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切なさで胸が締め付けられる!Z世代におすすめしたい失恋ソング

J-POPシーンには時代を問わず失恋を歌った名曲が数多く存在していますよね。

聴くことで癒やされたり、思わず共感してしまったり、またはその楽曲を聴くことで思い切り落ち込んでみたりなど、恋愛と音楽は密接に繋がっているのを感じられるのではないでしょうか。

そこで今回は、Z世代におすすめしたい失恋ソングをご紹介します!

誰もが知るヒットナンバーから隠れた名曲まで、ご自身に合う楽曲を見つけていただければ幸いです。

切なさで胸が締め付けられる!Z世代におすすめしたい失恋ソング(11〜20)

君じゃなくても別によかったのかもしれないヤングスキニー

ヤングスキニー – 君じゃなくても別によかったのかもしれない【Official Music Video】
君じゃなくても別によかったのかもしれないヤングスキニー

曖昧な関係の終わりや、別れたあとに襲ってくる自己嫌悪をリアルな言葉でつづったヤングスキニーのロックナンバー。

かやゆーさんが紡ぐ歌詞は、きれいごとではない恋愛の痛みをえぐり出し、聴く人の心に深く刺さるものがあるのではないでしょうか。

2023年9月に発売されたメジャー1st EP『どんなことにでも幸せを感じることができたなら』に収録されており、ドラマ『インターホンが鳴るとき』のオープニングテーマとしても話題になりました。

泥沼のような感情を疾走感のあるギターロックに乗せて歌う本作は、割り切れない思いを抱えた夜に、そっと心に寄り添ってくれるはずです。

心がざわつくような恋愛をしている方や、失恋の傷が癒えないという方に、ぜひ聴いてほしい一曲です。

ツキミソウNovelbright

Novelbright – ツキミソウ [Official Music Video]
ツキミソウNovelbright

透き通るようなハイトーンボイスが印象的な5人組ロックバンドNovelbrightの楽曲。

憂いを感じさせるピアノの音色とバンドサウンドが、歌詞のストーリーをより切なく彩っていますよね。

大切な人との別れを経験した後の複雑な心情が、繊細なメロディラインに乗せて表現されています。

2020年12月にデジタル配信限定シングルとしてリリースされ、フジテレビ系『とくダネ!』2月度お天気コーナーMONTHLY SONGにも起用された本作。

失恋の痛みを癒やしたい時や、大切な人のことを思い出したい時に聴きたくなる、エモーショナルな1曲です。

初恋が泣いているあいみょん

あいみょん – 初恋が泣いている【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
初恋が泣いているあいみょん

独特な情景描写とワードセンスが詰まった歌詞と、どこかノスタルジックな響きの楽曲で幅広い層のリスナーを魅了している女性シンガーソングライターあいみょんさんの楽曲。

2022年6月にリリースされた13枚目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』の主題歌として起用されました。

切ない初恋の記憶を擬人化した歌詞は、多くの方の心に響くのではないでしょうか。

高齢者の方にも懐かしさを感じていただける、爽やかでありながら哀愁のあるラブソングです。

PretenderOfficial髭男dism

Official髭男dism – Pretender[Official Video]
PretenderOfficial髭男dism

切ない心情をつづった歌詞と印象的なメロディが胸に響く、4人組ピアノポップバンドOfficial髭男dismの2作目のシングル曲。

『劇場版コンフィデンスマンJP』の主題歌として2019年5月にリリースされ、J-POPシーンに新たな風を巻き起こしましたね。

複雑な感情を抱えながらも前に進もうとする主人公の姿は、恋に悩む多くの人の心に寄り添うのではないでしょうか。

ドライブのお供にぴったりな一曲で、心地よい空間を演出してくれますよ。

失恋の痛みを感じている時に聴くのもオススメの、新時代の名曲です。

恋人ごっこマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「恋人ごっこ」MV
恋人ごっこマカロニえんぴつ

「ただいま」と「さよなら」が交錯する、不安定な関係の終わりを描いた切ない1曲。

音楽大学出身のメンバーで構成されるマカロニえんぴつによる楽曲で、2020年2月に配信リリースされました。

Spotifyのキャンペーンソングにも起用されています。

本当は終わっているのに、恋人のように振る舞い続けてしまう二人。

「もう一度だけ」と繰り返しながら、疲れ果てた心で関係を引きずる主人公の姿が痛々しいほど伝わってきます。

相手を忘れたいのに忘れられない、そんな葛藤を抱えながら生きるダメな自分を認めたくなる楽曲です。

未練たらしい恋愛から抜け出せない方に。

マルシィ

マルシィ – 涙(Official Music Video)
涙マルシィ

夏のまぶしい日差しとは裏腹に、胸を締めつける失恋の情景を描いたラヴ・バラード。

等身大の言葉で共感を呼ぶロックバンドのマルシィが2025年8月に公開した作品です。

過去形で語られる恋の思い出と、届くことのない思いをつづった歌詞が、聴く人の心を揺さぶります。

体に残る感覚としての記憶の痛みや、開かれることのなかった未来といった巧みな比喩表現が、主人公の切実な感情を映し出し涙を誘うでしょう。

本作は、2025年11月に発売される3rdオリジナルアルバムに収録予定で、同アルバムには映画『青春ゲシュタルト崩壊』主題歌の『青空』なども収められます。

忘れられない恋の記憶に浸りたい夜に、静かに耳を傾けたくなるナンバーです。

切なさで胸が締め付けられる!Z世代におすすめしたい失恋ソング(21〜30)

思い出せなくなるその日までback number

back number – 思い出せなくなるその日まで (full)
思い出せなくなるその日までback number

別れた恋人への未練と喪失感を静かに歌い上げたback numberの切ないバラード。

本作は2011年10月に3枚目のシングルとして発売され、同月リリースのアルバム『スーパースター』にも収録されています。

歌詞では、世界で一番大事な人を失った後も日々が続いていく虚しさや、二人がお互いの半分を形づくっていた深い絆が描かれます。

相手との思い出が薄れていくことへの恐れと、それでもいつか忘れてしまうのだろうという諦めが交錯し、失った人との時間が自分自身の一部だったと気づく切なさが胸に迫ります。

大切な人を失ったすべての人に寄り添ってくれる1曲です。