切なさで胸が締め付けられる!Z世代におすすめしたい失恋ソング
J-POPシーンには時代を問わず失恋を歌った名曲が数多く存在していますよね。
聴くことで癒やされたり、思わず共感してしまったり、またはその楽曲を聴くことで思い切り落ち込んでみたりなど、恋愛と音楽は密接に繋がっているのを感じられるのではないでしょうか。
そこで今回は、Z世代におすすめしたい失恋ソングをご紹介します!
誰もが知るヒットナンバーから隠れた名曲まで、ご自身に合う楽曲を見つけていただければ幸いです。
- 切ない失恋ソングの名曲。おすすめの人気曲
- 聴けば恋愛がしたくなる!Z世代におすすめしたいラブソングの名曲
- 【恋の痛みを思い出す……】60代にオススメの失恋ソング
- Z世代におすすめしたい、男性アーティストが歌う失恋ソング
- 高校生におすすめの失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 40代の女性におすすめの失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 友情から恋愛まで盛りだくさん!Z世代におすすめの青春ソング
- 【女性アーティスト限定】Z世代におすすめしたい失恋ソング
- 50代の女性におすすめの失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 失恋ソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲
- 30代の男性におすすめの失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 平成の失恋ソング。90年代から10年代の定番ソングまとめ
- 出会いと別れの季節を彩る名曲ばかり!Z世代におすすめの春ソング
切なさで胸が締め付けられる!Z世代におすすめしたい失恋ソング(21〜30)
星が降るセンチミリメンタル

かつての恋人への思いを歌い上げるウィンターバラードです。
センチミリメンタルが2025年11月にリリースした本作は、愛知県蒲郡市のリゾート施設ラグーナテンボスで開催されるラグーナイルミネーション「光と水のカーニバル」のCMソングとして書き下ろされました。
ピアノとストリングスが織りなす壮大なサウンドに、温詞さんの繊細な歌声が重なり、未練と強がりが交差する切ない世界観を描き出しています。
離れてしまった相手の幸せを願いながらも消えない思いに揺れる主人公の姿が、冬の夜空に降り注ぐ光のイメージとともに、胸に迫ってくるんですよね。
失恋したあと、前を向こうとしている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
初恋が泣いているあいみょん

独特な情景描写とワードセンスが詰まった歌詞と、どこかノスタルジックな響きの楽曲で幅広い層のリスナーを魅了している女性シンガーソングライターあいみょんさんの楽曲。
2022年6月にリリースされた13枚目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』の主題歌として起用されました。
切ない初恋の記憶を擬人化した歌詞は、多くの方の心に響くのではないでしょうか。
高齢者の方にも懐かしさを感じていただける、爽やかでありながら哀愁のあるラブソングです。
金木犀の夜きのこ帝国

独自の世界観でファンを魅了し続けているきのこ帝国の楽曲。
アルバム『タイム・ラプス』に収録されている本作は、幻想的なギターサウンドと哀愁漂う歌声が心に染み入りますよね。
金木犀の香りとともによみがえる、別れた人への複雑な感情を描いた歌詞は、秋ならではのセンチメンタルな気持ちにさせられるのではないでしょうか。
美しくも憂いのあるアンサンブルが、肌寒くなる季節に浸らせてくれる、切なさあふれるロックチューンです。
2018年9月にリリースされた本作は、バンドの10周年を記念したアルバムに収録されています。
愛の賞味期限tuki.

愛の終わりを予感しながらも、相手への愛しさを手放せない。
そんな矛盾した心を痛々しいほどリアルに歌った、tuki.さんの楽曲です。
SNS越しのすれ違いに苛立ちながら、隣にいられるだけで幸せを感じてしまう主人公の姿は、聴く人の胸を締め付けずにはいられないでしょう。
本作は、鮮烈なデビューを飾った『晩餐歌』からちょうど1年がたった2024年9月に公開されたアンサーソング。
他の楽曲がPlayStation 5のCMに起用されるなど、tuki.さんの描く世界観は多くの人を引きつけています。
恋人との関係が少しずつ冷めていくような、切ない寂しさを経験したことがある方は、きっと深く共感できるはず。
変わりゆく愛に戸惑う夜、一人静かに心を重ねてみてはいかがでしょうか?
一粒wacci

別れの瞬間に流れる涙の意味を、ピアノとストリングスの音色で包み込んだバラードです。
橋口洋平さんが作詞作曲を手がけ、因幡始さんが編曲を担当した2025年10月配信シングル『一粒』は、恋の終わりをテーマにした作品。
涙の一粒一粒に異なる感情を込めた歌詞が秀逸で、別れや思い出、守った未来と失った日常が交錯する様子に泣けてしまいます。
最近失恋してしまったという方ならこれでもかと刺さるはず。
この夜を止めてよJUJU

別れの予感が漂う夜、相手の愛の言葉がかえって悲しみを深くしていく、そんな切ない瞬間を繊細に描いた本作。
JUJUさんの透明感ある歌声とピアノを中心としたアレンジが、言葉にできない心の揺れを丁寧にすくい上げていきます。
2010年11月にリリースされ、テレビドラマ『ギルティ 悪魔と契約した女』の主題歌として話題を集めました。
オリコン週間シングルランキングで最高10位を記録し、第53回日本レコード大賞では優秀作品賞にも選ばれています。
終わりを受け入れられない心、時間が止まってほしいと願う気持ちに共感してしまう方は多いのではないでしょうか。
失恋の痛みを抱えているとき、そっと寄り添ってくれる一曲です。
ランデヴーシャイトープ

SNSでのバイラルヒットをきっかけに注目を集めるロックバンド、シャイトープ。
そんな彼らが2023年4月にリリースした代表曲は、失恋を経験した男性の痛切な気持ちを歌っています。
深く愛した人との別れを受け入れられず、ありえない再会を求めてしまう姿や、日常から恋人の面影が消えていく寂しさが、ボーカルの佐々木 想さんによる秀逸な言葉選びで表現されていて、共感のあまり涙してしまうかも……。
本作は2023年11月に累計再生1億回を突破したことでも知られ、アルバム『オードブル』にも収録されています。
切ない感情をあおり立てるようでいて、どこか心地よいメロディに心を預けてみてはいかがでしょうか。





