【闘志】熱い!ファイター・格闘家たちの入場曲に注目
格闘技の試合が始まる直前の、あのジリジリ、ヒリヒリとした緊張感……たまりませんよね。
「今からあのリング上でどんな試合が展開されるのか」と想像せずにはいられなくなります。
そしてその気分をさらに盛り上げてくれるのが、格闘家たちの入場曲!
一流のファイターたちが音楽にノって登場すれば、会場のボルテージはMAXに!
この記事では、人気格闘家たちの入場曲を集めました。
「この選手とこの曲の組み合わせは意外だな」など、格闘技の新しい魅力を発見できるかも?
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【闘志】熱い!ファイター・格闘家たちの入場曲に注目(41〜50)
UproarLil Wayne

勝負の場にはうってつけともいえるリル・ウェインさんの『Uproar』は、さまざまな団体を股にかけて活躍する不可思選手の入場曲です。
とにかく攻撃的で喧嘩腰のこの曲は、2018年の作品にしては珍しく、過去の名曲からの引用や自らを誇示するセルフボースティングなど、ヒップホップの伝統的なスタイルが踏襲されています。
試合前から闘争本能むき出しに相手を威嚇し、テクニックや華麗さではなく、とにかく粘り強い根性で試合を運んでいく不可思選手らしい楽曲ですね。
Run魂Runグループ魂

ベテラン総合格闘家、魚井フルスイング選手が入場曲として使用しているのが、劇団「大人計画」のメンバーによって結成されたコミックバンドが2002年12月にリリースしたアルバム『Run魂Run』の収録曲。
作詞を宮藤官九郎さん、作曲を富澤タクさんが手がけています。
ディーゼルカーをテーマにした風刺的な歌詞が特徴で、環境問題や都市交通の混雑を独特のユーモアで描いた内容となっています。
格闘技の入場曲としては珍しいコミカルな要素を持ちながらも、しっかりと戦いへ向かう気持ちを盛り上げてくれる1曲ですね。
Flying BAK-69

香川刻選手は2019年にRIZINデビューを果たした期待の若手ファイターで、そのアグレッシブなファイトスタイルが印象的です。
そんな香川選手が入場曲として起用しているこちらの『Flying B』は独立への決意と新たな挑戦を歌った楽曲で、AK-69さんの音楽的進化が詰まった代表作です。
自身のマネジメント事務所設立という転機を迎えた心境を、力強いラップと壮大なサウンドで表現した内容となっています。
2016年にリリースされた本作は、メジャーデビューシングルとして位置づけられ、アルバム『DAWN』にも収録されました。
ファット・ジョーを客演に招いた楽曲も話題となり、MTV Video Music Awards Japanでは「BEST HIP HOP VIDEO」を受賞しています。
新しいステージに向かう格闘家の心境にぴったりの楽曲で、人生の転機を迎える方にもオススメできる名曲です。
ロッカールームAK-69

アスリートに人気のAK-69さん。
井岡一翔選手、内山高志選手が入場曲として使用しています。
とくに井岡選手の試合では、試合前にAK-69がリングにあがって歌った試合も数多くあります。
井岡選手いわく、この曲は「勝ち方にこだわる」という歌詞の内容に共感するのだとか。
奮い立たせる曲ですね!
Wake Me UpAvicii

佐々木憂流迦さんは寝技王子の異名を持ち、修斗やUFCなどで活躍する選手です。
RIZINには2018年より参戦、得意のスリーパーホールドを武器に活躍しています。
さまざまな入場曲を使用していますが、アヴィーチーさんの『Wake Me Up』は佐々木憂流迦さんがとくに大切にしている楽曲。
若者の葛藤とそれを乗り越え未来へ進んでいくような歌詞が、自分で道を開いていく戦いの場面にもピッタリですね。
おだやかな雰囲気で心を落ち着かせつつ、未来を切り開くために自分と向かい合うような、静かな闘志が伝わってきます。
Romanticが止まらないC-C-B

C-C-Bの代表曲『ロマンティックが止まらない』です。
元WBC世界フライ級チャンピオンの内藤大助の入場曲です。
なぜこんな恋の歌を入場曲に?と思ってしまいますよね。
実はいじめを受けていた中学時代にラジオでC-C-Bに相談をしたところなぐさめてもらった事から、ずっと彼らのファンだったそうです。
思春期の苦しみを乗りこえた大事な一曲を聴きながら気持ちを高めて入場していたんですね。
内藤大助の真の心の強さに勇気づけられる人も多いことでしょう。
Champion RoadCHEHON

平本蓮さんはキックボクサーとしてK-1 WORLD GPへのBELLATOR JAPANへ参戦、その後総合格闘家へと転身しました。
RIZINへは総合格闘技転身後の2020年に参戦、活躍する選手です。
入場曲にはTHE BLUE HEARTSやTHE HIGH-LOWSの曲が使われることもありますが、レゲエDeeJayのCHEHONさんが平本蓮さんのために書き下ろした『Champion Road』も重要な楽曲です。
レゲエの軽快な空気感を残しつつも、戦いを挑む勇ましさを強調したようなサウンド。
スピード感のある攻撃的なラップが印象的で、すべての困難をのりこえて勝利への道を突き進む勇ましい姿が表現されています。
MemoriesDavid Guetta ft. Kid Cudi

試合中にデータをアップデートしていき、終盤には相手のクセに対応していくという、ジョルジオ・ペトロシアン選手のような戦略を得意とするファイター、軍司泰斗選手。
次のK-1の頭をはる存在の1人で、冷静な分析とは裏腹に力強い打ち合いのファイトスタイルも得意としています。
そんな軍司泰斗選手の入場曲が、こちらの『Memories』。
格闘家の入場曲にしては珍しくスムーズな雰囲気ですが、ドロップの部分ではしっかりと盛り上がりを与えてくれる1曲です。
The Next Episode ft. Snoop Dogg, Kurupt, Nate DoggDr. Dre

萩原京平さんはアマチュアとして益荒男や修斗などに参戦し、2017年からプロとして活動します。
2020年からはRIZINに参戦して活躍する選手です。
入場曲にはドクター・ドレーさんの『The Next Episode』を使用しています。
独特の浮遊感をもつ軽いビート、ダークな雰囲気のサウンドが不安をあおるような楽曲。
歌詞で描かれる内容も過激で、悪いことであっても自分らしさをつらぬく様子が表現されています。
The PhoenixFall Out Boy

井上直樹さんは総合格闘技DEEPなどに参戦したほか、キックボクシングやブラジリアン柔術のアマチュア大会に参加するなどさまざまな経歴を持つ選手です。
RIZINには2020年に初参加、初勝利をかざりその後も活躍を続けます。
入場曲にはアメリカのバンドFall Out Boyの『The Phoenix』を使用しています。
過去と決別して新たな道へと進んでいく姿が表現された、力強い歌詞とサウンドが魅力の楽曲です。
不死鳥の何度も立ち上がり、目の前の困難に立ち向かっていくイメージが、戦いの場面にもピッタリです。



