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日本のガールズバンド。おすすめの人気バンド

日本の音楽シーンの中でも、多くのガールズバンドが注目を集めていますよね。

かわいらしさや美しさ、繊細な優しさの一方、力強いかっこよさなど、さまざまな魅力にひかれて最近ファンになったという人も多いんじゃないでしょうか。

そこで、この記事では話題の邦楽のガールズバンドをリサーチしました!

最近ガールズバンドが好きになった人はもちろん、新しいバンドを探している音楽ファンの方にも見てもらいたいラインナップです。

幅広いバンドをピックアップしているので、ぜひお気に入りのガールズバンドを見つけてみてください。

日本のガールズバンド。おすすめの人気バンド(141〜150)

青春スパイススプリーガル

スプリーガル「青春スパイス」Official MV / spreegal_girls band
青春スパイススプリーガル

2024年5月に結成された新鋭の5人組ガールズバンドです。

「思い出をめくる様に、あなたの居場所を歌う」をコンセプトに、大阪と東京を中心にライブハウスでの活動を展開しています。

失恋をテーマにした「愛想を尽かした」や友情を描いた「楽しい夜にして」など、等身大の感情を込めた楽曲で着実にファン層を広げています。

メンバー全員が音楽学校出身または在学中で作詞・作曲が可能という強みを生かし、ポップからオルタナティブまで幅広いジャンルに挑戦しています。

キーボードを取り入れた編成で表現の幅を広げているのも魅力です。

日常の出来事や心の動きに共感できる楽曲を求める方におすすめのバンドです。

キセキラッシュGIRLFRIEND

GIRLFRIEND / キセキラッシュ MUSIC VIDEO
キセキラッシュGIRLFRIEND

GIRLFRIENDは大阪府出身の4人組ガールズバンドで、SCANDALを輩出したキャレスボーカル&ダンススクール大阪校のメンバーで結成されました。

同曲はサードシングルとして2017年7月にリリースされ、高校野球地方大会のタイアップを数多く得て、全国各地で流れました。

イクジナシLoVendoЯ

LoVendoЯ 『イクジナシ』[Coward] (MV)
イクジナシLoVendoЯ

モーニング娘の第6期メンバーとして活躍した田中れいなさんがボーカルをつとめることで話題になったLoVendoЯ。

ミニアルバムに収録された表題曲です。

COUNT DOWN TVの2014年11月度エンディングテーマに起用されました。

メロウメタリカnoodles

神奈川県横浜市出身のnoodlesは、1991年に結成された実力派ガールズロックバンドです。

ポップでキャッチーなメロディと独自の感性を融合させた楽曲で、国内外で高い評価を得ています。

1995年にリリースしたアルバム『重力泥棒』は彼女たちの代表作の一つ。

2005年には映画のテーマソングに起用され、the pillowsとともにアメリカツアーも敢行しました。

2009年には初の海外レコーディングをおこない、その様子を収めたDVDもリリース。

結成20周年、25周年と節目ごとに記念イベントを開催し、ファンとの絆を深めています。

独特の世界観と魅力的なライブパフォーマンスで、ロック好きの皆さんにぜひオススメしたいバンドです。

ナイン・トゥ・ファイバーsympathy

sympathy「ナイン・トゥ・ファイバー」MUSIC VIDEO (FULL ver.)
ナイン・トゥ・ファイバーsympathy

高知県出身の女性4人組ロックバンド、sympathy。

彼女たちは高校時代のフォークソング部で出会い、2011年に結成されました。

バンド名には「共鳴」や「痛みを分かち合う」という意味が込められているんですよ。

初期はカバー曲中心でしたが、オリジナル曲『あの娘のプラネタリウム』を皮切りに、独自の作品を増やしていきました。

「揺れるロック」を掲げ、柴田ゆうさんの歌声とともに、聴く人の心に寄り添う音楽を届けています。

自分たちの感情や経験を曲にしながら、聴き手との共感を大切にする姿勢が魅力的。

ロックが好きな方はもちろん、心に響く音楽を探している人にもオススメです。

落とし蓋マイクロコズム

ゲスの極み乙女のドラマー、ほないこかさんも参加する2ピースバンドがマイクロコズムです。

複雑なリズムにひねくれたメロディを乗せた、独自のオルタナティブロックサウンドを鳴らしています。

この独特の世界観は一度ハマるとクセになってしまいそうです。

VoyageANGEL’in Heavy Syrup

1990年に大阪で結成されたANGEL’in Heavy Syrupは、日本のサイケデリック/プログレッシブ・ロック界で独自の光を放つ存在です。

あのJOJO広重さんが主宰するAlchemy Recordsからの後押しを受け、1991年にはアルバム『Angel’in Heavy Syrup I』でシーンに登場しました。

彼女たちの音楽性は、70年代クラウトロック、とりわけAmon Düül IIからの影響を昇華させたもので、甘美な浮遊感と重厚なリフが交錯するサウンドはまさに唯一無二なのですね。

名盤の誉れ高いアルバム『Angel’in Heavy Syrup III』は、その世界観の集大成と言えるでしょう。

GONGとのアメリカツアーを敢行するなど国際的にも評価され、IGN誌では作品が「史上最高のプログレッシブ・ロックアルバム」の15位に選ばれる快挙も。

近年、初期作品が再発され再評価も高まっています。

深遠な音の海に浸りたい方には、うってつけのバンドですよ!