聴けば恋愛がしたくなる!Z世代におすすめしたいラブソングの名曲
近年は若者の恋愛離れが深刻化しているなどというニュースを見かけることが多くなりましたよね。
そこには趣味の多様化や将来への不安など、複雑な要因があると言われています。
その一方で、J-POPシーンにはいつの時代にも魅力的な楽曲が生まれ続けています。
そこで今回は、Z世代の方におすすめしたい恋愛ソングをご紹介します!
片思いや恋愛中、失恋を歌った楽曲など、幅広く選曲しました。
聴けば恋愛がしたくなるかもしれませんよ!
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聴けば恋愛がしたくなる!Z世代におすすめしたいラブソングの名曲(51〜60)
カラタチの夢大橋トリオ

テレビ東京系ドラマ24『きのう何食べた?
season2』のオープニングテーマとして話題を集めた、大橋トリオさんのナンバー。
2023年11月にEPとして発売された本作は、軽やかなアコースティックサウンドとカントリー調の温もりが心地よく響く楽曲です。
ドラマは同性カップルの日常を丁寧に描いた作品で、本作もその世界観に寄り添うように、今この瞬間を大切に生きることのかけがえのなさを歌い上げています。
大切な人との何気ない時間を愛おしく思うとき、日々の暮らしに感謝したいとき、ぜひ耳を傾けてみてください。
死よりうるわし月詠み

「死」と「生」の狭間で揺れる2人の少女の物語を描いた、月詠みの楽曲。
2024年5月にリリースされたこの楽曲は、コンセプトアルバム『それを僕らは神様と呼ぶ』の冒頭を飾った1曲です。
予知夢という特殊な能力を持つ少女と、命を絶とうとする少女が屋上で出会う瞬間を軸に、2人の間に芽生える特別な感情が丁寧につむいでいます。
誰かを思う気持ちに理由なんていらない、そんなメッセージを受け取りたい方にぜひ聴いてほしい作品です。
手遅れcaution=LOVE

女子校を舞台にした禁断の恋を描いた、=LOVEの3rdシングル表題曲。
2018年5月に発売され、オリコン週間シングルランキング3位を記録しました。
プロデューサーの指原莉乃さんが作詞を手がけており、社会の「正しさ」と抑えきれない恋心の狭間で揺れる少女の葛藤を、緊迫感あふれる言葉でつむいでいます。
誰にも言えない恋心を抱えているときに聴いてみてはどうでしょうか。
冬の魔法Aogumo

冬の寒さを恋の味方にする、甘酸っぱい気持ちにさせてくれるポップナンバーです。
シンガーソングライターAogumoさんが2025年11月にリリースしました。
凍える季節を好きな人に近づく口実にしようとするいじらしい歌詞が、透明感のある歌声とマッチしていてキュンとします。
前作『曲名はまだないです』がSNSを中心に大きな反響を呼んだ彼女ですが、本作でも等身大の言葉選びが光っていますね。
自分の気持ちを素直に伝えられないもどかしさを抱えつつも、最後には勇気を出そうとする主人公の姿に心打たれるのではないでしょうか。
冬にぜひ聴いてみてくださいね。
メロリHey! Say! JUMP

懐かしくて甘酸っぱいサウンドが胸を打ちます!
2025年11月に発売されたアルバム『S say』にリードトラックとして収録。
East Of EdenのMINAさんが手がけたグルーヴィなベースラインに酔いしれてしまいます。
そして「メロい」感情をテーマにした、少しこじらせた愛着や記憶をポップに描いた歌詞のおかげで、甘く切ない気分に。
ふと昔の恋を思い出した夜に聴いてみてほしい、中毒性の高いダンスナンバーです。
聴けば恋愛がしたくなる!Z世代におすすめしたいラブソングの名曲(61〜70)
True LoveINI

真実の恋に落ちた瞬間のときめきや青春の高揚感をストレートに描いた、聴いているだけで胸が躍る爽快なポップロックチューンです。
2025年11月に発売されたウィンターシングル『THE WINTER MAGIC』に収録されており、メンバーの木村柾哉さんが上白石萌歌さんらと共に主演を務めた映画『ロマンティック・キラー』のテーマソングとしても話題を集めました。
冬の寒さを忘れるほどポジティブなエネルギーにあふれているため、気分を上げたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
U MINEINI

2025年11月に発売されたシングル『THE WINTER MAGIC』に収録された本作は、メンバーの許豊凡さんが作詞に参加したことでも話題を集めました。
冬の透き通るような空気感と、一途な恋心を重ねたリリックが、大切な人を思う温かい気持ちを思い出させてくれます。
ハイトーンボイスと爽快なサウンドが耳と胸に響く、冬に聴きたいポップチューンです。
Say SomethingTHE JET BOY BANGERZ

2025年11月に発売されたEP『Let’s Dance』に収録された本作は、80年代のソウルやR&Bを思わせる都会的なグルーヴが印象的なナンバーです。
惹かれ合う2人の視線、言葉にできないもどかしさを描いた歌詞からは、大人の色気が感じられます。
そしてあえて声を潜めた歌声が、スリリングな恋の駆け引きを際立たせているんですよね。
夜のドライブのBGMなどにオススメな、スタイリッシュなダンスチューンです。
君は運命の人舟津真翔

あふれるほどの出会いがある現代で、たった一人の特別な存在を見つけた喜びを歌うラブソングはいかがでしょうか。
SNS世代から絶大な支持を集めるシンガーソングライター、舟津真翔さんによる楽曲で、2023年7月にリリースされました。
オリジナル曲としては約1年5ヶ月ぶりとなる本作は、はずむようなポップな曲調と甘い歌声がとても魅力的ですね。
たくさんの選択肢があるなかで、やっぱり君がいいと確信する主人公のいちずな思いが伝わってきて、聴いているだけで幸せな気分になれます。
意中の相手に思いを伝えたいときや、恋愛のときめきを思い出したいときに聴けば、きっと一歩踏み出す勇気をもらえるでしょう。
あたしの恋人コレサワ

大切な人と今一緒にいられる幸せと、この関係がいつか終わってしまうかもしれない不安。
そんな誰もが抱える繊細な感情を優しく掬い取った楽曲が、コレサワさんのデジタルEP『あたしの恋人 E.P』の表題曲として2025年11月に配信されました。
会話調のフレーズでつづられる等身大の恋心が、穏やかなテンポ感のアンサンブルに乗せて心にじんわりと染み込んできます。
恋人との時間を大切にしたいと感じている方にぜひ聴いていただきたいナンバーです。
Romanceマルシィ

福岡発の3人組ロックバンド、マルシィが手がけた楽曲です。
2025年10月に配信リリースされた本作は、苦しいほどに募る思いと、ずっと一緒にいたいという願いがストレートにつづられています。
相手の好きなところを数えながら、たった一度きりの特別な恋を成就させたいという主人公の心情が、温かみのあるメロディーとともに胸に響くんです。
本作はファッションイベント「TGC 北九州 2025」のテーマソングとして起用、2025年11月にリリースのアルバム『Flavors』にも収録。
切ない片思いを経験している方や、大切な人との日常に幸せを感じている方にオススメの、心に寄り添うポップロックチューンです。
Kiss Kiss KissAKASAKI

好きな人の髪が風になびいただけで、世界まで輝いて見える!
シンガーソングライターのAKASAKIさんが手がけた、2025年8月リリースの楽曲です。
ホーユーのセルフカラープロジェクトWebCMソングに起用されています。
本作は、セルフカラーで大胆にイメージチェンジした女の子と、その姿に心を奪われる男性の視点で描かれています。
恋のときめきや、甘酸っぱい気持ちがあふれる歌詞がたまりません。
恋愛気分を高めてくれる、リズミカルでポジティブな1曲です。
ローズヒップティー『ユイカ』

2025年9月にリリースの楽曲『ローズヒップティー』は、テレビドラマ『君がトクベツ』のオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
ピュアでフレッシュなバンドサウンドが心地いい作品。
甘いものが苦手と強がる天邪鬼な主人公が恋心を自覚してしまうその機微を描いたリリックは、恋愛に臆病になっている方の心に響くのではないでしょう。
素直になれない気持ちを爽やかなメロディーに乗せた、甘酸っぱいポップチューンです。
恋風幾田りら

恋が始まる瞬間の戸惑いや胸の高鳴りを描いた、YOASOBIのボーカルとしても活躍する幾田りらさんのソロナンバー。
本作は、ABEMAの恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。
ニュージーランド編』の主題歌として2025年4月にリリースされた作品で、同番組への楽曲提供はこれで3度目です。
恋に落ちることに臆病になっていた心が、相手の真っすぐな思いに触れることで、勇気を出して確かな一歩を踏み出そうと決意するまでが繊細に歌われています。
春の風のように優しく背中を押す爽やかなメロディと、幾田りらさんの透明感あふれる歌声がとても心地良いんですよね。
新しい恋に踏み出すのが少し怖いと感じている時、この優しい応援歌に心を委ねてみてはいかがでしょうか。
好きすぎて滅!M!LK

ダンス&ボーカルユニット、M!LKが2025年10月に配信リリースしたデジタルシングル『好きすぎて滅!』は、結成10周年を飾る純愛ラブソングです。
爆発的な恋心をコミカルかつポップに描いた、この曲。
MUTEKI DEAD SNAKEさんが作詞、浅野尚志さんが作曲編曲を担当しています。
コール&レスポンスを前提にしたフレーズ設計が印象的で、ライブでの一体感がイメージできます。
恋する気持ちを思いっきり高めたいときにぴったりな、元気をもらえるポップチューンです。


