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切なさで胸が締め付けられる!Z世代におすすめしたい失恋ソング

J-POPシーンには時代を問わず失恋を歌った名曲が数多く存在していますよね。

聴くことで癒やされたり、思わず共感してしまったり、またはその楽曲を聴くことで思い切り落ち込んでみたりなど、恋愛と音楽は密接に繋がっているのを感じられるのではないでしょうか。

そこで今回は、Z世代におすすめしたい失恋ソングをご紹介します!

誰もが知るヒットナンバーから隠れた名曲まで、ご自身に合う楽曲を見つけていただければ幸いです。

切なさで胸が締め付けられる!Z世代におすすめしたい失恋ソング(31〜40)

星が降るセンチミリメンタル

センチミリメンタル『星が降る』Music Video
星が降るセンチミリメンタル

かつての恋人への思いを歌い上げるウィンターバラードです。

センチミリメンタルが2025年11月にリリースした本作は、愛知県蒲郡市のリゾート施設ラグーナテンボスで開催されるラグーナイルミネーション「光と水のカーニバル」のCMソングとして書き下ろされました。

ピアノとストリングスが織りなす壮大なサウンドに、温詞さんの繊細な歌声が重なり、未練と強がりが交差する切ない世界観を描き出しています。

離れてしまった相手の幸せを願いながらも消えない思いに揺れる主人公の姿が、冬の夜空に降り注ぐ光のイメージとともに、胸に迫ってくるんですよね。

失恋したあと、前を向こうとしている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。

憂鬱も愛してコレサワ

コレサワ「憂鬱も愛して」【Music Video】
憂鬱も愛してコレサワ

誰もが経験するネガティブな感情を抱えながら生きる女の子の繊細な心情を描いた、コレサワさんの心温まるポップチューン。

2020年8月にリリースされた本作は、もともと幻の名曲として知られていた楽曲を再レコーディングした1stシングルです。

アコースティックギターを基調とした優しいサウンドに乗せて、漠然とした不安や孤独を抱えつつも、それらを受け入れながら前に進もうとする強さが込められています。

どんな気持ちも否定せず愛そうとする姿勢に共感できる方、憂うつな気分を抱えながらも前を向いて歩きたい方にピッタリの1曲です。

一粒wacci

wacci『一粒』Music Video
一粒wacci

別れの瞬間に流れる涙の意味を、ピアノとストリングスの音色で包み込んだバラードです。

橋口洋平さんが作詞作曲を手がけ、因幡始さんが編曲を担当した2025年10月配信シングル『一粒』は、恋の終わりをテーマにした作品。

涙の一粒一粒に異なる感情を込めた歌詞が秀逸で、別れや思い出、守った未来と失った日常が交錯する様子に泣けてしまいます。

最近失恋してしまったという方ならこれでもかと刺さるはず。

この夜を止めてよJUJU

別れの予感が漂う夜、相手の愛の言葉がかえって悲しみを深くしていく、そんな切ない瞬間を繊細に描いた本作。

JUJUさんの透明感ある歌声とピアノを中心としたアレンジが、言葉にできない心の揺れを丁寧にすくい上げていきます。

2010年11月にリリースされ、テレビドラマ『ギルティ 悪魔と契約した女』の主題歌として話題を集めました。

オリコン週間シングルランキングで最高10位を記録し、第53回日本レコード大賞では優秀作品賞にも選ばれています。

終わりを受け入れられない心、時間が止まってほしいと願う気持ちに共感してしまう方は多いのではないでしょうか。

失恋の痛みを抱えているとき、そっと寄り添ってくれる一曲です。

あどけ泣くAKASAKI

【AKASAKI】あどけ泣く / Adokenaku(Lyric Video)
あどけ泣くAKASAKI

涙をこらえる純粋な心を包み込もうとする優しさと、相手の思いが自分へと向かわない切なさが心に響く楽曲です。

AKASAKIさんの繊細な心情描写と、まっすぐな愛情表現が胸を打ちます。

本作は2025年1月に発売されたシングルで、Kiss FM KOBEの1月邦楽推薦曲に選出され話題に。

相手を守りたい気持ちと、いちずな思いがかなわない孤独感が交錯する様子は、誰もが経験したことのある感情として共感を呼びます。

大切な人への思いを抱えながらも前に進もうとする人の心に、そっと寄り添ってくれる1曲です。

切なさで胸が締め付けられる!Z世代におすすめしたい失恋ソング(41〜50)

DISH//

DISH// – 猫 [Official Live Video 2019]
猫DISH//

切なくはかない別れを描いた、DISH//の珠玉のミディアムバラード。

恋人の予期せぬ喪失を「猫」という存在に重ね合わせ、失われた愛への未練と再会への願いをつづっています。

気まぐれで自由な猫のように突然姿を消してしまった恋人への思いと、どんな形でもいいから再び出会いたいという切実な願いが胸を打ちます。

2020年3月にボーカルの北村匠海さんが一発撮りで披露したアコースティックバージョンが大きな反響を呼び、同年にはドラマのテーマ曲にも起用。

シンガーソングライターのあいみょんさんが手掛けたメロディアスな楽曲は、別れの痛みに向き合いながらも前を向こうとする人の心に寄り添い、温かな光を届けてくれるはずです。

もう君がいないFUNKY MONKEY BABYS

甘く切ない失恋の痛みを歌い上げた珠玉のバラード作品です。

駅のホームでの別れのシーンや、二人で過ごした思い出の情景が繊細に描かれ、心に染み入るメロディーとともに届けられます。

FUNKY MONKEY BABYSの作品の中でも異彩を放つ、感情表現豊かな楽曲となっています。

2007年10月に発売された本作は、オリコン週間シングルチャート8位を記録。

日本テレビ系『オトナの資格』のエンディングテーマに起用され、幅広い層から支持を集めました。

アルバム『ファンキーモンキーベイビーズ2』にも収録され、髙橋真梨子さんによるカバーも制作されています。

恋の終わりを感じている時、大切な人との別れを経験した時に寄り添ってくれる、心温まる1曲です。