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素敵な映画音楽

【映画音楽】洋画のテーマ曲。心に残るあの名曲・人気曲

サイレント映画などを除いて、映画に欠かせない要素の1つと言えばやはり音楽ですよね。

名場面に流れるスコアの素晴らしさが、そのまま映画の思い出となって心に残り続けているという映画ファンも多くいらっしゃるでしょう。

そこで今回の記事では、映画史を彩った洋画のメイン・テーマを中心とした名曲の数々を集めてみました!

歌手やバンドによる主題歌ではなく、映画のスコアを担当した作曲者によるメイン・テーマという観点で、時代やジャンルを問わず有名な作品を多く取り上げていますから、映画ファンも音楽ファンも楽しめる内容となっていますよ。

【映画音楽】洋画のテーマ曲。心に残るあの名曲・人気曲(21〜30)

ジュラシック・パーク

End CreditsJohn Williams

映画『ジュラシック・パーク』のラスト、感動的なエンドクレジットで流れるのがこの楽曲です。

同じくサウンドトラックに収録されている印象的な楽曲『Welcome To Jurassic Park』や『Journey To The Island』でも使用されたメロディが引用されています。

あの壮大で胸が高鳴るメロディは、恐竜たちが生きる世界への畏敬の念と、手に汗握る冒険の興奮を思い出させてくれますよね。

映画を観終えた後のあの高揚感をもう一度味わいたい、そんなときにぴったりの一曲と言えます。

Let It GoIdina Menzel

Idina Menzel – Let It Go (from Frozen) (Official Video)
Let It GoIdina Menzel

ディズニー映画『アナと雪の女王』のテーマソングは、自己解放と自己受容のメッセージを力強く伝える楽曲です。

主人公エルサの内なる葛藤と成長を描き、社会の期待に縛られず、真の自分を受け入れる勇気を歌い上げています。

イディナ・メンゼルさんの圧倒的な歌唱力が、曲の感動を更に引き立てています。

2013年の公開以来、世界中で大ヒットを記録し、25言語に翻訳されました。

2014年には10.9万枚を売り上げ、その年の世界第5位の売上を達成。

本作は、自分らしさを大切にしたい人や、新たな一歩を踏み出そうとしている人にぴったりの一曲です。

レイダース/失われたアーク

The Raiders MarchJohn Williams

冒険映画といえばインディ・ジョーンズシリーズの『レイダース/失われたアーク』ですよね。

そしてインディ・ジョーンズといえばこの『The Raiders March』という曲です。

もしかすると東京ディズニーシーのアトラクションのイメージが強いかもしれませんね。

アトラクションは同シリーズの『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』をモチーフとしたものですが、どちらもこの曲がメインテーマなので間違いではありません。

ちなみに、こちらの曲を手掛けたジョン・ウィリアムズさんは『ホーム・アローン』のメインテーマも手掛けているんですよ!

炎のランナー

Chariots Of FireVangelis

映画『炎のランナー』は実在の二人のランナーを描く感動スポーツ作品。

1981年に公開されて以来、世界中で愛されています。

本作に色どりをそえたのがヴァンゲリス・パパサナシューさん作曲の『Chariots Of Fire』。

この曲は美しいメロディーが多くの人の心をつかみ、ビルボードチャートのシングル部門とアルバム部門の両方で1位を記録しました。

また、現在では映画の影響もあり、さまざまなスポーツ大会でヴァンゲリスさんの曲が使用されています。

ShallowLady Gaga, Bradley Cooper

Lady Gaga, Bradley Cooper – Shallow (from A Star Is Born) (Official Music Video)
ShallowLady Gaga, Bradley Cooper

心に深く響く歌声と感動的な歌詞が織りなす珠玉の一曲。

男女のデュエットが生み出す美しいハーモニーが、人間関係の深みや愛の本質を鮮やかに描き出しています。

表面的な幸福から抜け出し、真の自分と向き合う勇気を与えてくれる力強いメッセージが込められた本作は、2018年9月に公開された映画のサウンドトラックとして世界中で大ヒット。

その後も数々の賞を受賞し、レディー・ガガさんの代表曲となりました。

人生の岐路に立つ時や、大切な人との絆を深めたい時に聴いてほしい、心を揺さぶる名曲です。