【闘志】熱い!ファイター・格闘家たちの入場曲に注目
格闘技の試合が始まる直前の、あのジリジリ、ヒリヒリとした緊張感……たまりませんよね。
「今からあのリング上でどんな試合が展開されるのか」と想像せずにはいられなくなります。
そしてその気分をさらに盛り上げてくれるのが、格闘家たちの入場曲!
一流のファイターたちが音楽にノって登場すれば、会場のボルテージはMAXに!
この記事では、人気格闘家たちの入場曲を集めました。
「この選手とこの曲の組み合わせは意外だな」など、格闘技の新しい魅力を発見できるかも?
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【闘志】熱い!ファイター・格闘家たちの入場曲に注目(41〜50)
OtherworldBill Muer

ボクシングスタイルのような斜めの構えから放たれる、鋭いジャブが持ち味のキックボクサー、レオナ・ペタス選手。
武尊選手がいない現在のK-1スーパーフェザー級では、まちがいなくトップの実力をほこる選手で、彼の武器である拳の硬さは、ジャブですら強力な武器に変えてしまいます。
そんな強豪、レオナ・ペタス選手の入場曲が、こちらの『Otherworld』。
ゲーム『ファイナルファンタジーX』に登場する楽曲の1つで、ゴリゴリのデスメタルが特徴です。
【闘志】熱い!ファイター・格闘家たちの入場曲に注目(51〜60)
MemoriesDavid Guetta ft. Kid Cudi

試合中にデータをアップデートしていき、終盤には相手のクセに対応していくという、ジョルジオ・ペトロシアン選手のような戦略を得意とするファイター、軍司泰斗選手。
次のK-1の頭をはる存在の1人で、冷静な分析とは裏腹に力強い打ち合いのファイトスタイルも得意としています。
そんな軍司泰斗選手の入場曲が、こちらの『Memories』。
格闘家の入場曲にしては珍しくスムーズな雰囲気ですが、ドロップの部分ではしっかりと盛り上がりを与えてくれる1曲です。
The PhoenixFall Out Boy

井上直樹さんは総合格闘技DEEPなどに参戦したほか、キックボクシングやブラジリアン柔術のアマチュア大会に参加するなどさまざまな経歴を持つ選手です。
RIZINには2020年に初参加、初勝利をかざりその後も活躍を続けます。
入場曲にはアメリカのバンドFall Out Boyの『The Phoenix』を使用しています。
過去と決別して新たな道へと進んでいく姿が表現された、力強い歌詞とサウンドが魅力の楽曲です。
不死鳥の何度も立ち上がり、目の前の困難に立ち向かっていくイメージが、戦いの場面にもピッタリです。
Give It AwayRed Hot Chili Peppers

クレストを代表する選手の1人、卜部功也選手。
卜部弘嵩選手の弟で、伝説の兄弟マッチを繰り広げた偉大なキックボクサーです。
スーパーフェザー級で活躍していた選手で、アウトボクシングで一般ウケが良い試合ではなかったため、世間からの認知度はそこまで高くはありませんが、数年前なら世界レベルの選手ともわたりあえた実力をほこる選です。
こちらの『Give It Away』はそんな彼の入場曲で、レッチリのすたれた雰囲気と彼のりりしいたたずまいが絶妙にマッチしています。
AstronomiaVicetone & Tony Igy

新生K-1のクルーザー級戦線でトップクラスの実力をほこるキックボクサー、マハムード・サッタリ選手。
ルーマニア出身の選手、ステファン・ラテスクに負けるまでは白星だけを積み重ねていたファイターで、GLORYやONEといった世界最高峰の選手ともわたりあえるクラスの実力をほこる選手です。
最近はYouTuberとしても活躍されていますね。
そんなサッタリ選手の入場曲が、こちらの『Astronomia』。
TikTokやYouTubeでもよくBGMとして使用されるので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
Silver WolfSTAB BLUE

野生的で本能的なドラムから始まるミクスチャー系ロックバンドSTAB BLUEの代表曲。
魔裟斗さんが入場曲として使用したことでバンドの存在も知れ渡りました。
その圧倒的な強さと甘いマスクで多くのファンを持つ魔裟斗さんは、K-1 GRAND PRIXのスター選手で、日本格闘技の黄金時代を彩りました。
彼は2003年のK-1 WORLD MAXでチャンピオンに輝いています。
初期のK-1は階級が細かく分かれておらず、魔裟斗さんは世界中からやって来る猛者たちと死闘を繰り広げました。
現在は優しいお兄さんのような印象でテレビやYouTubeに出演する魔裟斗さんも、かつては闘志に満ちた激しい人だったのです。
ロッカールームAK-69

アスリートに人気のAK-69さん。
井岡一翔選手、内山高志選手が入場曲として使用しています。
とくに井岡選手の試合では、試合前にAK-69がリングにあがって歌った試合も数多くあります。
井岡選手いわく、この曲は「勝ち方にこだわる」という歌詞の内容に共感するのだとか。
奮い立たせる曲ですね!



