【闘志】熱い!ファイター・格闘家たちの入場曲に注目
格闘技の試合が始まる直前の、あのジリジリ、ヒリヒリとした緊張感……たまりませんよね。
「今からあのリング上でどんな試合が展開されるのか」と想像せずにはいられなくなります。
そしてその気分をさらに盛り上げてくれるのが、格闘家たちの入場曲!
一流のファイターたちが音楽にノって登場すれば、会場のボルテージはMAXに!
この記事では、人気格闘家たちの入場曲を集めました。
「この選手とこの曲の組み合わせは意外だな」など、格闘技の新しい魅力を発見できるかも?
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【闘志】熱い!ファイター・格闘家たちの入場曲に注目(41〜50)
Fight for Your LifeGotthard

K-1四天王の1人、アンディ・フグ選手。
白血病により亡くなってしまいましたが、そのことを家族にすら知らせずに、最後まで現役のファイターとして35歳という若さで旅立ちました。
そのエピソードからも分かるように格闘技に対する熱量がすさまじく、小さい体格でアーネスト・ホースト選手やピーター・アーツ選手のような、最上位の選手に負けることはあったものの、研究と根性を駆使してリベンジマッチで勝利をかざっています。
そんな彼の入場曲『Fight for Your Life』は、彼の格闘技に対する静かに燃える情熱を表した、シリアスな1曲です。
Stay GoldHi-STANDARD

日本のパンクロック界を代表するHi-STANDARDが1999年にリリースしたアルバム『MAKING THE ROAD』収録の楽曲を入場曲に選んでいるのが、ウザ強ヨシヤ選手です。
平凡な日常のなかで埋もれかけた夢や思い出を振り返りつつ、いつまでも輝き続けることの大切さを歌った本作は、疾走感あふれるメロディと力強い演奏が特徴。
大切な人からの励ましの言葉を胸に、純粋な心を保ち続けるメッセージが込められています。
Hi-STANDARDの代表曲としてライブでも頻繁に演奏される人気楽曲です。
Give It AwayRed Hot Chili Peppers

クレストを代表する選手の1人、卜部功也選手。
卜部弘嵩選手の弟で、伝説の兄弟マッチを繰り広げた偉大なキックボクサーです。
スーパーフェザー級で活躍していた選手で、アウトボクシングで一般ウケが良い試合ではなかったため、世間からの認知度はそこまで高くはありませんが、数年前なら世界レベルの選手ともわたりあえた実力をほこる選です。
こちらの『Give It Away』はそんな彼の入場曲で、レッチリのすたれた雰囲気と彼のりりしいたたずまいが絶妙にマッチしています。
BURNING HEARTSurvivor

『BURNING HEART』は「ロッキー4サントラ」収録されている曲で亀田興毅選手の入場曲として使われていました。
彼がロッキーを好きだったことは有名で、この曲で闘志を駆り立てていたのですね。
人柄でも人気があった彼ですが、現役時代は本当に自分の闘争心を奮い立たせるパフォーマンスが思い出されます。
20th Century BoyT-REX

グラム・ロックの金字塔とも呼べるこちらの楽曲を入場曲に選んだ越智晴雄選手は、パンクラス所属のベテランファイターとして長年RIZINのリングで戦い続けています。
マーク・ボランさん率いるT. Rexが1973年3月に発表した本作は、シンプルかつ強烈なギター・リフと魅惑的なメロディ、分厚いコーラスワークが織りなすハードロックの傑作ですね。
イギリスのシングルチャートで最高位3位を記録した名曲であり、1991年にはリーバイスのCMに起用されたことで再び脚光を浴び、チャート13位まで再浮上しました。
日本の東芝録音スタジオでレコーディングされたという興味深いエピソードも持つ楽曲で、格闘技の入場曲としてはこれ以上ないほどの迫力とカッコよさを演出してくれることでしょう。
【闘志】熱い!ファイター・格闘家たちの入場曲に注目(51〜60)
Yeah! (ft. Lil Jon, Ludacris)Usher

2004年にアッシャーさんがリル・ジョンとリュダクリスとのコラボで発表した楽曲で、全米ビルボードチャートで12週連続首位を獲得した記念すべき大ヒット作。
クランクとR&Bを融合したこの楽曲は、クラブでの男性の誘惑と葛藤を描いた内容で、アッシャーさんのスムーズなボーカルとリル・ジョンのエネルギッシュなシャウト、リュダクリスの技巧的なラップが絶妙に組み合わさっています。
龍生選手の入場にぴったりの軽快なリズムと高揚感で、戦いに向かう気持ちを盛り上げる効果は抜群。
映画『ヒッチ』のサウンドトラックとしても使用され、現在も多くの人に愛される名曲ですから、クラブミュージックやヒップホップが好きな方にはたまらない一曲でしょう。
AstronomiaVicetone & Tony Igy

新生K-1のクルーザー級戦線でトップクラスの実力をほこるキックボクサー、マハムード・サッタリ選手。
ルーマニア出身の選手、ステファン・ラテスクに負けるまでは白星だけを積み重ねていたファイターで、GLORYやONEといった世界最高峰の選手ともわたりあえるクラスの実力をほこる選手です。
最近はYouTuberとしても活躍されていますね。
そんなサッタリ選手の入場曲が、こちらの『Astronomia』。
TikTokやYouTubeでもよくBGMとして使用されるので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
My Love Is Your LoveWhitney Houston

山本美憂さんはレスリングの選手として活躍、全日本選手権や世界選手権で成績を残し、2016年に総合格闘技へ転向します。
転向後の2016年にRIZINに参戦、レスリングの経験をいかしつつ、格闘家として進化を続けています。
入場曲にはホイットニー・ヒューストンさんの『My Love Is Your Love』を使用しています。
やさしい雰囲気のサウンドと、高らかに響く歌声が印象的な楽曲です。
永遠に続く愛についてが表現されており、戦いのイメージには結びつかないようにも思えます。
大切な人への深い愛を胸に戦いへと挑む山本美憂さんの人生を感じられる入場曲ですね。
Hero’s Come Back!!nobobyknows̟+

瀧澤謙太さんは極真空手やレスリングをバックボーンに持つ総合格闘家です。
PANCRASEなどで活躍したのちに、2020年よりRIZINに参戦しました。
入場曲にはnobodyknows+の『Hero’s Come Back!!』を使用しています。
落ち着いたテンポで進行する重い雰囲気のトラックから、静かなる闘志を感じますよね。
たたみかけるようにつむがれるラップも印象的で、自分の心を奮い立たせるような勢いが伝わってきます。
絶対負けない!エイジア エンジニア

女子格闘技界で絶対的な実力を誇るRENA選手。
彼女の入場曲は、一度聴いたら忘れられないキャッチ―なサビが印象的な『絶対負けない!』です。
エイジアエンジニアが、活動休止中にもかかわらずRIZIN.20にて生歌を披露したのも印象深いですよね。
タイトルの力強いフレーズを繰り返す歌詞は、試合の入場曲にこれ以上ないほどピッタリといえるでしょう。
ちなみに、RENA選手がSNSでこの曲について投稿したところ、多くのファンから反響が寄せられたそうです。



