【闘志】熱い!ファイター・格闘家たちの入場曲に注目
格闘技の試合が始まる直前の、あのジリジリ、ヒリヒリとした緊張感……たまりませんよね。
「今からあのリング上でどんな試合が展開されるのか」と想像せずにはいられなくなります。
そしてその気分をさらに盛り上げてくれるのが、格闘家たちの入場曲!
一流のファイターたちが音楽にノって登場すれば、会場のボルテージはMAXに!
この記事では、人気格闘家たちの入場曲を集めました。
「この選手とこの曲の組み合わせは意外だな」など、格闘技の新しい魅力を発見できるかも?
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【闘志】熱い!ファイター・格闘家たちの入場曲に注目(21〜30)
Water PowB-DASH

ギターの音がかっこいいですね!
試合前にモチベーションを上げてくれますし、曲の内容もスポーツにピッタリなんですよ!
途中のテンポが変わるところがいくつかあり、これがキモ!
盛り上がる大切な要素の一つです。
また、日本人離れした強じんなフィジカルをウリとする、総合格闘家の川尻達也選手の入場曲としても使われています。
Everyday (Prod. COOKIN’ SOUL)WILYWNKA

2022年に第6代Krushフェザー級の王座を取るほか、さまざまな団体で確かな戦績を残す玖村修平選手の入場曲。
同じ大阪出身のWILYWNKAさんによるトラップ系ヒップホップの『Everyday』は、スローでダークな雰囲気が印象的です。
自分を奮い立たせるというよりは、人生を楽しみ、味わい尽くすという意思を表現した、若手の作品にしてはクールで渋い曲を選ぶ玖村選手のセンスを感じますね。
玖村選手、WILYWNKAさんはともに次世代の注目すべき人物です。
【闘志】熱い!ファイター・格闘家たちの入場曲に注目(31〜40)
Money浜田省吾

RIZINで活躍する征矢貴選手の入場曲として知られる楽曲は、浜田省吾さんが1984年にアルバム『DOWN BY THE MAINSTREET』の収録曲。
日本の音楽シーンでは珍しく、金銭欲をストレートに表現した力強いロックナンバーで、純白のメルセデスやドン・ペリニヨンといった高級品への憧れを歌った歌詞が印象的ですね。
バブル経済に向かう当時の日本社会に対して、あえて「金が欲しい」という欲望を正面から描いた浜田さんの姿勢は非常に衝撃的でした。
福山雅治さんや吉田栄作さんも大きな影響を受けたと語るほどの名曲で、勝負の世界で戦う格闘家の入場曲としてこれ以上ない選択といえるでしょう。
FINAL COUNTDOWNEurope

プロの格闘技選手なら一度は使いたい!使ったことがある!と言うほどの、入場曲では定番の曲ですよね。
イントロのキーボードが戦場へと導いてくれているようで、気分が高鳴ります。
へヴィメタルバンド、ヨーロッパの1986年発表のこの曲は1500万枚の売り上げを記録した曲です。
坂田健史選手が使っていましたが、プロレスの武藤敬司選手の入場テーマ曲としても有名です。
RACK$King Koraun

RIZIN.26で一躍有名になったHIORYA選手を兄にもつ大雅選手。
入場曲は、ダークな世界観を表現したトラップソング『Rack$』です。
キング・コウランさんはあのフロイド・メイウェザー・ジュニア選手の息子で、ラッパーとしても活躍中。
メイウェザー選手もRIZIN.14における那須川天心選手とのエキシビションマッチでこの曲を入場曲として使用していました。
大雅選手もまた、メイウェザー選手やこの曲になんらかの思いを抱いているのでしょうか。
Mr. Blue SkyElectric Light Orchestra

どんなに曇り空が続いていても、青空が顔をのぞかせた瞬間の爽快感と喜びを歌ったこの楽曲は、横山武司選手にぴったりの入場曲ですね。
1977年にリリースされたアルバム『Out of the Blue』の代表曲として知られ、Electric Light Orchestraの象徴的なサウンドが詰まった名曲です。
映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.2』のオープニングでも使用され、その明るく希望に満ちたメロディは世代を超えて愛され続けています。
格闘技の試合前に緊張や不安を感じている時こそ、本作の持つ圧倒的なポジティブエネルギーが心を軽やかにしてくれることでしょう。
Rise (ft. Jack & Jack)Jonas Blue

田丸辰選手の入場曲に選ばれているのは、イギリス出身のDJでありプロデューサーのジョナス・ブルーさんがアメリカのポップラップデュオJack & Jackとタッグを組んだこの楽曲です。
2018年5月にリリースされた本作は、困難に直面しても立ち上がり続けるという前向きなメッセージを込めたハウス・ポップナンバーで、イギリスのシングルチャートで最高3位を記録しました。
明るくエネルギッシュなサウンドと力強い歌詞が特徴的で、まさに格闘技の試合前に気持ちを高めるのにぴったりですね。
田丸選手のようにリングで戦う選手にとって、何度倒れても立ち上がるというテーマは心に響くものがあるでしょう。
試合への集中力を高めたい時や、挑戦する気持ちを奮い立たせたい時におすすめの1曲です!



