【映画音楽】洋画のテーマ曲。心に残るあの名曲・人気曲
サイレント映画などを除いて、映画に欠かせない要素の1つと言えばやはり音楽ですよね。
名場面に流れるスコアの素晴らしさが、そのまま映画の思い出となって心に残り続けているという映画ファンも多くいらっしゃるでしょう。
そこで今回の記事では、映画史を彩った洋画のメイン・テーマを中心とした名曲の数々を集めてみました!
歌手やバンドによる主題歌ではなく、映画のスコアを担当した作曲者によるメイン・テーマという観点で、時代やジャンルを問わず有名な作品を多く取り上げていますから、映画ファンも音楽ファンも楽しめる内容となっていますよ。
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【映画音楽】洋画のテーマ曲。心に残るあの名曲・人気曲(11〜20)
The Magnificent SevenElmer Bernstein

映画『荒野の七人』は7人の凄腕ガンマンの活躍を描いた西部劇映画の傑作です。
この映画のメインテーマは、疾走感が心地よい仕上がりの『The Magnificent Seven』。
こちらの曲を制作したエルマー・バーンスタインさんは映画『大脱走』のメインテーマの作曲者としても知られています。
ちなみに『荒野の七人』は皆さんも知る日本映画『7人の侍』のリメイク作品なんですよ。
ぜひ鑑賞する際には、両作のテーマの違いにも注目してみてください。
Bohemian RhapsodyQueen

壮大なスケールと独特の構成で、音楽史に残る傑作として知られるクイーンの代表曲。
6分を超える長さながら、バラードからオペラ、ハードロックまで、様々なジャンルを融合させた革新的な楽曲です。
1975年にリリースされ、イギリスのシングルチャートで9週連続1位を記録。
2018年には20世紀で最もストリーミングされた曲となり、その人気は今なお健在です。
映画『ウェインズ・ワールド』での使用により、新たな世代にも愛される名曲となりました。
音楽の可能性を広げたいと考える方や、時代を超えた名曲に触れたい方におすすめの一曲です。
Halloween Theme – Main TitleJohn Carpenter

『13日の金曜日』、『エルム街の悪夢』などスプラッター映画には名作がおおいですよね。
とくに1980年代には一大ブームが巻き起こり、似たような作品が大量に制作されました。
そんなスプラッター映画の先駆け的存在が、1978年公開の『ハロウィン』。
本作は低予算にもかかわらず歴史的なヒットを記録、続編も制作されました。
そんな『ハロウィン』で見る人の恐怖心をこれでもかとあおっているのがメインテーマ『Halloween Theme – Main Title』。
実はこの曲も映画を監督したジョン・カーペンターさんが作曲したんですよ!
Hedwig’s ThemeJohn Williams

ジョン・ウィリアムズさんによる魔法のようなメロディーが、映画の世界観を見事に表現しています。
セレスタの独特な響きから始まり、次第にオーケストラ全体へと広がっていく様は、まるで魔法が世界中に広がっていくかのよう。
2001年11月に公開された『ハリー・ポッターと賢者の石』で初めて使用されたこの楽曲は、シリーズ全8作品を通して重要な役割を果たしました。
映画の重要なシーンで繰り返し使われることで、観客の心に深く刻まれていったのですね。
ハリー・ポッターの世界に思いを馳せたいときや、少し魔法のような気分を味わいたいときにぴったりの1曲です。
Main Title (I Had A Farm In Africa)John Barry

第58回アカデミー賞で7部門受賞を果たした映画『愛と哀しみの果て』。
アフリカに魅せられた女性実業家の半生を描いた伝記映画です。
『007』のテーマソングでも知られる作曲家ジョン・バリーさんによるメインタイトルは、アフリカの大地をイメージさせる壮大なオーケストラ曲。
ストリングスの暖かい音色によるメロディが、聴いていると心に染みるんですよね。
アカデミー賞では作曲賞を受賞しています。
他にも数々のクラシック曲が使用されているので、ぜひご覧になってみてください!
End CreditsJohn Williams

映画『ジュラシック・パーク』のラスト、感動的なエンドクレジットで流れるのがこの楽曲です。
同じくサウンドトラックに収録されている印象的な楽曲『Welcome To Jurassic Park』や『Journey To The Island』でも使用されたメロディが引用されています。
あの壮大で胸が高鳴るメロディは、恐竜たちが生きる世界への畏敬の念と、手に汗握る冒険の興奮を思い出させてくれますよね。
映画を観終えた後のあの高揚感をもう一度味わいたい、そんなときにぴったりの一曲と言えます。
【映画音楽】洋画のテーマ曲。心に残るあの名曲・人気曲(21〜30)
Let It GoIdina Menzel

ディズニー映画『アナと雪の女王』のテーマソングは、自己解放と自己受容のメッセージを力強く伝える楽曲です。
主人公エルサの内なる葛藤と成長を描き、社会の期待に縛られず、真の自分を受け入れる勇気を歌い上げています。
イディナ・メンゼルさんの圧倒的な歌唱力が、曲の感動を更に引き立てています。
2013年の公開以来、世界中で大ヒットを記録し、25言語に翻訳されました。
2014年には10.9万枚を売り上げ、その年の世界第5位の売上を達成。
本作は、自分らしさを大切にしたい人や、新たな一歩を踏み出そうとしている人にぴったりの一曲です。



