【闘志】熱い!ファイター・格闘家たちの入場曲に注目
格闘技の試合が始まる直前の、あのジリジリ、ヒリヒリとした緊張感……たまりませんよね。
「今からあのリング上でどんな試合が展開されるのか」と想像せずにはいられなくなります。
そしてその気分をさらに盛り上げてくれるのが、格闘家たちの入場曲!
一流のファイターたちが音楽にノって登場すれば、会場のボルテージはMAXに!
この記事では、人気格闘家たちの入場曲を集めました。
「この選手とこの曲の組み合わせは意外だな」など、格闘技の新しい魅力を発見できるかも?
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【闘志】熱い!ファイター・格闘家たちの入場曲に注目(61〜70)
落陽吉田拓郎

扇久保博正さんは極真空手をベースに持つ総合格闘家で、修斗世界2階級制覇王者などさまざまな経歴を持つ選手です。
RIZINには2018年から参戦、「RIZIN バンタム級 JAPAN GRAND-PRIX 2021」では覇者の座をつかみ取りました。
入場曲には吉田拓郎さんの『落陽』を使用しています。
フォークの名曲のイメージが強い曲ですが、男の哀愁や生きざまのようなものが伝わる曲で、戦いに向かう場面に意外にもマッチします。
自分らしさを大切にして前へと進んでいくすがたがイメージされるような、まっすぐな心を感じられる楽曲です。
逆境ファイター所ジョージ

所英男さんは総合格闘家として、HERO’SやDREAMに参戦し、さまざまな成績を残した選手です。
RIZINには2015年に初参戦しました。
入場曲には名字が同じという縁から所ジョージさんが書き下ろした『逆境ファイター』を使用。
力強いサウンドにのせて、所英男さんの経歴と野望が歌われています。
戦いの場面で心を奮い立たせてくれるようなパワフルな雰囲気を持ちつつも、所ジョージさんのコメディアンとしての一面も感じられるユニークな楽曲です。
君が居れば朝倉未来

格闘技界のスターが新たな挑戦として音楽活動に足を踏み入れる中、朝倉未来さんが2021年11月にリリースしたアーティストデビュー曲が『君が居れば』です。
大切な人への純粋な愛情をストレートに表現した歌詞は、愛する人を全力で守り抜きたいという男性の心境を力強く歌い上げています。
優里さんの楽曲も手がけたクリエーターチーム「CHIMERAZ」がディレクションを担当しており、日本人の心に響く美しいメロディラインが印象的。
朝倉さんの温かみのある歌声が楽曲の魅力を一層引き立てます。
この曲を赤田プレイボイ功輝選手が入場曲として使用した時は、大きな話題を集めました。
RE-BORN氷室京介

スーパーフェザー級の選手だった畑山隆則さんが入場曲として使用していたのが、氷室京介さんが1998年にリリースした『RE-BORN』です。
彼は、この「再生」や「生まれ変わり」という意味のあるタイトルに心を引きしめたのかもしれません。
畑山隆則さんは回転の速いスピード感が武器ともいわれていたので、疾走感のあるこの曲がよく似合っていますね!
Money浜田省吾

RIZINで活躍する征矢貴選手の入場曲として知られる楽曲は、浜田省吾さんが1984年にアルバム『DOWN BY THE MAINSTREET』の収録曲。
日本の音楽シーンでは珍しく、金銭欲をストレートに表現した力強いロックナンバーで、純白のメルセデスやドン・ペリニヨンといった高級品への憧れを歌った歌詞が印象的ですね。
バブル経済に向かう当時の日本社会に対して、あえて「金が欲しい」という欲望を正面から描いた浜田さんの姿勢は非常に衝撃的でした。
福山雅治さんや吉田栄作さんも大きな影響を受けたと語るほどの名曲で、勝負の世界で戦う格闘家の入場曲としてこれ以上ない選択といえるでしょう。
レイニー・ウェイ矢沢永吉

YouTuberとして大活躍しているキックボクサー、安保瑠輝也選手。
K-1との契約が終了し、フリーになったことが記憶に新しい選手ですね。
世界トップクラスの選手というわけではありませんが、国内でいえば最強クラスの選手で、特にパンチやポジショニングにおいては高い実力をほこります。
そんな安保瑠輝也選手の入場曲が、こちらの『レイニー・ウェイ』。
矢沢永吉さんの名曲ですね。
安保瑠輝也選手のまっすぐな性格と楽曲の雰囲気が絶妙にマッチしています。
EVIL J0RDANPlayboi Carti

アトランタ出身のトラップ界の先駆者が2025年3月にリリースしたダークで攻撃的な1曲。
平本丈選手といえば、RIZINで注目を集める格闘家として知られていますが、彼が選んだこの楽曲は実に興味深い選択ですね。
アルバム『MUSIC』に収録された本作は、重厚な808ベースと不気味なストリングスが織りなすサウンドが特徴的で、Playboi Cartiさんの低音ボーカルが攻撃的な雰囲気を演出しています。
Billboard Hot 100で2位を記録し、初週3,080万回のストリーミング再生という驚異的な数字を叩き出した話題作でもあります。
格闘技の入場シーンにおいて、選手の闘志を高めるとともに会場全体の熱気を一気に押し上げる効果は絶大でしょう。
Silver WolfSTAB BLUE

野生的で本能的なドラムから始まるミクスチャー系ロックバンドSTAB BLUEの代表曲。
魔裟斗さんが入場曲として使用したことでバンドの存在も知れ渡りました。
その圧倒的な強さと甘いマスクで多くのファンを持つ魔裟斗さんは、K-1 GRAND PRIXのスター選手で、日本格闘技の黄金時代を彩りました。
彼は2003年のK-1 WORLD MAXでチャンピオンに輝いています。
初期のK-1は階級が細かく分かれておらず、魔裟斗さんは世界中からやって来る猛者たちと死闘を繰り広げました。
現在は優しいお兄さんのような印象でテレビやYouTubeに出演する魔裟斗さんも、かつては闘志に満ちた激しい人だったのです。
おわりに
聴くだけ闘志がみなぎるような熱い曲ばかりでしたね。
手に汗握る試合を観たくなったのではないでしょうか。
格闘技がある限り、人気格闘家が次々と生まれ、入場曲リストは増え続けます。
この記事は定期的に更新する予定ですので、また気になったときにお立ち寄りください!
毎回新たな曲との出会いとともに、あなたのプレイリストがさらに充実するでしょう。



