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【食べ物の歌】食べ物の名前が使われている人気曲・邦楽

日常の身近なものが曲の題材に選ばれていると、何だかそれだけで親近感を覚えるものです。

曲のタイトルやテーマが食べ物だったら、イメージもしやすいですよね。

今回は食べ物に関連した邦楽と題して、曲名そのものに食べ物や飲み物が使われていたり、歌詞の内容が食べ物に関係している邦楽の曲を集めてみました!

最新のヒット曲から往年の名曲、隠れた人気曲まで、思わずおなかがすいてしまうJ-POPの名曲をぜひお楽しみくださいね。

【食べ物の歌】食べ物の名前が使われている人気曲・邦楽(51〜60)

メロンパンのうたゆっぴ

あんパンにはあんこが入っているのに、どうしてメロンパンにはメロンが入っていないんだろう?

そんな誰もが一度は抱いたことがあるパンの謎を、そのまま歌にしたのがゆっぴさんです。

この楽曲は、当時わずか9歳だった彼女が作詞作曲からギター演奏まで手がけたというから驚きですよね。

その子どもの純粋な視点から生まれたユーモラスな歌詞は、思わず「確かに!」と頷いてしまう共感度の高い一曲。

2007年10月にシングルとして発売され、ラジオで話題になったことで多くの人に知られるようになりました。

日常のささいな「なんで?」を、ゆるやかなメロディに乗せて歌う本作。

パンを食べながら、ふと物思いにふけりたくなったときに聴いてほしい、心なごむ作品です。

朝ごはんの歌手嶌 葵

From Up On Poppy Hill – Breakfast Song (Asagohan no Uta) 朝ご飯の歌
朝ごはんの歌手嶌 葵

食卓に並んだおいしそうな料理のイメージが頭の中に浮かんでくる、食欲そそられる楽曲です。

『テルーの唄』を歌ったことでも知られている福岡県出身のシンガー、手嶌葵さんの楽曲で、2011年にリリースされた4枚目のシングル『さよならの夏 〜コクリコ坂から〜』に収録。

そのタイトル通り、ジブリ映画『コクリコ坂から』の挿入歌に起用されています。

童謡のようなほほえましい曲調に手嶌さんのやわらかい歌声が合っていて、癒やされますね。

明日から朝ごはん作りをがんばろうと思えてきます。

メロンジュースHKT48

【MV full】メロンジュース / HKT48[公式]
メロンジュースHKT48

HKT48の2枚目のシングルで、代表曲ともいえる楽曲です。

明るい曲調で若いメンバーが多く、アイドルっぽさも全開ですが、サビの激しいヘドバンなどは新しい試みではないでしょうか。

デビューから2作連続でオリコン1位を獲得しましたが、これは史上4組目の快挙だったそうです。

初恋秦基博

秦 基博 / 初恋 (Short Ver.)
初恋秦基博

ミュージックビデオのりんごが印象的なこの曲。

歌い出しのインパクトも絶大です。

イントロは、音楽プロデューサーの亀田誠治さんが「オトナのコード」となづけたメジャーセブンスを使ったせつないコード進行になっています。

有名曲「ひまわりの約束」などとは違った、毒っぽさを含んだ秦基博さんの名曲です。

ソーダsumika

sumika / ソーダ【Music Video】
ソーダsumika

ソーダの泡が弾けて消える様子と、どんどんあふれ出てくる好きな人への思いを重ね合わせた、甘酸っぱい恋の歌です。

ポップロックバンド、sumikaの楽曲で、2014年にリリースされたセカンドミニアルバム『I co Y』に収録されています。

さわやかなサウンドワーク、彼らしいですね。

聴いていて本当に気持ちいい音です。

そんな曲調とちょっぴり青臭い歌詞の内容がベストマッチ。

ソーダを飲むたびにこの曲を思い出してしまいそうです。