【闘志】熱い!ファイター・格闘家たちの入場曲に注目
格闘技の試合が始まる直前の、あのジリジリ、ヒリヒリとした緊張感……たまりませんよね。
「今からあのリング上でどんな試合が展開されるのか」と想像せずにはいられなくなります。
そしてその気分をさらに盛り上げてくれるのが、格闘家たちの入場曲!
一流のファイターたちが音楽にノって登場すれば、会場のボルテージはMAXに!
この記事では、人気格闘家たちの入場曲を集めました。
「この選手とこの曲の組み合わせは意外だな」など、格闘技の新しい魅力を発見できるかも?
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【闘志】熱い!ファイター・格闘家たちの入場曲に注目(51〜60)
Fight for Your LifeGotthard

K-1四天王の1人、アンディ・フグ選手。
白血病により亡くなってしまいましたが、そのことを家族にすら知らせずに、最後まで現役のファイターとして35歳という若さで旅立ちました。
そのエピソードからも分かるように格闘技に対する熱量がすさまじく、小さい体格でアーネスト・ホースト選手やピーター・アーツ選手のような、最上位の選手に負けることはあったものの、研究と根性を駆使してリベンジマッチで勝利をかざっています。
そんな彼の入場曲『Fight for Your Life』は、彼の格闘技に対する静かに燃える情熱を表した、シリアスな1曲です。
Stay GoldHi-STANDARD

日本のパンクロック界を代表するHi-STANDARDが1999年にリリースしたアルバム『MAKING THE ROAD』収録の楽曲を入場曲に選んでいるのが、ウザ強ヨシヤ選手です。
平凡な日常のなかで埋もれかけた夢や思い出を振り返りつつ、いつまでも輝き続けることの大切さを歌った本作は、疾走感あふれるメロディと力強い演奏が特徴。
大切な人からの励ましの言葉を胸に、純粋な心を保ち続けるメッセージが込められています。
Hi-STANDARDの代表曲としてライブでも頻繁に演奏される人気楽曲です。
Rise (ft. Jack & Jack)Jonas Blue

田丸辰選手の入場曲に選ばれているのは、イギリス出身のDJでありプロデューサーのジョナス・ブルーさんがアメリカのポップラップデュオJack & Jackとタッグを組んだこの楽曲です。
2018年5月にリリースされた本作は、困難に直面しても立ち上がり続けるという前向きなメッセージを込めたハウス・ポップナンバーで、イギリスのシングルチャートで最高3位を記録しました。
明るくエネルギッシュなサウンドと力強い歌詞が特徴的で、まさに格闘技の試合前に気持ちを高めるのにぴったりですね。
田丸選手のようにリングで戦う選手にとって、何度倒れても立ち上がるというテーマは心に響くものがあるでしょう。
試合への集中力を高めたい時や、挑戦する気持ちを奮い立たせたい時におすすめの1曲です!
Super StarKOHH

武田光司さんは小学生時代からレスリングで活躍、さまざまな成績をおさめたのちに、総合格闘家に転向しました。
BRAVEでのプロデビュー、DEEPでの王座獲得を経て、2019年にはRIZINに参戦しました。
入場曲にはヒップホップMC・KOHHさんの『Super Star』を使用しています。
ゆったりとしたテンポで進行する荘厳な空気感のトラックが印象的で、自分の心と向かい合うすがたがイメージされます。
目標に向かっていく決意が表現されたような内容で、静かな闘志が感じられる楽曲です。
自分に打ち勝つことが、未来に向かいための第一歩であると教えてくれるように思えます。
Give It AwayRed Hot Chili Peppers

クレストを代表する選手の1人、卜部功也選手。
卜部弘嵩選手の弟で、伝説の兄弟マッチを繰り広げた偉大なキックボクサーです。
スーパーフェザー級で活躍していた選手で、アウトボクシングで一般ウケが良い試合ではなかったため、世間からの認知度はそこまで高くはありませんが、数年前なら世界レベルの選手ともわたりあえた実力をほこる選です。
こちらの『Give It Away』はそんな彼の入場曲で、レッチリのすたれた雰囲気と彼のりりしいたたずまいが絶妙にマッチしています。
BURNING HEARTSurvivor

『BURNING HEART』は「ロッキー4サントラ」収録されている曲で亀田興毅選手の入場曲として使われていました。
彼がロッキーを好きだったことは有名で、この曲で闘志を駆り立てていたのですね。
人柄でも人気があった彼ですが、現役時代は本当に自分の闘争心を奮い立たせるパフォーマンスが思い出されます。
Hero’s Come Back!!nobobyknows̟+

瀧澤謙太さんは極真空手やレスリングをバックボーンに持つ総合格闘家です。
PANCRASEなどで活躍したのちに、2020年よりRIZINに参戦しました。
入場曲にはnobodyknows+の『Hero’s Come Back!!』を使用しています。
落ち着いたテンポで進行する重い雰囲気のトラックから、静かなる闘志を感じますよね。
たたみかけるようにつむがれるラップも印象的で、自分の心を奮い立たせるような勢いが伝わってきます。
絶対負けない!エイジア エンジニア

女子格闘技界で絶対的な実力を誇るRENA選手。
彼女の入場曲は、一度聴いたら忘れられないキャッチ―なサビが印象的な『絶対負けない!』です。
エイジアエンジニアが、活動休止中にもかかわらずRIZIN.20にて生歌を披露したのも印象深いですよね。
タイトルの力強いフレーズを繰り返す歌詞は、試合の入場曲にこれ以上ないほどピッタリといえるでしょう。
ちなみに、RENA選手がSNSでこの曲について投稿したところ、多くのファンから反響が寄せられたそうです。
『カルミナ・ブラーナ』より「おお、運命の女神よ」カール・オルフ

K-1で大活躍したキックボクサー、ジェロム・レ・バンナ選手。
完全無欠のファイターというわけではありませんが、いくつもの名勝負を繰り広げ、多くの視聴者にとてつもないインパクトを届けてくれました。
どんな相手でも胸をときめかす、根っからのファイター気質は見ていて爽快でしたね。
そんなジェロム・レ・バンナ選手の入場曲が、こちらの『おお、運命の女神よ』。
悪魔的な強さをほこった彼にふさわしい、絶望感を与えるメロディーが印象的ですね。
PRINCE OF YOKOHAMAサイプレス上野とロベルト吉野

巧みなサブミッションを武器に活躍する浜崎朱加さん。
彼女の入場曲は『PRINCE OF YOKOHAMA』です。
こちらはラッパーのサイプレス上野さんとロベルト吉野さんが手掛けた1曲。
ちなみに、フリースタイルダンジョンでサイプレス上野さんの入場曲としても使用されていました。
ただし浜崎朱加さんの入場時に流れているのは、この曲の歌詞をアレンジしたオリジナルバージョンです。
どのあたりが変わっているかにも注目して聴いてみてくださいね。



