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素敵な映画音楽

【映画音楽】洋画のテーマ曲。心に残るあの名曲・人気曲

サイレント映画などを除いて、映画に欠かせない要素の1つと言えばやはり音楽ですよね。

名場面に流れるスコアの素晴らしさが、そのまま映画の思い出となって心に残り続けているという映画ファンも多くいらっしゃるでしょう。

そこで今回の記事では、映画史を彩った洋画のメイン・テーマを中心とした名曲の数々を集めてみました!

歌手やバンドによる主題歌ではなく、映画のスコアを担当した作曲者によるメイン・テーマという観点で、時代やジャンルを問わず有名な作品を多く取り上げていますから、映画ファンも音楽ファンも楽しめる内容となっていますよ。

【映画音楽】洋画のテーマ曲。心に残るあの名曲・人気曲(11〜20)

Eye Of The TigerSurvivor

Survivor – Eye Of The Tiger (Official HD Video)
Eye Of The TigerSurvivor

1980年代のロックシーンを席巻したサバイバーの代表作は、映画『ロッキーIII』のテーマソングとして世界中で大ヒットを記録しました。

困難に立ち向かう強い意志と決意を象徴する歌詞は、多くの人々の心に響き、スポーツ選手たちにも愛されています。

1982年6月にリリースされたこの曲は、Billboard Hot 100で6週連続1位を獲得。

グラミー賞最優秀ロックパフォーマンス賞も受賞しました。

挑戦や困難に直面している方々に、勇気と自信を与えてくれる一曲です。

Survivorさんの力強いサウンドと共に、自分自身を信じる力を感じてみませんか?

ロッキー

Gonna Fly NowBill Conti

Bill Conti – Gonna Fly Now (Theme From Rocky)
Gonna Fly NowBill Conti

いつの時代も変わらぬ強い男の象徴といえば、シルヴェスター・スタローンさんではないでしょうか。

そのスタローンさんが29歳のときに自ら脚本を書き、主演も務めたのが映画『ロッキー』です。

本作には印象に残るシーンが数多く登場しますが、中でも有名なのは階段を登り切ったロッキーが両手を上げるシーンです。

このシーンで流れる曲はビル・コンティさん作曲の『Gonna Fly Now』。

聴くだけで闘志が湧いてくるので、何かを頑張りたいときにオススメですよ!

サスペリア PART2

Profondo RossoGoblin

イタリアのプログレッシブ・ロックバンドであるゴブリンは、1970年代にさまざまな映画の音楽を担当したことで知名度を上げたグループです。

中でも有名な作品の一つにホラー映画『サスペリア PART2』のテーマソングである『Profondo Rosso』があり、不気味なメロディとサウンドが映画の魅力を引き出しています。

イタリアのヒットチャートでは15週に渡って第1位を獲得し、その後52週のあいだチャートインし続ける大ヒットを記録しました。

ジョーズ

Main Title (Theme From ‘Jaws’)John Williams

映画『ジョーズ』といえば何を思い浮かべますか?

多くの方は、デーデン、デーデンというあの曲を連想するのではないでしょうか。

この有名な曲のタイトルは『Main Title (Theme From ‘Jaws’)』です。

作中では3度このメインテーマが使用されているのですが、冒頭では普通のバージョン、人とサメが戦うシーンでは激しめのアレンジバージョンが、エンドクレジットでは穏やかなアレンジバージョンが流れます。

手掛けたのはジョン・ウィリアムズさん。

彼は他にも『インディ・ジョーンズ』や『ハリー・ポッター』のメインテーマも手掛けています。

ハロウィン

Halloween Theme – Main TitleJohn Carpenter

『13日の金曜日』、『エルム街の悪夢』などスプラッター映画には名作がおおいですよね。

とくに1980年代には一大ブームが巻き起こり、似たような作品が大量に制作されました。

そんなスプラッター映画の先駆け的存在が、1978年公開の『ハロウィン』。

本作は低予算にもかかわらず歴史的なヒットを記録、続編も制作されました。

そんな『ハロウィン』で見る人の恐怖心をこれでもかとあおっているのがメインテーマ『Halloween Theme – Main Title』。

実はこの曲も映画を監督したジョン・カーペンターさんが作曲したんですよ!