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素敵なラブソング

聴けば恋愛がしたくなる!Z世代におすすめしたいラブソングの名曲

近年は若者の恋愛離れが深刻化しているなどというニュースを見かけることが多くなりましたよね。

そこには趣味の多様化や将来への不安など、複雑な要因があると言われています。

その一方で、J-POPシーンにはいつの時代にも魅力的な楽曲が生まれ続けています。

そこで今回は、Z世代の方におすすめしたい恋愛ソングをご紹介します!

片思いや恋愛中、失恋を歌った楽曲など、幅広く選曲しました。

聴けば恋愛がしたくなるかもしれませんよ!

聴けば恋愛がしたくなる!Z世代におすすめしたいラブソングの名曲(41〜50)

あたしの恋人コレサワ

コレサワ「あたしの恋人」【MUSIC VIDEO】
あたしの恋人コレサワ

大切な人と今一緒にいられる幸せと、この関係がいつか終わってしまうかもしれない不安。

そんな誰もが抱える繊細な感情を優しく掬い取った楽曲が、コレサワさんのデジタルEP『あたしの恋人 E.P』の表題曲として2025年11月に配信されました。

会話調のフレーズでつづられる等身大の恋心が、穏やかなテンポ感のアンサンブルに乗せて心にじんわりと染み込んできます。

恋人との時間を大切にしたいと感じている方にぜひ聴いていただきたいナンバーです。

いきどまり星野源

星野源 – いきどまり [Official Video]
いきどまり星野源

星野源さんによる、映画『平場の月』の主題歌『いきどまり』。

ピアノと歌声だけで構成された静かなラブソングです。

行き止まりに立ちながらも忘れられない相手への思いを抱き続ける、大人の喪失と後悔を描いたリリックが心に染みます。

星野さんは「自身自身を歌ったものではなく、歌の中にある物語を一人称で語った曲」とコメントしており、そこからも映画の世界観をしっかり表現しているのがわかります。

ぜひこの切ない余韻にじっくりひたってみてください。

もしかして片想いめておら

【MV】もしかして片想い/ めておら【メルト×Lapis×みかさ】【新人歌い手グループ】
もしかして片想いめておら

好きな人を思うときの、甘酸っぱさと少しの切なさを描いたポップチューンです。

歌っているのはVTuber歌い手アイドルグループ、めておら。

Lapisさん、メルト・ダ・テンシさん、みかさくんさんの3人による初のトリオ曲で、2025年9月にリリースされました。

きらめくサウンドと、やわらかな歌声のグラデーションがとても心地いいんです。

今まさに片思いをしている方に響くラブソングです!

あれはフェアリー僕が見たかった青空

僕が見たかった青空 / 「あれはフェアリー」Music Video【4K】
あれはフェアリー僕が見たかった青空

2025年12月に7thシングルとしてリリースされた冬の青春ソング。

駅のホームで偶然見かけた少女に心を奪われた少年が、毎朝満員電車に乗りながら彼女を探すも再会できずに日々が過ぎていく……一瞬の出会いを胸に刻み続けるような、初恋の物語がつづられています。

妖精のように掴みどころのない存在への淡い思いが描かれているんですよね。

冬の恋のはかなさにぜひ共感していってください。

好きすぎて滅!M!LK

M!LK – 好きすぎて滅!(Official Music Video)
好きすぎて滅!M!LK

ダンス&ボーカルユニット、M!LKが2025年10月に配信リリースしたデジタルシングル『好きすぎて滅!』は、結成10周年を飾る純愛ラブソングです。

爆発的な恋心をコミカルかつポップに描いた、この曲。

MUTEKI DEAD SNAKEさんが作詞、浅野尚志さんが作曲編曲を担当しています。

コール&レスポンスを前提にしたフレーズ設計が印象的で、ライブでの一体感がイメージできます。

恋する気持ちを思いっきり高めたいときにぴったりな、元気をもらえるポップチューンです。

GravityOmoinotake

2025年10月に映画『(LOVE SONG)』の主題歌としてリリースされた作品。

国境を越える愛の引力をテーマにしたラブソングです。

ベースの福島智朗さんによる歌詞では、離れているときの拭えない寂しさと、何度でも惹かれ合う運命的な結びつきが、切なくつづられています。

サウンド面ではピアノを軸にした心地よい8ビートアレンジに、ボーカルの藤井怜央さんの伸びやかな歌声が重なり、奥行きのある音像を構築。

大切な人とのきずなを改めて感じたいときに聴きたい1曲です。

Love Like This藤井風

Fujii Kaze – Love Like This [Official video]
Love Like This藤井風

ヨーロッパツアーで先行披露され、ファンの間で大きな反響を呼んでいた藤井風さんの楽曲です。

この曲は、約3年ぶりとなった2025年9月発売のアルバム『Prema』からの先行曲で、全編英語詞の普遍的なラブソング。

「最も純粋な形の愛とは何か?」という問いに「知っているふりをした」と語る藤井さん。

その言葉通り、本作は聴く人それぞれが自身の愛の形を考えるきっかけをくれる、深くて美しい世界観が魅力です。

80年代ポップスを思わせるサウンドが、大切な人を思う気持ちに優しく寄り添ってくれますよ。