聴けば恋愛がしたくなる!Z世代におすすめしたいラブソングの名曲
近年は若者の恋愛離れが深刻化しているなどというニュースを見かけることが多くなりましたよね。
そこには趣味の多様化や将来への不安など、複雑な要因があると言われています。
その一方で、J-POPシーンにはいつの時代にも魅力的な楽曲が生まれ続けています。
そこで今回は、Z世代の方におすすめしたい恋愛ソングをご紹介します!
片思いや恋愛中、失恋を歌った楽曲など、幅広く選曲しました。
聴けば恋愛がしたくなるかもしれませんよ!
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聴けば恋愛がしたくなる!Z世代におすすめしたいラブソングの名曲(41〜50)
ラストラブレターmoon drop

青春の甘酸っぱさが弾けるようなイントロから心が躍る、moon dropの人気ナンバーといえばこの曲。
片思いのもどかしさや、伝えきれない思いが交錯する歌詞の世界観に、胸がキュッとなるリスナーも多いはずです。
本作は2022年1月に発売されたファーストフルアルバム『この掌がまだ君を覚えている』に収録されています。
愛知や三重など中部7県で放送された『Honda Cars』のCMソングとしても起用されていたため、テレビから流れる爽やかなメロディを耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
好きな人への煮え切らない感情や、恋の終わりの予感を軽快なビートに乗せて歌い上げる本作。
淡い恋心に揺れる学生さんはもちろん、かつての甘酸っぱい記憶に浸りたいときにもぴったりの1曲です。
君は運命の人舟津真翔

あふれるほどの出会いがある現代で、たった一人の特別な存在を見つけた喜びを歌うラブソングはいかがでしょうか。
SNS世代から絶大な支持を集めるシンガーソングライター、舟津真翔さんによる楽曲で、2023年7月にリリースされました。
オリジナル曲としては約1年5ヶ月ぶりとなる本作は、はずむようなポップな曲調と甘い歌声がとても魅力的ですね。
たくさんの選択肢があるなかで、やっぱり君がいいと確信する主人公のいちずな思いが伝わってきて、聴いているだけで幸せな気分になれます。
意中の相手に思いを伝えたいときや、恋愛のときめきを思い出したいときに聴けば、きっと一歩踏み出す勇気をもらえるでしょう。
あたしの恋人コレサワ

大切な人と今一緒にいられる幸せと、この関係がいつか終わってしまうかもしれない不安。
そんな誰もが抱える繊細な感情を優しく掬い取った楽曲が、コレサワさんのデジタルEP『あたしの恋人 E.P』の表題曲として2025年11月に配信されました。
会話調のフレーズでつづられる等身大の恋心が、穏やかなテンポ感のアンサンブルに乗せて心にじんわりと染み込んできます。
恋人との時間を大切にしたいと感じている方にぜひ聴いていただきたいナンバーです。
いきどまり星野源

星野源さんによる、映画『平場の月』の主題歌『いきどまり』。
ピアノと歌声だけで構成された静かなラブソングです。
行き止まりに立ちながらも忘れられない相手への思いを抱き続ける、大人の喪失と後悔を描いたリリックが心に染みます。
星野さんは「自身自身を歌ったものではなく、歌の中にある物語を一人称で語った曲」とコメントしており、そこからも映画の世界観をしっかり表現しているのがわかります。
ぜひこの切ない余韻にじっくりひたってみてください。
Love Like This藤井風

ヨーロッパツアーで先行披露され、ファンの間で大きな反響を呼んでいた藤井風さんの楽曲です。
この曲は、約3年ぶりとなった2025年9月発売のアルバム『Prema』からの先行曲で、全編英語詞の普遍的なラブソング。
「最も純粋な形の愛とは何か?」という問いに「知っているふりをした」と語る藤井さん。
その言葉通り、本作は聴く人それぞれが自身の愛の形を考えるきっかけをくれる、深くて美しい世界観が魅力です。
80年代ポップスを思わせるサウンドが、大切な人を思う気持ちに優しく寄り添ってくれますよ。
あれはフェアリー僕が見たかった青空

2025年12月に7thシングルとしてリリースされた冬の青春ソング。
駅のホームで偶然見かけた少女に心を奪われた少年が、毎朝満員電車に乗りながら彼女を探すも再会できずに日々が過ぎていく……一瞬の出会いを胸に刻み続けるような、初恋の物語がつづられています。
妖精のように掴みどころのない存在への淡い思いが描かれているんですよね。
冬の恋のはかなさにぜひ共感していってください。
恋風幾田りら

恋が始まる瞬間の戸惑いや胸の高鳴りを描いた、YOASOBIのボーカルとしても活躍する幾田りらさんのソロナンバー。
本作は、ABEMAの恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。
ニュージーランド編』の主題歌として2025年4月にリリースされた作品で、同番組への楽曲提供はこれで3度目です。
恋に落ちることに臆病になっていた心が、相手の真っすぐな思いに触れることで、勇気を出して確かな一歩を踏み出そうと決意するまでが繊細に歌われています。
春の風のように優しく背中を押す爽やかなメロディと、幾田りらさんの透明感あふれる歌声がとても心地良いんですよね。
新しい恋に踏み出すのが少し怖いと感じている時、この優しい応援歌に心を委ねてみてはいかがでしょうか。


