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素敵な映画音楽

【映画音楽】洋画のテーマ曲。心に残るあの名曲・人気曲

サイレント映画などを除いて、映画に欠かせない要素の1つと言えばやはり音楽ですよね。

名場面に流れるスコアの素晴らしさが、そのまま映画の思い出となって心に残り続けているという映画ファンも多くいらっしゃるでしょう。

そこで今回の記事では、映画史を彩った洋画のメイン・テーマを中心とした名曲の数々を集めてみました!

歌手やバンドによる主題歌ではなく、映画のスコアを担当した作曲者によるメイン・テーマという観点で、時代やジャンルを問わず有名な作品を多く取り上げていますから、映画ファンも音楽ファンも楽しめる内容となっていますよ。

【映画音楽】洋画のテーマ曲。心に残るあの名曲・人気曲(41〜50)

Love Me Like You DoEllie Goulding

Ellie Goulding – Love Me Like You Do (Official Video)
Love Me Like You DoEllie Goulding

壮大なシンセサイザーと力強いドラムが特徴的なミッドテンポのエレクトロポップ・パワーバラードです。

恋に落ちた時の抑えきれない感情や、相手を完全に信頼して身を委ねる心情を優しく歌い上げており、聴く人の心に深く染み入る1曲となっています。

エリー・ゴールディングさんが2015年1月に発表した本作は、映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』のサウンドトラックとして制作され、アルバム『Delirium』にも収録されました。

英国のチャートで4週連続1位を獲得し、世界的な人気を集めています。

大切な人との愛を深めたい時や、心温まる映画の余韻に浸りたい時にぴったりの楽曲です。

透き通るような歌声と印象的なメロディーラインが、聴く人の記憶に優しく寄り添います。

ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還

Into the WestAnnie Lennox

優雅なメロディと深い余韻を残す壮大なバラードが、ファンタジー映画の感動的なエンディングを美しく彩ります。

神秘的な歌声とオーケストラの調べが織りなす本作は、旅の終わりと新たな始まりをテーマに、聴く人の心に静かな感動を届けます。

2003年11月にリリースされた本作は、J.R.R.トールキンの小説を原作としたピーター・ジャクソン監督作品『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』のエンドクレジットで使用され、第76回アカデミー賞で歌曲賞を受賞。

アニー・レノックスさんの透明感のある歌声が物語の余韻を引き立てています。

穏やかな気持ちで心を癒したい時や、大切な人との別れを前向きに受け止めたい時におすすめの一曲です。

映画のストーリーを知らない方でも、心に響く普遍的な魅力を感じられるはずです。

Around The WorldFilm Studio Orchestra

壮大な管弦楽が紡ぎ出す優雅な旋律は、映画のエンディングテーマとしても使用され、1956年のアカデミー賞作曲賞を受賞したヴィクター・ヤングさんの代表作です。

Film Studio Orchestraによる演奏は、クラシックの格調高さとポップスの親しみやすさを見事に調和させ、優美な響きが心に染み入ります。

本作は映画『80日間世界一周』の主題曲として世界的な注目を集め、後にビング・クロスビーさんやラムゼイ・ルイス・トリオなど、さまざまなアーティストがカバーを手がけています。

仕事や勉強の合間のリフレッシュタイムや、ゆったりとした気分で音楽を楽しみたい方に寄り添う、心地よい1曲です。

スノーホワイト

Breath Of LifeFlorence & The Machine

壮大なオーケストラと60人編成の合唱団が織りなす圧倒的なサウンドスケープに、フローレンス・アンド・ザ・マシーンのボーカリストが魂を込めて歌い上げる神秘的な一曲。

映画『スノーホワイト』のダークファンタジーな世界観を見事に表現し、2012年4月にリリースされると同時に大きな話題を呼びました。

本作は、悪の女王ラヴェンナの複雑な内面をインスピレーション源に持ち、力強さと切なさが交錯する印象的な楽曲に仕上がっています。

アビー・ロード・スタジオでレコーディングされた本作は、映画のエンドクレジットを飾るにふさわしい荘厳な雰囲気を醸し出しています。

映画の余韻に浸りながら心に深く染み入る壮大な音楽体験を求める方におすすめの一曲です。

ブレイブハート

Main TitleJames Horner

James Horner – Braveheart Theme Song
Main TitleJames Horner

メル・ギブソンさんが監督・主演を務めた1995年の映画『ブレイブハート』は、スコットランドの独立のために戦った実在の人物を描いた歴史映画です。

音楽を担当したのは映画『タイタニック』の音楽を担当したことでも知られるジェームズ・ホーナーさん。

テーマソングは映画のストーリーにちなんでスコットランド音楽とケルト音楽を融合したサウンドで、笛とバグパイプの音色が印象的なんですよね。

演奏は数多くの映画音楽に参加するロンドン交響楽団で、荘厳なサウンドが作品の魅力を引き出しています。