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フューチャーハウスの名曲。最新アンセム・フロアヒッツ

オランダのプロデューサー、オリバー・ヘルデンにより開拓されていった、ディープハウスやUKガラージと融合されたハウスミュージックの派生ジャンル、フューチャーハウス。

その現代的なサウンドから、メインストリームでも評価が高まり、今では大きくEDMの中のサブジャンルとしても捉えれています。

未来系のハウスミュージックの新解釈。

この記事ではそんなフューチャーハウスの名曲やアンセムを厳選してご紹介します。

まずは人気のものからご紹介しますね。

フューチャーハウスの名曲。最新アンセム・フロアヒッツ(21〜30)

Like I DoBrooks, David Guetta, Martin Garrix

David Guetta, Martin Garrix & Brooks – Like I Do (Lyric Video)
Like I DoBrooks, David Guetta, Martin Garrix

大物DJ、David GuettaがMartin GarrixとBrooksの二人の若手DJ達とのコラボをした「Like I Do」という曲です。

ハイトーンボイスがキュートな一曲です!

メインメロディーは一度聴くと頭から離れなくなるほどキャッチーですね。

ちょっとしたリズムの取り方であったり、パーカッションの音色であったり、あらゆるところに遊び心がちりばめられている一曲です。

A Lot Like LoveOliver Heldens ft The Voyagers

The Voyagers ft. Haris – A Lot Like Love (Oliver Heldens Edit)
A Lot Like LoveOliver Heldens ft The Voyagers

デビュー以来順調な活動を続け、一躍フューチャーハウスの代表的トラックメーカー兼プロデューサーに上り詰めたオランダ出身、オリバー・ヘルデンズの過去ベスト曲との評判が高いトラック。

フューチャーハウスのディープでありながら、キャッチ―でメロディアスという特徴が良く出ているフューチャーハウス初心者にぜひ聴いてほしい一曲。

Drifter ft DYUDon Diablo

Don Diablo – Drifter ft DYU (Official Music Video)
Drifter ft DYUDon Diablo

オランダ出身のプロデューサー兼、DJのフューチャーハウスシーンを牽引するDon Diabloによる1曲。

Spinnin’ Recordsからリリースしたシングルでビデオの監督はPatrick van der WalによるMVが話題になりました。

Can’t Get EnoughTiësto

イントロやバースを聴くと、ビッグルームにも近い雰囲気のこの曲はコーラスに入ると突如雰囲気を変えます、中東を感じさせるエスニックなメロディとミニマルな構成はフューチャーハウスの中でも少し変わっています。

特にトランスの帝王として名を馳せていたティエストがそんなサウンドを手がけたことで注目されました。

Wake Me When It’s QuietHilda x Don Diablo

Hilda x Don Diablo – Wake Me When It’s Quiet | Lyric Video
Wake Me When It's QuietHilda x Don Diablo

2018年に惜しくも亡くなった世界的な人気ミュージシャン、Aviciiのために作られた楽曲です。

オランダの4. フューチャーハウス系DJ、Don Diabloとスウェーデン出身のシンガー、Hildaがコラボレーション。

切ないサウンドとメロディが胸に響き、泣けてきます。

No GoodDon Diablo, Zonderling

Zonderling x Don Diablo – No Good | Official Music Video
No GoodDon Diablo, Zonderling

Don DiabloとZonderlingがコラボした楽曲です。

Beatportなどでこの曲はFuture Houseに分類されていますが、ここまでくるとFuture Houseのジャンル感がわからなくなってきますよね。

おそらくドロップのハイハットなどがFuture House由来のサウンドだと思いますが、ドロップのベースはどちらかというとBass Houseっぽくもあります。

FeverDon Diablo & CID

Don Diablo & CID – Fever | Official Music Video
FeverDon Diablo & CID

80年代初期のアシッドハウスに回帰したかのようなシンプルでミステリアスなベースラインを用いながらも、現代的なサウンドにアップデートしフロアユースを前提に作られた人気曲です。

ドラムマシーンの音色もTR-909を使い、ハウスミュージックのメソッドに忠実に従っています。

そこへEDMの象徴とも言えるライザーサウンドや、ブレイクのドラムロールを落とし込みフューチャーなサウンドになっていますね!