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素敵なボカロ

Z世代が沼落ちしたボカロ曲。今聴くべき名曲たち

Z世代の若者を中心に広がり続けるボーカロイド(ボカロ)シーン。

自分の好きな曲を誰かと共有したり、話題の新曲について語り合ったりしたことはありますか?

独特の世界観と魅力を放つボカロ曲は、今や音楽シーンに欠かせない存在となっています。

この記事では、Z世代の共感を集めるボカロ曲をプレイリスト感覚でご紹介。

思わず友達と共有したくなるような魅力的な楽曲の数々をお届けしますので、ぜひ最後までご覧ください!

Z世代が沼落ちしたボカロ曲。今聴くべき名曲たち(171〜180)

ごめんねショコラッテきさら

ごめんねショコラッテ / きさら feat.鳴花ヒメ・ミコト – Gomenne Chocolatte
ごめんねショコラッテきさら

ボカロP、きさらさんによって2026年1月に公開された本作。

タイトルからはスイーツのような甘い曲を想像してしまいますが、歌詞にはどろっとした感情、心の内面にある苦味が落とし込まれています。

鳴花ヒメと鳴花ミコトのツインボーカルが織りなすユニゾンは心地よい一方で、気持ちに揺れ動きにドキッとさせられるんですよね。

中毒性の高いポップな音像の中に潜む、切実なメッセージをぜひ受け取ってみてください!

ドッペルゲンガーはるまきごはん

ドッペルゲンガー / はるまきごはん feat.初音ミク アニメMV
ドッペルゲンガーはるまきごはん

アニメーションと音楽が分かちがたく結びついた、没入感あふれる作品です。

ボカロP、はるまきごはんさんによるシリーズ「お姉ちゃんごっこ」の幕開けを飾った本作は、2026年1月に公開されました。

自分自身の影や鏡像といったモチーフを通してストーリーが展開。

映像と音が完璧にリンクする体験は鳥肌ものです。

物語性の高い作品が好きな方はぜひともチェックしてください!

今日も最悪だったね(^_-)-☆いのうつはSA

過ぎ去っていく日々を直に眺めているような気分になる、不思議な魅力を放つ音街ウナ曲です。

いのうつはSAさんが2025年12月31日にリリースした作品で、生活の営み、人生の歩みに思いをはせる歌詞世界が印象的。

強い言葉を使っているわけではないのに、一つひとつのワードが心の琴線に触れるんですよね。

心機一転したいとき、嫌なことがあった日を忘れたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

きっとあなたの助けになってくれますよ。

リーパー読谷あかね

リーパー / 重音テト (REAPER / Kasane Teto)
リーパー読谷あかね

暗がりが広がるような、独特な世界観を持った作品です。

読谷あかねさんによる楽曲『リーパー』は2026年1月に公開されました。

「死神」とDAWのREAPERをかけている、この曲。

REAPERは実質無料でずっと使えてしまうソフトですが、制作者はライセンス購入が必要としてリリースしています。

その相反する性質を抱えたまま過ぎていく時間……さまざまな考察が頭の中に浮かぶ曲に仕上がっていますね。

ぜひアニメーションMVの内容も紐解きながら、聴いてみてください。

グッバイ夕景、またきて私。あだちかすか

焦燥感が心に深く突き刺さるボカロロックです!

ボカロP、あだちかすかさんによる作品で、2026年1月に公開されました。

エモーショナルなバンドサウンドに乗せて描かれるのは、自己嫌悪ややり場のない劣等感。

合成音声の知声によるクリアな歌声が、ネガティブな感情をドラマチックに響かせ、聴く者の心を揺さぶります。

夕暮れ時、1人でふさぎ込んでしまいそうな時にこの音に身を委ねれば心が軽くなるかもしれません。

Z世代が沼落ちしたボカロ曲。今聴くべき名曲たち(181〜190)

ラカトリズムふぁるすてぃ

骸骨たちが踊りだすような、妖しくも陽気なビートにいつのまにか心が奪われてしまいます。

ボカロP、ふぁるすてぃさんによる作品で、2026年1月に公開。

本作は「Project.ISΣ」シリーズの第9弾にあたり「怪物に名前を与えた少女」を描いた曲。

v flowerの鋭い歌声が不気味な祝祭感を演出しています。

死生観をテーマにしているのに自然と体を揺らしたくなってしまう、背徳感のあるボカロ曲です。

祈りニ愛ヲ原口沙輔

魔法少女をテーマにした物語の結末、見届けてみませんか?

多彩な才能で注目を集める原口沙輔さんによる作品で、2026年1月に公開されました。

里石ユカをボーカルに迎えたコンピアルバム『Re:魔法少女』の最終話を飾った本作。

不確かな未来に手を伸ばし、自ら選択していく強さを描いた世界観が熱い曲です。

この曲が気に入ったら、ぜひコンピ参加曲もたどってみてくださいね。