フューチャーハウスの名曲。最新アンセム・フロアヒッツ
オランダのプロデューサー、オリバー・ヘルデンにより開拓されていった、ディープハウスやUKガラージと融合されたハウスミュージックの派生ジャンル、フューチャーハウス。
その現代的なサウンドから、メインストリームでも評価が高まり、今では大きくEDMの中のサブジャンルとしても捉えれています。
未来系のハウスミュージックの新解釈。
この記事ではそんなフューチャーハウスの名曲やアンセムを厳選してご紹介します。
まずは人気のものからご紹介しますね。
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フューチャーハウスの名曲。最新アンセム・フロアヒッツ(21〜30)
GrapevineTiesto

Tiestoはオランダ出身のDJで、Future House系のプロデュサーとしても有名になりました。
そんな彼が2018年にリリースしたのが、こちら「Grapevine」です。
キレのいいベースサウンドや、ドロップの2周目から入ってくるハイハットがFuture Houseらしくてテンションが上りますよね。
One ThingMr. Belt & Wezol, Jack Wins

EDMを中心にリリースする大手ダンスミュージックレーベル、Spinnin’ Recordsからのヒット作。
エキゾチックなボーカルとは裏腹のキャッチーなピアノのコードとモダンなベースサウンドが心地よいですね!
明るすぎず、暗すぎず。
これぞフューチャーハウスを代表する音色!
シャッフルダンスともとても相性が良さそうなグルーヴです。
フューチャーハウスの名曲。最新アンセム・フロアヒッツ(31〜40)
Pushing OnOliver $ & Jimi Jules Tchami Remix

フューチャーハウス界ではオリバー・ヘルデンズと人気を二分するリミキサー、Tchamiリミックスの一曲。
ドロップ後の層が厚いシンセ音と軽快なドラムの重なりが特徴となっていてダンサブルな仕上がりになっています。
My LoveRoute 94

英国リッチモンド出身のプロデューサー兼リミキサーのデビュー曲。
リリースされるやいなやUKダンスチャートで一位を記録する大ヒットとなりました。
躍動感のあるリズムに乗せた透明感のあるボーカル・サンプルが耳に心地よい一曲。
Make Me FeelSteff Da Campo, Siks

ダンスミュージックなどでよく使われる軽めのピアノサウンドがさわやかで、耳をひかれますよね。
この曲はSteff Da CampoとSiksがコラボした「Make Me Feel」というナンバー。
正統派のFuture Houseから一歩踏み込んだような楽曲で、さまざまなジャンルからの影響を受けているサウンドが魅力的です。
ドロップの2周目で入ってくるハイハットからなど、ちゃんとFuture Houseの要素も感じますね。
Rise ft. Jack & JackJonas Blue

イギリス、ロンドン出身の音楽プロデューサーJonas Blueの楽曲です。
2018年にリリースされました。
アメリカのデュオ、Jack & Jackが参加しています。
自分たちは目標に向かって進んでいく、という熱いメッセージが歌われています。
Anthem (We Love House Music)Don Diablo

Future House系のプロデューサーの中でも屈指の人気を誇るDon Diablo。
そんな彼が2018年にリリースした「Anthem (We Love House Music)」は、今までのFuture Houseのイメージを塗り替えるような楽曲として人気になりました。
Future Houseというと金属的でアタックの強い音がドロップで使われていましたが、この曲ではFuture Bassでよく使われるようなサウンドが取り入れられています。


