J-POPシーンには時代を問わず失恋を歌った名曲が数多く存在していますよね。
聴くことで癒やされたり、思わず共感してしまったり、またはその楽曲を聴くことで思い切り落ち込んでみたりなど、恋愛と音楽は密接に繋がっているのを感じられるのではないでしょうか。
そこで今回は、Z世代におすすめしたい失恋ソングをご紹介します!
誰もが知るヒットナンバーから隠れた名曲まで、ご自身に合う楽曲を見つけていただければ幸いです。
切なさで胸が締め付けられる!Z世代におすすめしたい失恋ソング(1〜10)
ハッピーエンドback number

失恋の切なさを描いた切ない楽曲として知られる本作。
映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌として、2016年11月にリリースされました。
別れを選んだ二人の心情を繊細に表現した歌詞は、多くの方の共感を呼んでいるのではないでしょうか。
センチメンタルなストリングスとアコースティックギターが織りなす音色が、失恋の余韻を美しく表現していますよね。
大切な人との別れを経験された高齢者の方にも、心に響く一曲となっているかもしれません。
思い出に浸りたい夜に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
たばこコレサワ

切なさに満ちた歌詞と、シンプルながら心に響くアレンジメントが魅力的な一曲。
コレサワさんの独特な視点で描かれた失恋の痛みは、聴く人の心に深く刻まれるでしょう。
2017年3月にインディーズ最後の作品として配信リリースされたこの楽曲は、コレサワさんのキャリアの転換点となりました。
たばこをモチーフに、失恋を繊細に表現した歌詞は、日常の中にある切ない瞬間を鮮やかに描き出しています。
恋愛に悩む人や、大切な人との別れを経験した方に寄り添う、心温まる楽曲といえるでしょう。
シンデレラボーイSaucy Dog

生々しい失恋の痛みを描いた楽曲。
聴く人の心に寄り添うメッセージとともに、日本の音楽シーンに新たな風を吹き込んでいますね。
ミニアルバム『レイジーサンデー』に収録されている本作は、2021年8月にリリースされました。
SNSやYouTubeでカバー動画の投稿が数多く行われ、ストリーミング再生回数も5億回を突破するなど大きな話題となりました。
女性目線で描かれた恋愛ソングは、複雑な感情を抱える方の心に響くことでしょう。
失恋の痛みを癒やしたい時や、思い切り落ち込みたい時にオススメの1曲です。
ないものねだりKANA-BOON

切ない恋心を抱える誰もの胸に響く、KANA-BOONの代表曲。
インディーズ時代から人気を集め、メジャーデビューのきっかけとなった一曲です。
ゆらゆらと揺れる心情を繊細に描いた歌詞と、キャッチーなメロディが絶妙にマッチしています。
2013年4月にリリースされ、岸井ゆきのさん出演のミュージックビデオも話題を呼びました。
理想と現実のギャップに悩む方や、恋愛に悩む高齢者の方にもおすすめ。
本作は、人生経験豊かな方々の心にも深く響く、普遍的な魅力を持つ楽曲です。
クリープハイプ栞

クリープハイプのボーカル尾崎世界観さんが手掛けたこの曲は、失恋の切なさと新たな一歩を踏み出す勇気を描いた珠玉の一曲。
優しいメロディと共感を誘う歌詞が、聴く人の心に寄り添いますよね。
2018年に「FM802 × TSUTAYA ACCESS!」キャンペーンのテーマソングとしてリリースされ、複数のアーティストが参加したコラボレーション楽曲として話題を集めました。
過去の思い出を栞に例えた歌詞は、別れを経験した方の心に響くはず。
新生活を迎える高齢者の方にも、人生の新たなページを開く勇気をくれる、エモーショナルな失恋ソングです。
別の人の彼女になったよwacci

東京を中心に活動する5人組ポップロックバンドwacciの楽曲が話題を呼んでいます。
彼らの7作目の配信シングルは、3rdアルバム『群青リフレイン』にも収録されているナンバーです。
忘れられない恋愛より自分のための恋愛を選んだ女性の心情を描いた歌詞は、新しい恋人との関係に戸惑いながらも前に進もうとする姿が切なく伝わってきますね。
YouTubeでの再生回数が5,000万回を超えるなど、多くの人の心に寄り添う楽曲に仕上がっています。
失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとしている方に、そっと寄り添ってくれる一曲ではないでしょうか。
よるのあと -another night in chamber-NEW!adieu

俳優としても素晴らしい表現力でファンを魅了しているシンガーのadieuさん。
2026年7月に発売されたシングル『Wanna me』にカップリングとして収録された本作は、2019年11月に発売されたミニアルバム『adieu 1』に収録された楽曲を、ストリングスを中心としたアレンジで再構築したセルフカバーです。
切ない別れを描いた世界観はそのままに、感情を抑えた繊細な歌唱と弦楽器の響きが、心に深く残るのではないでしょうか。
かつての自分と対話するような静かな余韻が、1人で思いにふけりたい夜に静かに寄り添ってくれる、美しくもはかないストリングスバラードです。








