近年は若者の恋愛離れが深刻化しているなどというニュースを見かけることが多くなりましたよね。
そこには趣味の多様化や将来への不安など、複雑な要因があると言われています。
その一方で、J-POPシーンにはいつの時代にも魅力的な楽曲が生まれ続けています。
そこで今回は、Z世代の方におすすめしたい恋愛ソングをご紹介します!
片思いや恋愛中、失恋を歌った楽曲など、幅広く選曲しました。
聴けば恋愛がしたくなるかもしれませんよ!
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聴けば恋愛がしたくなる!Z世代におすすめしたいラブソングの名曲(1〜10)
高嶺の花子さんback number

恋愛をテーマにした歌詞とキャッチーなメロディーで人気を集めている3ピースロックバンド・back numberの8枚目のシングル曲です。
『淡麗グリーンラベル』のCMソングとして起用された本作は、ストリングスによる繊細なアンサンブルが心地よい楽曲ですね。
大好きな人に自分の気持ちを伝えられないもどかしさは、多くの方が青春時代の恋愛と重ねてしまうのではないでしょうか。
切なさを加速させる歌声がエモーショナルな、時代を問わず共感してしまうであろうナンバーです。
2013年6月にリリースされた本作は、アルバム『ラブストーリー』にも収録されています。
CITRUSDa-iCE

ダンスとボーカルの融合が魅力の5人組グループ・Da-iCEの21作目のシングル曲。
テレビドラマ『極主夫道』の主題歌として起用されたこの楽曲は、シトラスの香りをテーマに、日常に潜む小さな幸せや優しさを表現しています。
4オクターブの音域を生かしたツインボーカルと叙情的なアレンジが心に響く、エモーショナルなロックバラードナンバーです。
2021年11月にリリースされた本作は、ストリーミングでの累計再生回数が1億回を突破。
同年の日本レコード大賞において大賞を受賞し、Da-iCEの音楽キャリアにおける大きなマイルストーンとなりました。
普段気づかない幸せを再確認したい時や、大切な人との絆を感じたい時におすすめの一曲です。
裸の心あいみょん

恋愛に対する葛藤や不安、そして新しい恋への希望を歌った楽曲。
2020年6月にリリースされたあいみょんさんの10枚目のシングルで、TBS系火曜ドラマ『私の家政夫ナギサさん』の主題歌として起用されました。
3年間温めていた「とっておきの曲」として発表されたことで話題を呼びました。
ピアノやピアニカ、ストリングスを使った立体的なアレンジが、歌謡曲の要素と現代性を見事に融合させています。
恋愛における不安や期待に共感できる歌詞は、恋をしている全ての人に向けた応援歌として多くのリスナーの心に響きました。
ストリーミングでの累計再生回数が3億回を突破するなど、あいみょんさんの代表曲の一つとなっています。
晩餐歌tuki.

弱冠15歳のシンガーソングライターtuki.さんが紡ぎ出す楽曲は、聴く者の心に深く響きます。
2023年9月にリリースされた本作は、まだ幼さを感じさせながらも、哀愁漂う歌声が印象的。
愛する人を傷つけてしまう葛藤と、それでも愛し続ける強さを歌い上げる姿に、多くのリスナーが共感するのではないでしょうか。
Spotify「Daily Viral Songs(Japan)」で1位を獲得するなど、その実力は折り紙つき。
恋愛に悩む人はもちろん、大切な人との関係を見つめ直したい方にもおすすめの一曲です。
本当はね、NEW!ヤングスキニー

ヤングスキニーが2022年10月にリリースした本作は、好きな人を前にすると素直になれず、つい余計なことまで言ってしまう不器用な恋心を描いたラブソングです。
強がりの裏にある切実さや自己嫌悪の感情が、軽やかなバンドグルーヴに乗せて表現されています。
TBS系の番組『王様のブランチ』の同年10月度エンディングテーマにも起用され、バンドにとって初のタイアップ曲となりました。
テンポチェンジや転調を交えたポップでロックなサウンドは、恋愛感情の揺れ動きを見事に可視化しています。
好きな人への接し方に迷っているときや、新しい恋に向けて一歩を踏み出したい気分のときに、ぜひ聴いてほしいナンバーです。



