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切なさで胸が締め付けられる!Z世代におすすめしたい失恋ソング

J-POPシーンには時代を問わず失恋を歌った名曲が数多く存在していますよね。

聴くことで癒やされたり、思わず共感してしまったり、またはその楽曲を聴くことで思い切り落ち込んでみたりなど、恋愛と音楽は密接に繋がっているのを感じられるのではないでしょうか。

そこで今回は、Z世代におすすめしたい失恋ソングをご紹介します!

誰もが知るヒットナンバーから隠れた名曲まで、ご自身に合う楽曲を見つけていただければ幸いです。

切なさで胸が締め付けられる!Z世代におすすめしたい失恋ソング(1〜10)

別の人の彼女になったよwacci

wacci 『別の人の彼女になったよ』Music Video
別の人の彼女になったよwacci

東京を中心に活動する5人組ポップロックバンドwacciの楽曲が話題を呼んでいます。

彼らの7作目の配信シングルは、3rdアルバム『群青リフレイン』にも収録されているナンバーです。

忘れられない恋愛より自分のための恋愛を選んだ女性の心情を描いた歌詞は、新しい恋人との関係に戸惑いながらも前に進もうとする姿が切なく伝わってきますね。

YouTubeでの再生回数が5,000万回を超えるなど、多くの人の心に寄り添う楽曲に仕上がっています。

失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとしている方に、そっと寄り添ってくれる一曲ではないでしょうか。

ドライフラワー優里

優里『ドライフラワー』Official Music Video -ディレクターズカットver.-
ドライフラワー優里

優里さんのメジャー2作目の配信限定シングル曲として2020年10月にリリースされた楽曲。

テレビドラマ『SUPER RICH』の主題歌にも起用され、ストリーミングチャートで3冠を達成するなど、大きな注目を集めました。

失恋の切なさと複雑な感情を描いた歌詞世界は、多くの方の心に響くのではないでしょうか。

別れを選んだ後の後悔や相手への未練など、リアルな心情が表現されていますよね。

アコースティックギターの力強いストロークと、優里さんの切ない歌声が見事にマッチした、失恋を経験した方に寄り添ってくれるナンバーです。

YouNEW!WILD BLUE

ボーイズグループWILD BLUEが2026年3月に8作目としてリリースしたこの曲は、ドラマ『バッドチョイス・グッドラブ』の主題歌として書き下ろされたミディアムバラードです。

温かさと切なさが同居するメロディーが心地いいナンバーで、恋愛における後悔や未練を受け止めながら、前へ進んでいこうとする気持ちを歌っています。

多くの方が、聴けばご自身の経験と重ねてしまうような内容。

失恋の痛みを乗り越えたいときに聴いていただきたい作品です。

切なさで胸が締め付けられる!Z世代におすすめしたい失恋ソング(11〜20)

10月無口な君を忘れるあたらよ

あたらよ-10月無口な君を忘れる(Music Video)
10月無口な君を忘れるあたらよ

切ない恋愛の終わりを描いた楽曲は、ボーカルの繊細な歌声と都会的なサウンドが特徴的ですね。

公にできない関係や別れの痛みを歌った歌詞に共感する人も多いのではないでしょうか。

この楽曲は2021年3月にデジタルリリースされ、SNSで話題になりました。

バンドの知名度を一気に高めた曲でもあります。

失恋や別れを経験した方に寄り添う曲として、心に響くのではないでしょうか。

高齢者の方も若い頃の恋愛を思い出しながら、穏やかな気持ちで聴いていただけるかもしれません。

メトロノーム米津玄師

米津玄師 – メトロノーム , Kenshi Yonezu – Metronome
メトロノーム米津玄師

幅広い顔を持つシンガーソングライター米津玄師さんの楽曲。

3rdアルバム『Bremen』に収録されている本作は、別れた後の切ない感情をメトロノームに例えた秀逸な歌詞が印象的ですよね。

ゆったりとしたメロディと寂しげな空気感が、失恋の切なさを見事に表現しています。

2015年10月にリリースされた本作は、米津さんの音楽性の変遷を感じさせる重要な1曲。

音程の跳躍も少なく歌いやすいため、カラオケが得意でない方にもおすすめです。

失恋の痛みを癒やしたい時や、大切な人への思いを噛みしめたい時に聴きたい、心に響く名曲です。

好きじゃないよヤングスキニー

ヤングスキニー – 好きじゃないよ【Official Music Video】
好きじゃないよヤングスキニー

失恋したあとの複雑な心境を描いた、胸が締め付けられるようなバラードナンバーです。

強がりを言ってしまう主人公の切なさが、かやゆーさんの感情豊かな歌声で表現されていて、聴くたびに心が揺さぶられる方も多いでしょう。

2022年12月に公開されたヤングスキニーのインディーズ最後のシングルで、のちにアルバム『歌にしてしまえば、どんなことでも許されると思っていた』にも収録されました。

ABEMAの恋愛番組『恋する♥週末ホームステイ 2023春~Sweet Orange Memory~』などの挿入歌としても知られています。

バンドとして初めてストリングスを取り入れたサウンドが、冬の冷たい空気感とマッチして心に染みますよね。

忘れようとしても忘れられない、そんな夜にそっと寄り添ってくれる本作です。

雪月花ヤングスキニー

ヤングスキニー – 雪月花【Official Music Video】
雪月花ヤングスキニー

ふとした瞬間に漂う匂いで、記憶の奥底に眠っていた恋心が呼び覚まされてしまうことはありませんか?

忘れられない残り香を鍵に、断ち切れない未練や執着を生々しく描いたのが、ヤングスキニーによる珠玉のバラード。

あえて鍵盤を入れず、ギターとかやゆーさんの歌声を中心に構成された引き算のサウンドが、切実な感情の揺れを際立たせていますよね。

本作は、2024年3月に発売されたEP『不器用な私だから』の1曲目を飾るナンバーです。

ミュージックビデオでは、映画賞の受賞歴を持つ女優の川島鈴遥さんが主演を務め、演劇のような構成が話題を呼びました。

過去の恋の記憶に胸を締めつけられ、眠れない夜を過ごしている方にこそ、そっと寄り添ってくれる名曲です。