切なさで胸が締め付けられる!Z世代におすすめしたい失恋ソング
J-POPシーンには時代を問わず失恋を歌った名曲が数多く存在していますよね。
聴くことで癒やされたり、思わず共感してしまったり、またはその楽曲を聴くことで思い切り落ち込んでみたりなど、恋愛と音楽は密接に繋がっているのを感じられるのではないでしょうか。
そこで今回は、Z世代におすすめしたい失恋ソングをご紹介します!
誰もが知るヒットナンバーから隠れた名曲まで、ご自身に合う楽曲を見つけていただければ幸いです。
切なさで胸が締め付けられる!Z世代におすすめしたい失恋ソング(81〜90)
会いたくない、会いたい上野優華

思い出すだけで胸が痛くなるような切ない失恋の情景を、ピアノを主体としたシンプルなメロディに乗せてつづった上野優華さんのバラード作品。
別れから半年がたった主人公の心には、相手を忘れられない気持ちからくる、会いたいのに会いたくないという矛盾する感情が渦巻いています。
2019年1月にリリースされたアルバム『好きな人はあなただった』に収録された本作は、恋人との別れを経験し、いまだ心の整理がつかない方の心に深く響くはずです。
ふとした瞬間に相手を思い出してしまうとき、この曲を聴いて素直な気持ちと向き合ってみませんか?
グッバイバイ冨岡 愛

切ないほど純粋な恋心を歌った冨岡愛さんの繊細な楽曲。
相手との距離が縮まりそうで縮まらない、もどかしい気持ちが透明感のある歌声で表現されています。
相手には別の大切な人がいることを知りながらも、諦めきれない複雑な心情が心に響きます。
2023年9月にリリースされ、アジア6カ国のSpotifyバイラルチャートでトップ10入りを果たすなど、多くの人々の心をつかみました。
本作は、英語と日本語を織り交ぜた歌詞とキャッチーなメロディラインが印象的。
好きな人に伝えられないもやもやした思いを抱えている方や、かなわない恋に悩んでいる方の心に寄り添う1曲です。
プラネタリウム大塚愛

切ない恋愛の感情を夜空の星々に重ねて表現した心揺さぶるバラードで、大塚愛さんの繊細な歌声とピアノの旋律が印象的な作品です。
恋人との思い出や過ぎ去った時間への哀愁が、星空やプラネタリウムの美しい光景に織り込まれ、聴く人の心に深く響きかけます。
ドラマ『恋のから騒ぎ』の主題歌として使用され、アルバム『LOVE COOK』に収録された本作は、2005年9月のリリース以降、多くのリスナーの心を癒やし続けています。
一人きりの夜に星空を見上げながら聴きたい楽曲で、失恋の痛手を癒やしたい方や、大切な人との思い出に浸りたい方におすすめです。
Flavor Of Life宇多田ヒカル

失恋や別れの切なさを繊細に描いた名曲です。
2007年2月に発売された宇多田ヒカルさんの楽曲で、TBS系ドラマ『花より男子2(リターンズ)』のイメージソングです。
愛する人との別れがもたらすさまざまな感情を美しく表現し、まるで恋の味わいを全身で感じるかのような印象的なメロディが心に響きます。
本作は、オリコン週間シングルチャートで3週連続1位を獲得し、アルバム『HEART STATION』にも収録されました。
恋愛の切ない瞬間や、大切な人との関係に迷いを感じている時に、深く共感できる楽曲となっています。
悪い人戦慄かなの

切なく響く歌声と繊細な歌詞で、許されない恋に揺れる女性の複雑な感情を見事に表現した珠玉のラブソング。
Z世代から支持を集めるヤングスキニーのかやゆーさんが楽曲提供を手掛け、戦慄かなのさんがはかなげに歌い上げています。
2024年9月の発表以来、SNSを中心に共感を呼んだ本作は、相手のうそに気付きながらも許してしまう女性の葛藤や、季節の変わり目によみがえる思い出の痛みを繊細に描写。
恋に悩む誰もが自分自身を投影できる普遍的な歌詞も魅力です。
決して良い人とは言えない相手への複雑な感情を持て余している人に、そっと寄り添ってくれる1曲といえるでしょう。
切なさで胸が締め付けられる!Z世代におすすめしたい失恋ソング(91〜100)
東京心中梓川

暗く冷たい大都会で、救いを求める魂の叫びが胸に迫る1曲。
現代社会への激しい怒りと虚無感を抱えながらも、本当の愛に飢えている主人公の心情が、力強い叙情で紡がれています。
2024年9月に配信シングルとしてリリースされた本作は、梓川さんとかねてから親交のある平田義久さんとのタッグによって、優に1年もの歳月をかけて丁寧に作り上げられました。
荒廃した東京の夜を背景に繰り広げられる愛の物語は、都会での孤独や虚無感を感じている方の心に、深く静かに寄り添ってくれることでしょう。
またねがあれば當山みれい

好きな人への後悔と感謝の思いを、透明感のある歌声で優しく包み込む、切ない失恋ソングです。
當山みれいさんが2021年8月に公開した本作は、別れの痛みに苦しみながらも、「二度とない幸せ」の時間への感謝を見いだそうとする心情を描いています。
別れを言い出すタイミングに悩みながら、最後は自分から「ありがとう」を伝えようとする強さも魅力的です。
アルバム『still』からの楽曲として、澤田空海理さんのオリジナル曲をカバーしたこの1曲は、関係を終わらせなければならない人、諦めるべき恋に苦しむ人の心に、そっと寄り添ってくれることでしょう。
あらわれないで離婚伝説

甘いキスやハグの記憶が残る一方で、相手の曖昧な態度に心を乱される女性の複雑な感情を繊細に描き出した離婚伝説の楽曲です。
恋しい気持ちを抱えながらも「もう二度と会わないで」と願う歌詞からは、未練と決意が交錯する心情が切実に伝わってきます。
郷愁ただようメロウなサウンドと、松田歩さんの透明感のある歌声が、切なさを一層引き立てていますね。
2024年1月に配信リリースされたこの楽曲は、Zepp Shinjukuでのワンマンライブでも披露され、観客の心を魅了しました。
過去の恋愛に区切りをつけようとしている人の気持ちに寄り添い、新しい一歩を踏み出す勇気をくれる1曲です。
ダーリン須田景凪

はかなくも切実な恋心を歌い上げた、須田景凪さんのエモーショナルな楽曲です。
自分のすべてをささげる一方的な愛情、相手に受け入れられない苦しみ、そして自己否定感。
そんな複雑な感情を、中毒性のあるメロディと繊細な歌声で表現しています。
本作は2023年1月に公開され、イラストレーターのアボガド6とのコラボレーションによるミュージックビデオは、アニメーションと実写を融合させた斬新な映像美で話題を呼びました。
恋愛における依存や葛藤に悩む人、相手に受け入れられない切なさを抱えている人の心に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
どうして feat. 野田愛実高瀬統也

心に染み入る美しいメロディが印象的な失恋バラード。
高瀬統也さんのエモーショナルな歌声と野田愛実さんのクリアな歌声が、失恋後の切ない思いを見事に表現しています。
2022年1月に配信リリースされた本作は、アルバム『13月1日』に収録され、愛することや別れるつらさに共感した多くのリスナーの心をつかみ、アジアのチャートでも注目を集めました。
夜になると増す孤独感や、大切な人を失った寂しさを感じている方に、心からオススメしたい1曲です。
好きにさせた癖にあれくん

都合のいいときだけ連絡をしてくる相手への怒りと、それでも忘れられない切ない気持ちが心に響く1曲。
メロディアスで優しい曲調とは対照的に、等身大の感情を吐露する歌詞が印象的です。
2020年9月にリリースされ、SNSを中心に話題を呼んだ本作は、あれくんさんのアルバム『呼吸』にも収録。
アコースティックギターの柔らかな音色と、感情豊かなアレンジが特徴的な楽曲に仕上がっています。
恋人との関係に悩む方や、相手の気持ちが離れていくことに気づきながらも認めたくない方、思わせぶりな態度をとられて傷ついた経験のある方なら、きっと共感できるはずです。
おわりに
今回がZ世代におすすめしたい失恋ソングをご紹介しました。
シチュエーションは違っても、どの楽曲も胸を締め付けるものばかりですよね。
恋愛中の方もそうでない方も、それぞれご自身と重なる楽曲を見つけてみてはいかがでしょうか。


