました。
入場曲にはMAN WITH A MISSIONの『Dead End in Tokyo』を使用しています。
重量感のあるダークな空気感のサウンドが印象的な本作は、さまざまな感情が渦巻く夜の東京を描いており、まっすぐに欲望と向かい合う姿が想像されます。
戦いの場面で勝利を渇望するファイターもイメージできるような、心を奮い立たせる楽曲です。
LadyCNBLUE

WBC世界バンタム級、そして日本フェザー級で活躍する丸田陽七太選手の入場曲です。
韓国発のオシャレなシティポップバンドCNBLUEのラブソングを選ぶのはかなり独特ではないでしょうか。
これからダンスやカラオケにでも繰り出すかのような雰囲気のシティポップは、格闘家の入場曲としては非常に珍しいケース。
普段の様子も、格闘家に見えないような爽やかな好青年である丸田選手。
彼なりの試合への臨み方があるということでしょうか。
I BelieveTOK

「神の子」「KID」などの愛称で知られた山本徳郁さんの入場曲を聴くと、リングの上だけでなく、あらゆる場面で多くの人に愛された男のまぶしい笑顔が頭に浮かびます。
41歳という若さでこの世を去った彼が設立したジムKRAZY BEEの面々、とりわけ今でも格闘技の場で活躍する山本美憂さんや山本アーセンさん、世界を舞台に戦う堀口恭司さんらトップファイターたちは、今なお彼の意志を忘れていません。
駅のホームで線路に落ちた人を助けたことについて「当然だろ」と言った徳郁さんの優しさと強さを思い出す曲ですね。
Everyday (Prod. COOKIN’ SOUL)WILYWNKA

2022年に第6代Krushフェザー級の王座を取るほか、さまざまな団体で確かな戦績を残す玖村修平選手の入場曲。
同じ大阪出身のWILYWNKAさんによるトラップ系ヒップホップの『Everyday』は、スローでダークな雰囲気が印象的です。
自分を奮い立たせるというよりは、人生を楽しみ、味わい尽くすという意思を表現した、若手の作品にしてはクールで渋い曲を選ぶ玖村選手のセンスを感じますね。
玖村選手、WILYWNKAさんはともに次世代の注目すべき人物です。



