フューチャーハウスの名曲。最新アンセム・フロアヒッツ
オランダのプロデューサー、オリバー・ヘルデンにより開拓されていった、ディープハウスやUKガラージと融合されたハウスミュージックの派生ジャンル、フューチャーハウス。
その現代的なサウンドから、メインストリームでも評価が高まり、今では大きくEDMの中のサブジャンルとしても捉えれています。
未来系のハウスミュージックの新解釈。
この記事ではそんなフューチャーハウスの名曲やアンセムを厳選してご紹介します。
まずは人気のものからご紹介しますね。
- campaign【お試し無料】音楽・エンタメ情報・フェス・学園祭、掲載しませんか?
- プログレッシブハウスの名曲。最新アンセム・フロアヒッツ
- 最新のハウスミュージック【2026】
- ディープハウスの名曲。おすすめの人気曲
- イケてるトラップ&フューチャーベース。ベースミュージックのおすすめ
- 【最新】世界で人気を集めるEDM【2026】
- 【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲
- フューチャー・ハウスの先駆者!Don Diabloの人気曲
- ダブステップの名曲。最新アンセム・フロアヒッツ
- 縦ノリを楽しもう!ビッグルームハウスの名曲。最新アンセム・フロアヒッツ
- ハウスミュージック名曲で踊る!世界を魅了し続ける代表曲たち
- 【2026】グルーヴハウスの魔力!グルーブ感炸裂の洋楽EDM名曲
- 【定番】ナイトコアの名曲|最新の楽曲も紹介
- 【初心者向け】レイブの名曲まとめ。まずは聴きたいレイブアンセムを紹介!
フューチャーハウスの名曲。最新アンセム・フロアヒッツ(31〜40)
My LoveRoute 94

英国リッチモンド出身のプロデューサー兼リミキサーのデビュー曲。
リリースされるやいなやUKダンスチャートで一位を記録する大ヒットとなりました。
躍動感のあるリズムに乗せた透明感のあるボーカル・サンプルが耳に心地よい一曲。
Make Me FeelSteff Da Campo, Siks

ダンスミュージックなどでよく使われる軽めのピアノサウンドがさわやかで、耳をひかれますよね。
この曲はSteff Da CampoとSiksがコラボした「Make Me Feel」というナンバー。
正統派のFuture Houseから一歩踏み込んだような楽曲で、さまざまなジャンルからの影響を受けているサウンドが魅力的です。
ドロップの2周目で入ってくるハイハットからなど、ちゃんとFuture Houseの要素も感じますね。
One KissCalvin Harris, Dua Lipa

音楽プロデューサーとして世界で活躍しているCalvin Harrisと女性シンガーのDua Lipaがコラボレーションした楽曲です。
2018年にシングルリリースされました。
切ないぐらいストレートな、好きな人への思いを歌っています。
落ち着いた歌声がステキですね。
PikachuOliver Heldens, Mr. Belt & Wezol

タイトルがあの「ピカチュウ」なので、誰でもまず忘れる事なく覚える事ができます。
曲はそのものズバリのEDMですが、多少70年代や80年代のダンスミュージックの影響をより感じさせるので、抵抗がある人はまずこの曲から入ってみて下さい。
Jaws Phlegmatic Dogs RemixAC Slater, Acid Mouth Phlegmatic Dogs

こちらは、アメリカで活躍するDJ、AC Slaterが2017年にリリースした「Jaws」という曲をロシアのDJデュオ、Phlegmatic Dogsがリミックスしたバージョンです。
オリジナルバージョンに比べると、重低音がより激しく、どっしりとくるアレンジですね!
スピーカーを大音量にして聴きたくなります!
夜通し踊りあかしたい時にオススメな一曲です。
フューチャーハウスの名曲。最新アンセム・フロアヒッツ(41〜50)
We’re All We NeedAbove & Beyond

2000年から活動を続けている英国出身の三人組エレクトロ・グループ。
2016年のグラミー賞ベスト・ダンス・レコーディング賞にノミネートされたこの曲は、洗練された大人の味を醸し出す仕上がりになっており、グループの代表曲となりました。
WerkCID

こちらはニューヨークを拠点に活動するアメリカのDJ兼プロデューサーCIDが2018年にリリースした「Werk」という曲です。
「Bad For Me」というミニアルバムに収録されています。
重低音が聴いたエッジィなアレンジにとてもクールです。
スウィングとストレートを行ったり来たりするリズムに体が自然に動いてしまいますね。
近未来感が感じられる一曲です!
Turn off the Lights (feat. Alexis Roberts)Chris Lake, Alexis Roberts

イギリス出身のDJ、Chris Lakeがアメリカを拠点に活動するシンガーソングライターのAlexis Robertsをフィーチャーした「Turn Off The Lights」という曲です。
Alexis Robertsの雰囲気たっぷりな歌声をよくいかしていますね。
ひずんだシンセサイザーのサウンドや吐息の音が独特な世界観を生み出しています。
細部までこだわり抜いている一曲です。
Is It Really LoveCr3on, Joe Stone

Future Houseらしい派手すぎない雰囲気が魅力的な一曲ですよね。
こちらはCr3onとJoe Stoneがコラボした「Is It Really Love」というナンバーです。
昔ながらのハウスのグルーヴとサウンドを現代的に昇華した雰囲気と、ドロップのFuture Houseらしいベースラインがマッチしていますよね。
しっかりと盛り上がりたいけれど派手すぎるのは嫌という人にオススメしたい、オシャレな曲です。
Jaded Club MixEDX

EDXはスイス出身のDJ/音楽プロデューサーで、グラミー賞にノミネートされた経験もあります。
そんな彼が2018年にリリースしたのが、こちら「Jaded」です。
この曲はちょうど近年のDeep Houseと、Future Houseの中間的なサウンド。
落ち着いたDeep Houseの雰囲気とFuture Houseを感じるバウンシーなベースラインがマッチしていますよね。


