聴けば恋愛がしたくなる!Z世代におすすめしたいラブソングの名曲
近年は若者の恋愛離れが深刻化しているなどというニュースを見かけることが多くなりましたよね。
そこには趣味の多様化や将来への不安など、複雑な要因があると言われています。
その一方で、J-POPシーンにはいつの時代にも魅力的な楽曲が生まれ続けています。
そこで今回は、Z世代の方におすすめしたい恋愛ソングをご紹介します!
片思いや恋愛中、失恋を歌った楽曲など、幅広く選曲しました。
聴けば恋愛がしたくなるかもしれませんよ!
- 友情から恋愛まで盛りだくさん!Z世代におすすめの青春ソング
- 10代の女性におすすめの恋愛ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 切なさで胸が締め付けられる!Z世代におすすめしたい失恋ソング
- 青春を感じる恋ソング。思春時代に聴きたい&思い出すラブソング
- Z世代におすすめ!女性アーティストが歌うラブソングの名曲
- 【厳選】人気のラブソング。おすすめの恋愛ソング
- 名曲ばかり!Z世代におすすめしたい男性アーティストのラブソング
- 20代の女性におすすめの恋愛ソング。邦楽ラブソングの定番&人気曲
- 恋心を歌った名曲。おすすめの人気曲
- 【珠玉の恋愛ソング】恋をしているときに聴きたい名曲・人気曲
- 熱い季節を盛り上げてくれる!Z世代におすすめしたい夏ソング
- 【2026】恋してる時に聴きたい邦楽。J-POPの名曲まとめ
- 20代の男性におすすめの恋愛ソング。邦楽の名曲、人気曲
聴けば恋愛がしたくなる!Z世代におすすめしたいラブソングの名曲(71〜80)
ゆうれいになりたい『ユイカ』

さわやかなサウンドに乗せて歌われるのは、好きな人の幽霊になりたいと願う、一途で少し重たい愛情です。
リアルな感情表現で多くの共感を呼ぶ『ユイカ』さんが、透明感のある歌声で複雑な恋心を歌い上げています。
そばにいたいけれど触れられない、そんな切ない思いをユニークな比喩で表現した歌詞に、ドキッとしてしまう方も多いのではないでしょうか?
この曲は2025年7月にリリース、テレビアニメ『渡くんの××が崩壊寸前』のオープニングテーマに起用されました。
ストレートなラブソングでは物足りないと感じている方が聴けば、そのもどかしい気持ちにぴたりとハマるかも。
旦那様とのラブラブ・ラブソングフェンリース (CV:釘宮理恵)

大好きな人への思いが止めどなくあふれ出す楽曲です。
愛する「旦那様」へ向けられた、どこまでも甘くストレートな愛情表現に、聴いているこちらが照れてしまうんですよね。
歌唱した釘宮さん自身が「頭が沸騰しそうなくらい恥ずかしかった」と語ったというのも納得の、全力のラブソング。
2024年4月にリリースされた作品で、テレビアニメ『Lv2からチートだった元勇者候補のまったり異世界ライフ』のオープニングテーマとして物語の幕開けを彩りました。
とにかくかわいい世界観にひたって癒されたい時や、幸せな気分に満たされたい時にぴったりです!
HEART BEAT冨岡 愛

好きな人を見つめているだけで鳴り止まない胸の高鳴りをそのまま音にしたような、冨岡愛さんの1曲。
2025年7月にリリースされた配信シングルです。
目が合うだけで「もしかして両思いかも」なんてポジティブな妄想がふくらんでしまう、恋の始まりのときめきが描かれています。
運命を感じた瞬間の「ビビビ」という心の衝撃をポップサウンドに乗せて歌い上げているんですよね。
聴いていると、自分の心臓までドキドキしてくるような感覚に。
恋が始まったばかりで胸がいっぱいな時に聴けば、その気持ちを肯定してくれるはずです。
不思議星野源

出会いの瞬間から始まる、切なく魅惑的な恋の物語を、星野源さんが深い洞察力と柔らかな感性で描き出しています。
出会いや、理由のない純粋な恋心を優美に表現し、1980年代のポップミュージックを基調とした心地よいサウンドと、ソウルフルな歌声が絶妙なバランスで溶け合っています。
2021年4月にリリースされた本作は、TBS系ドラマ『着飾る恋には理由があって』の主題歌として書き下ろされ、2023年からはキリンビール「淡麗グリーンラベル」のCMソングとしても使用されています。
大切な人と過ごす静かな夜や、ドライブのお供にぴったりな、大人の恋愛感情を優しく包み込む楽曲です。
彩りねぐせ。

名古屋を拠点に活動するロックバンド、ねぐせ。彼らが紡ぐ本作は、恋人とのありふれた日常がまるで遊園地のように輝いて見える、そんな幸福感に満ちたラブソングです。
2021年4月にミニアルバム『ハッピーな暮らし』の1曲として収録され、そのストレートな愛情表現が多くの共感を呼びました。
後にこの楽曲で描かれた幸せな日々の終わりを歌ったとされる作品も登場し、物語性に引かれるファンも多いのではないでしょうか。
何気ない毎日こそが愛おしい宝物だと気づかせてくれる、心温まる1曲です。
とろいAKASAKI

都会の喧騒を忘れさせてくれる、心地よいポップナンバーです。
シンガーソングライターAKASAKIさんの作品で、2025年7月にリリース。
交差点に面した部屋で大切な人と過ごす、とろけるように穏やかな時間が描かれています。
恋人のそばにいるだけで満たされる様子は、何気ない日常の愛おしさそのもの。
目まぐるしい日々に少し疲れたとき、この優しいメロディーに耳を澄ませば、心がじんわりと温かくなるかもしれません。
菫Chevon

壮大なストリングスアレンジとボーカル谷絹茉優さんのエモーショナルな歌声が融合した、Chevonの楽曲です。
本作はテレビ東京のドラマ24『40までにしたい10のこと』の主題歌として、2025年7月にリリース。
歌詞に描かれているのは、見た目やうわさで人を判断していたけれど、本当の姿に触れて恋に落ちる心情の変化。
派手さはないけれど愛おしい姿は、ドラマの物語ともリンクして胸に迫るものがありまね。
大切な人との穏やかな幸せをかみしめたい時に聴くといいと思います。


