切なさで胸が締め付けられる!Z世代におすすめしたい失恋ソング
J-POPシーンには時代を問わず失恋を歌った名曲が数多く存在していますよね。
聴くことで癒やされたり、思わず共感してしまったり、またはその楽曲を聴くことで思い切り落ち込んでみたりなど、恋愛と音楽は密接に繋がっているのを感じられるのではないでしょうか。
そこで今回は、Z世代におすすめしたい失恋ソングをご紹介します!
誰もが知るヒットナンバーから隠れた名曲まで、ご自身に合う楽曲を見つけていただければ幸いです。
切なさで胸が締め付けられる!Z世代におすすめしたい失恋ソング(51〜60)
彼女じゃなくなるのにwacci

リアルで共感を呼ぶ歌詞と温かみのあるメロディーで、多くのリスナーから支持を集めている5人組バンド、wacci。
2025年9月に配信された『彼女じゃなくなるのに』は、好きという気持ちを残したまま別れを選ばざるを得ない、矛盾した心情を歌った楽曲です。
恋人という関係ではなくなる瞬間の、感謝や後悔、そして未来への決意が入り混じるリリックは、恋愛の終わりを経験したことがある方なら深く共感してしまうのではないでしょうか。
ボーカル橋口洋平さんの真っすぐな歌声と、バンドサウンドに壮大なストリングスが融合したアレンジが、物語を優しく包み込むように響きます。
ピリオド生田絵梨花

圧倒的な表現力で多くの人を魅了する生田絵梨花さん。
2025年9月にリリースされた本作は、長年続いた恋に自ら終止符を打つ覚悟と、前に進もうとする切ない心情を描いたバラードナンバーです。
続けるべきか終わらせるべきか、という葛藤がリアルに表現されていて、胸に来ます。
恋愛で大きな決断をした経験がある方なら、その痛みに深く共感してしまうのではないでしょうか。
繊細なピアノの旋律と吐息のような歌声が心にそっと寄り添ってくれる、感傷的な1曲です。
星屑ビーナスAimer

忘れられない恋の記憶を夜空に浮かぶ星に重ね、切ない思いを歌った、Aimerさんの楽曲です。
失ってしまった大切な人への未練と、美化されていく思い出が、はかなくも芯のある歌声で繊細に描かれています。
この楽曲は2012年8月に発売されたシングルで、名盤『Sleepless Nights』にも収録。
ドラマ『恋なんて贅沢が私に落ちてくるのだろうか?』の主題歌として、物語の世界観を彩りました。
本作が持つピアノとストリングスが織りなすサウンドは、聴く人の感傷的な心に深く響くはず。
一人で静かに思い出に浸りたい夜に聴けば、きっと心を優しく包み込んでくれるでしょう。
悲劇のヒロインMy Hair is Bad

別れた恋人のもとを訪れる女性の視点で展開されるMy Hair is Bad の楽曲は、未練がましい恋心と弱さを認めたくない強がりな気持ちの狭間で揺れ動く心情を鮮やかに描き出しています。
断ち切れない思いを抱えながらも笑顔を装う様子や、複雑な感情をストレートにつづった歌詞は、失恋を経験した誰もが共感できるはず。
エネルギッシュなバンドサウンドと感情的な歌声が見事に調和した本作は、2024年2月のリリース後、7月発売のアルバム『ghosts』にも収録。
失恋の痛みや相手への未練に苦しむ人の心の機微を描いた1曲として、自身の気持ちと向き合いたい時にピッタリの楽曲です。
真赤My Hair is Bad

恋愛の痛みと喜びが詰まったMy Hair is Badの代表曲。
親密な瞬間の描写から、別れの切なさまで、赤裸々な歌詞が胸に刺さります。
エモーショナルなロックサウンドと、ボーカル椎木知仁さんのハスキーボイスが絶妙にマッチ。
2015年7月のリリース以来、ファンの心をつかんで離しません。
失恋の痛みを抱えている人や、複雑な恋愛に悩む人にピッタリ。
この曲を聴けば、自分の気持ちと向き合う勇気がもらえるかもしれません。
切なさで胸が締め付けられる!Z世代におすすめしたい失恋ソング(61〜70)
始まりのようにRen

グローバルボーイズグループJO1のRENさんが自ら作詞を手がけた、ソロ名義のバラードナンバーです。
2025年7月にリリース、RENさんにとって4曲目のソロ作品。
当たり前になった優しさへの戸惑い、関係の終わりの予感が繊細な歌声で表現されています。
「そうした方がお互いのためになるはずだ」そんな主人公の切ない心情が、歌詞からはっきりと伝わってくるんですよね。
大切な人との関係に思い悩むときや、失恋を静かに振り返りたい夜に聴くと、心に深く染み渡るはずです。
すれ違いSoala

恋をしたときの不器用な感情を繊細に描き出したSoalaさんの切ないラブソング。
愛する人への素直になれない気持ちと、それゆえの別れをはかなく美しく表現しています。
過度な束縛や自分本位な行動に気づきながらも後悔する主人公の姿に、誰もが心当たりを感じることでしょう。
2023年7月にリリースされた本作は、透明感のある歌声とR&Bテイストの心地よいサウンドで注目を集め、半年で2,000万回もの再生数を記録。
恋に悩む心を包み込むような温かな歌声と、等身大の歌詞が胸に響きます。
相手を思いすぎるあまり、すれ違いを生んでしまった経験のある方や、大切な恋人との関係に悩む方にオススメの1曲です。
カサネアイSoala

Soalaさんの透明感のある歌声は、すれ違う思いと再会への願いを優しく包み込み、繊細な感情を丁寧に表現しています。
2025年1月、EP『Bluem』の収録曲として発表された本作は、ピアノを主体とした柔らかなサウンドと印象的なメロディラインが特徴的です。
モデルの折田涼夏さんと俳優の伊藤佑晟さんが共演したミュージックビデオも話題を呼び、SNSを中心に共感の声が広がっています。
違う出会い方をしていたら、という「もしも」の思いを抱えている方に、心からオススメしたい1曲です。
存在TENSONG

失恋の痛みを鮮やかに描き出したTENSONGの心揺さぶる楽曲です。
2020年12月にリリースされた本作は、ギター担当の拓まんさんが実際の経験をもとに制作したもので、思い出に囚われながらも新たな一歩を踏み出そうとする心情が丁寧に描かれています。
ボーカルのたか坊さんのハイトーンボイスが感情を見事に表現し、心に深く響くメロディラインが印象的です。
ミュージックビデオは彼らの同級生のイラストレーターが手掛けたアニメーションで、8ヶ月で180万回再生を記録しました。
失恋の痛みを抱えている方、大切な人との別れを経験した方の心に寄り添う1曲として、静かな夜に1人で聴くことをオススメします。
池袋サンシャインWHITE JAM

リアルで切ない歌詞で多くの共感を呼ぶ、男女混合ボーカルユニットWHITE JAMによる2025年7月リリースの作品です。
都会の象徴的な場所、池袋サンシャインを舞台に、行き交う人々の中で揺れる主人公の繊細な心情が彼らならではのR&Bサウンドに乗せて描かれています。
恋人との別れを決意しながらも相手のことを待っている……心苦しい情景が見えてきて、胸が締め付けられるんですよね。
感傷的な気分にひたりたい夜や、過去の恋愛を思い出したいときに聴くと、とくに来るものがあるはず。
たぶんYOASOBI

心に残る別れの朝を描いたYOASOBIの楽曲。
静かに別れを告げる主人公の心情が、繊細な言葉と切ないメロディで表現されています。
2020年7月に配信リリースされ、同名の短編映画の主題歌としても起用されました。
別れの後に残る複雑な感情や、関係の変化を描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
春の別れを経験した方や、大切な人との思い出を振り返りたい方にオススメの1曲です。
冬と春back number

back numberの心揺さぶるメロディと繊細な歌声が、冬から春への移り変わりの中で、失恋を乗り越えてゆく心情を見事に表現しています。
2024年1月に制作された本作は、『水平線』のプロデュースも担当した島田昌典さんがプロデュースを手掛け、MVでは清水依与吏さんが初の監督に挑戦。
雪の積もったアスファルトをジャケットに用いることで、季節の変化と心の変化を象徴的に表しました。
誰もが経験する失恋の痛みと、そこから立ち直る過程に共感できる楽曲として、静かな夜に1人で聴きたい1曲です。
大好きでしたerica

切ない失恋の痛みと、伝えられなかった思いをピアノの音色とともに紡ぎ出す、シンガーソングライターのericaさんによるバラード。
失恋の切なさや別れの痛みが、透き通った歌声によって繊細に表現されています。
2015年11月にリリースされ、アルバム『告うた2~卒業までに伝えたいこと~』に収録された本作は、別れを経験した方の心に寄り添い、その痛みを受け止めながら前を向こうとする勇気を与えてくれる楽曲です。
恋の終わりを受け入れられずにいる方や、思いを伝えられないまま終わってしまった後悔を抱える方の心を、優しく包み込んでくれることでしょう。
夜凪 feat.にしなindigo la End

静かな冬の夜を切り取ったような繊細なメロディが心に響く作品です。
indigo la Endの変わらない優しさと温もりにあふれた音楽性はそのままに、にしなさんとのコラボレーションによって新たな魅力が加わりました。
2025年1月29日発売予定のアルバム『MOLTING AND DANCING』に収録される本作は、日々の疲れを癒やすような穏やかな雰囲気で包み込んでくれます。
ギターの透明感のある音色と、ゆったりとしたリズムに乗せて紡がれる歌声は、冬の夜空のように清らかで美しい印象を与えてくれます。
忙しい一日の終わりに、ゆっくりと心を落ち着かせたい時や、静かに自分と向き合いたい瞬間に寄り添ってくれる一曲です。
君を見かけた≠ME

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠MEが2025年8月にリリースした夏ソングです。
この曲は好きな人が別の人と一緒にいるところを見かけてしまった時の切ない心模様が描かれています。
「≠MEに恋愛成就させたくない」という指原さんのユニークな思いが込められており、成立しない恋のもどかしさが夏の終わりの空気感と相まって胸を締め付けます。
片思いの真っ最中の方や、青春時代の淡い思い出に浸りたいときにぜひ聴いていただきたいです!


