切なさで胸が締め付けられる!Z世代におすすめしたい失恋ソング
J-POPシーンには時代を問わず失恋を歌った名曲が数多く存在していますよね。
聴くことで癒やされたり、思わず共感してしまったり、またはその楽曲を聴くことで思い切り落ち込んでみたりなど、恋愛と音楽は密接に繋がっているのを感じられるのではないでしょうか。
そこで今回は、Z世代におすすめしたい失恋ソングをご紹介します!
誰もが知るヒットナンバーから隠れた名曲まで、ご自身に合う楽曲を見つけていただければ幸いです。
切なさで胸が締め付けられる!Z世代におすすめしたい失恋ソング(11〜20)
PretenderOfficial髭男dism

切ない心情をつづった歌詞と印象的なメロディが胸に響く、4人組ピアノポップバンドOfficial髭男dismの2作目のシングル曲。
『劇場版コンフィデンスマンJP』の主題歌として2019年5月にリリースされ、J-POPシーンに新たな風を巻き起こしましたね。
複雑な感情を抱えながらも前に進もうとする主人公の姿は、恋に悩む多くの人の心に寄り添うのではないでしょうか。
ドライブのお供にぴったりな一曲で、心地よい空間を演出してくれますよ。
失恋の痛みを感じている時に聴くのもオススメの、新時代の名曲です。
初恋が泣いているあいみょん

独特な情景描写とワードセンスが詰まった歌詞と、どこかノスタルジックな響きの楽曲で幅広い層のリスナーを魅了している女性シンガーソングライターあいみょんさんの楽曲。
2022年6月にリリースされた13枚目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』の主題歌として起用されました。
切ない初恋の記憶を擬人化した歌詞は、多くの方の心に響くのではないでしょうか。
高齢者の方にも懐かしさを感じていただける、爽やかでありながら哀愁のあるラブソングです。
恋人ごっこマカロニえんぴつ

「ただいま」と「さよなら」が交錯する、不安定な関係の終わりを描いた切ない1曲。
音楽大学出身のメンバーで構成されるマカロニえんぴつによる楽曲で、2020年2月に配信リリースされました。
Spotifyのキャンペーンソングにも起用されています。
本当は終わっているのに、恋人のように振る舞い続けてしまう二人。
「もう一度だけ」と繰り返しながら、疲れ果てた心で関係を引きずる主人公の姿が痛々しいほど伝わってきます。
相手を忘れたいのに忘れられない、そんな葛藤を抱えながら生きるダメな自分を認めたくなる楽曲です。
未練たらしい恋愛から抜け出せない方に。
金木犀の夜きのこ帝国

独自の世界観でファンを魅了し続けているきのこ帝国の楽曲。
アルバム『タイム・ラプス』に収録されている本作は、幻想的なギターサウンドと哀愁漂う歌声が心に染み入りますよね。
金木犀の香りとともによみがえる、別れた人への複雑な感情を描いた歌詞は、秋ならではのセンチメンタルな気持ちにさせられるのではないでしょうか。
美しくも憂いのあるアンサンブルが、肌寒くなる季節に浸らせてくれる、切なさあふれるロックチューンです。
2018年9月にリリースされた本作は、バンドの10周年を記念したアルバムに収録されています。
非lie心Tani Yuuki

相手の裏切りを知ったあとの混乱や怒り、行き場をなくした感情が痛いほど伝わってくる作品。
信じていたものが崩れ去った瞬間の、どうしようもない悔しさや虚しさが押し寄せてきて、聴いていると胸がぎゅっと締め付けられます。
Tani Yuukiさんによるこの楽曲は、2021年12月当時に公開されたアルバム『Memories』に収録されています。
きれいごとでは済まされない、失恋の鋭い痛みをえぐり出すような表現が心に突き刺さります。
相手のうそに深く傷つき、自分のなかに残った本音をどうしていいかわからず苦しんでいる方にオススメです。
本作を聴いて、抱え込んだやり場のない思いを思い切り吐き出してみてくださいね。
涙マルシィ

夏のまぶしい日差しとは裏腹に、胸を締めつける失恋の情景を描いたラヴ・バラード。
等身大の言葉で共感を呼ぶロックバンドのマルシィが2025年8月に公開した作品です。
過去形で語られる恋の思い出と、届くことのない思いをつづった歌詞が、聴く人の心を揺さぶります。
体に残る感覚としての記憶の痛みや、開かれることのなかった未来といった巧みな比喩表現が、主人公の切実な感情を映し出し涙を誘うでしょう。
本作は、2025年11月に発売される3rdオリジナルアルバムに収録予定で、同アルバムには映画『青春ゲシュタルト崩壊』主題歌の『青空』なども収められます。
忘れられない恋の記憶に浸りたい夜に、静かに耳を傾けたくなるナンバーです。
切なさで胸が締め付けられる!Z世代におすすめしたい失恋ソング(21〜30)
思い出せなくなるその日までback number

別れた恋人への未練と喪失感を静かに歌い上げたback numberの切ないバラード。
本作は2011年10月に3枚目のシングルとして発売され、同月リリースのアルバム『スーパースター』にも収録されています。
歌詞では、世界で一番大事な人を失った後も日々が続いていく虚しさや、二人がお互いの半分を形づくっていた深い絆が描かれます。
相手との思い出が薄れていくことへの恐れと、それでもいつか忘れてしまうのだろうという諦めが交錯し、失った人との時間が自分自身の一部だったと気づく切なさが胸に迫ります。
大切な人を失ったすべての人に寄り添ってくれる1曲です。


