【爆笑】おもしろい歌。カラオケでウケる笑顔になれる曲
この記事では、カラオケで盛り上がるおもしろい曲を紹介していきます!
おもしろい曲って、歌に自信がなくても盛り上げられるところがいいんですよね!
ということで、今回は爆笑できるおもしろい曲から、みんなで盛り上がれる楽しい曲まで幅広くピックアップしてみました!
最近の有名なおもしろい曲ははもちろんのこと、長年愛されている懐かしい作品や、知られざるユニークナンバーもチョイスしたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
【爆笑】おもしろい歌。カラオケでウケる笑顔になれる曲(161〜170)
帰って来たヨッパライザ・フォーク・クルセダーズ

驚愕の甲高い声と独特のコミカルな語りで、天国と地上を行き来する珍道中を描いた名作。
1967年12月に発売されたこの楽曲は、飲酒運転で命を落とした男が天国で門番と繰り広げる奇想天外なやり取りを、ユーモア満載に綴っています。
テープの早回しによる声の加工や、般若心経やクラシック音楽を織り交ぜた実験的なサウンドが、シュールな世界観を見事に演出。
本作は発売と同時に空前の大ヒットを記録し、1968年には東映による同名映画の主題歌としても使用されました。
このおバカでありながら社会風刺も効いた作品は、パーティーや宴会での余興にぴったり。
お酒の席で盛り上がりたい方や、型破りなコメディソングを探している方におすすめです。
KOUGU維新のテーマKOUGU維新

人気お笑い番組『有吉の壁』から飛びだした音楽ユニット、KOUGU維新の『KOUGU維新のテーマ』がおもしろい!
KOUGUとはドライバーや金づちといった工具のこと。
最近はやりの擬人化というやつを工具でしたのがKOUGU維新なんです。
メインメンバーはお笑いタレントのきつねのお2人。
トムブラウンのみちおさんや布川さんらがまじめな顔をしているのもツボにハマりますよ。
キャラ設定を巧みに歌詞に練り込んでいるのもほほえましいです。
約1分過ぎから始まるラップ部分は本格的で聴き入ってしまうほど、即席ユニットとあなどるなかれ!
日影の忍者勝彦日影の忍者勝彦オールスターズ

ダウンタウンの人気番組『ダウンタウンのごっつええ感じ』で作られたユニット、エキセントリック少年ボウイオールスターズ。
今回紹介する、日影の忍者勝彦オールスターズはエキセントリック少年ボウイオールスターズの第二弾として作られました。
前ユニットと同様に、相変わらず松本人志さんのシュールな作詞が印象的です。
かなりシュールな笑いなので、聴く人を選ぶかと思いますが、お笑い好きの人たちが集うカラオケでは必ず盛り上がると思います!
嵐を呼ぶ男石原裕次郎

『嵐を呼ぶ男』は、1957年に公開された石原裕次郎さん主演の日本映画で石原裕次郎さんの代表作の一つです。
主題歌も裕次郎さん自らが歌い、彼にとっての最初のヒット曲となりました。
独特の曲やせりふはものまねされることも多く、カラオケのレパートリーに加えておけば、この曲をあまり知らない人にも楽しんでもらえます。
禿げろ十影 & ksmn

ユニークなスタイルで人気を集めるラッパー、十影さん。
フリースタイルシーンにもたまに登場しますし、YouTuberとしても活躍されているので、ご存じの方も多いと思います。
そんな十影さんの作品のなかでも特にカラオケでオススメしたい楽曲が、こちらの『禿げろ』。
見て分かるように十影さんは完全にハゲているのですが、ハゲの悲しみを自分だけではなく周りの人間まで押し付けようとする、最高におもしろい1曲です。
最後のバースが特におもしろいので、ぜひチェックしてみてください。
本音DOTAMA feat.般若

レジェンドラッパーである般若さんと、実力はバトルMCであるDOTAMAさんがコラボした名曲『本音』。
一見、スタイルの異なる2人ですが、実はDOTAMAさんも般若さんと同じように、根っこに熱いバイブスを持っています。
あと、相手をいたぶるサディズムな部分も似ていますね(笑)。
そんな2人がコラボした、この曲は生活のなかに潜むイライラポイントをストレートにディスるという作風に仕上げられています。
結構、誰にでも当てはまるあるあるなので、カラオケで盛り上がると思います!
ごはんはおかず放課後ティータイム

お米への限りない愛情を歌い上げたユーモラスな楽曲が誕生しました。
通常、おかずと呼ばれる存在のごはんを、逆転の発想で「おかず」として位置付けた斬新な歌詞が印象的です。
ポップパンク調の爽快なサウンドに乗せて、ラーメンやお好み焼きなど、さまざまな料理とごはんの組み合わせが次々と紹介されていきます。
2010年9月に放課後ティータイムの両A面シングルとしてリリースされ、オリコン週間シングルチャートで3位を記録しました。
アニメ『けいおん!!』第20話の学園祭シーンでも披露された本作は、関西の食文化も巧みに取り入れた、笑いと元気が詰まった一曲。
文化祭やライブイベントの余興に、ぴったりな楽曲です。


