【心に響く】歌詞がいい、珠玉のバラード名曲
バラードってたくさんの感動的な曲がありますよね。
その中でも「歌詞の良さ」に着目してバラードを特集していきます。
歌詞がいいといってもさまざまありますが、どんな歌詞がお好きですか?
ストーリー性が深いものもあれば、深い愛を歌ったラブソング、思わず涙するような優しさが染みる曲まで、いろいろなタイプのバラードの歌詞の魅力を掘り下げていきます。
音楽の力を一段と感じられるバラードは私たちの心に寄りそってくれます。
ぜひ自分の好みに合う歌詞のバラードを見つけてくださいね!
【心に響く】歌詞がいい、珠玉のバラード名曲(81〜90)
誰よりもBE:FIRST

優しさに包まれた切ない思いが胸を打つ、BE:FIRSTのバラード作品。
愛する人との触れ合いを望みながらも、心の病によって距離を置かざるを得ない男性の葛藤や、それでも変わらない思いが鮮やかに描かれています。
メンバー全員の表現力豊かな歌声とメロディーが、物語の世界観を見事に彩ります。
2025年2月5日に発売されたシングル『Spacecraft / Sailing』に収録され、同年2月公開の映画『誰よりもつよく抱きしめて』の主題歌としても起用されました。
本作は、大切な人を思い続けることの意味や、人とのつながりについて深く考えさせてくれる1曲。
恋する人への思いに悩む方や、心に響く感動的なバラードを求める方にオススメの作品です。
三線のはなBEGIN

沖縄の伝統楽器である三線の優しい音色が、心の琴線にそっと触れるBEGINの名曲。
忘れかけていた祖父の形見をきっかけに、家族との温かい記憶や故郷への思いが鮮やかによみがえる、郷愁を誘う歌詞がとても印象的ですよね。
本作は、2006年10月に発売された作品で、映画『涙そうそう』の挿入歌としても多くの人の心に残っているでしょう。
切なくも力強いメロディは、大切な人を思う気持ちをより一層深くしてくれます。
故郷を離れて頑張る人が聴けば、きっと家族の顔が思い浮かぶはず。
心温まるひとときを過ごしたいときにぴったりの1曲ではないでしょうか。
エレジーBONNIE PINK

静かな旋律と深い祈りが響きあう珠玉のバラード。
BONNIE PINKさんの優しい歌声と、静かに心を打つメロディが織りなす本作は、2022年8月に被爆者ドキュメンタリー映画『for you 人のために』と『生きる FROM NAGASAKI』のエンディングテーマとして書き下ろされました。
アルバム『Infinity』に収められた本作では、人生の迷いや葛藤を見つめながらも、未来への希望を紡ぐ力強いメッセージが込められています。
Ovallのベーシスト・プロデューサーが手掛けた、ピアノとギターが美しく溶け合う洗練されたサウンドも聴きどころです。
穏やかな夕暮れ時や、大切な人への思いを深める静かな時間に、心に寄り添う一曲として、きっと優しい光を届けてくれることでしょう。
ギルドBUMP OF CHICKEN

生きることの意味や自分の存在価値を深く問いかける名曲が話題を呼んでいます。
BUMP OF CHICKENが2006年11月にリリースしたバラードは、人生を「仕事」に例えて自己の在り方を表現した作品です。
緻密なギターリフと繊細なボーカルが織りなすメロディは、聴く人の心に静かに寄り添い、深い共感を呼び起こします。
本作は人形劇作品のDVDとしても展開され、バンドのメンバーが声優を務めるなど、音楽以外の表現方法でも世界観を広げています。
自分らしく生きる意味を探している方や、日々の生活に疲れを感じている方にこそ聴いていただきたい1曲です。
カラBank Band

静かなピアノの響きから始まり、徐々に壮大なスケールへと展開するBank Bandの魂の一作。
人生の深淵や社会への鋭い視点を織り込んだ歌詞は、現代社会への警鐘を鳴らします。
2025年1月に公開された本作は、櫻井和寿さんの情感豊かな歌声と小林武史さんの繊細なアレンジが見事に調和しています。
コーラスにはアイナ・ジ・エンドさん、上白石萌音さん、Salyuさんが参加し、楽曲に華やかな彩りを添えています。
『ap bank fes ’25』の公演に向けて制作された本作は、収益が能登半島地震の復興支援に充てられ、音楽を通じた社会貢献としても意義深い一曲です。
心が揺れ動くとき、自分を見つめ直したいとき、そして誰かと心を通わせたいときに、深く心に染み入る珠玉のバラードです。
【心に響く】歌詞がいい、珠玉のバラード名曲(91〜100)
ALONEB’z

夕暮れの空の下、愛する人を思い一人たたずむ。
そんな切なくも美しい情景が目に浮かぶ、B’zを代表する珠玉のバラードです。
会えない時間がかえって相手への思いを募らせる様子を描いた歌詞は、胸が締め付けられるようですよね。
この楽曲は1991年10月に発売され、ドラマ『ホテルウーマン』の主題歌としてミリオンセラーを達成しました。
ライブで披露された稲葉浩志さんのピアノ弾き語りは、ファンの間でも伝説的な名シーンです。
一人で過ごす夜に聴けば、孤独な心にそっと寄り添ってくれるはず。
OCEANB’z

ピアノとストリングスが織りなす壮大なサウンドが心に響き渡る、感動的なバラードです。
愛する人を守り抜き、どんな困難もともに乗り越えていくという揺るぎない決意を、果てしなく広がる大海原になぞらえて歌っています。
2005年8月に世に出た本作は、ドラマ『海猿 UMIZARU EVOLUTION』の主題歌として物語を深く彩り、第20回日本ゴールドディスク大賞で「ソング・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。
大切な人との絆を再確認したいとき、あなたの背中をそっと押してくれるはずです。
Precious LoveEXILE ATSUSHI

温かみのある透明感に満ちた歌声で、愛や絆をテーマにしたウェディング・ソングが、EXILE ATSUSHIさんからつづられています。
ともに歩む日々の中で感じる愛情の大切さや、未来への誓いを優しく歌い上げた本作は、日常の中で芽生えた恋心が、永遠の愛へと変わっていく心の機微を丁寧に描いています。
2014年10月に発売されたシングルは、結婚情報誌『ゼクシィ』のCMソングとして起用され、同年の第56回日本レコード大賞で最優秀歌唱賞を受賞。
続くアルバム『Love Ballade』にも収録され、幅広い層の心を魅了しました。
大切な人との絆を感じながら、グラスを傾けるムーディーな夜に、またウェディングのBGMとして、きっとあなたの心に寄り添ってくれることでしょう。
ねっこKing Gnu

思い出の瓦礫に根を張り、逆境の中で静かに力強く生きる姿を描いたKing Gnuの楽曲。
ピアノとストリングスの美しい旋律に乗せて、人生のはかなさや人と人との繋がりの大切さを優しく歌い上げています。
2024年10月にリリースされた本作は、TBS系ドラマ『海に眠るダイヤモンド』の主題歌として書き下ろされました。
時代を超えた人々の絆を表現したこの曲は、大切な人への思いを胸に秘めながら日々を過ごす方々の心に寄り添う、そんな一曲になっていますよ。
逆夢King Gnu

魂を揺さぶる壮大なバラードとして多くの人々の心を捉えた楽曲です。
美しいピアノの旋律と壮大なストリングスアレンジが特徴的で、切なさと希望が交錯する歌詞が印象的です。
2021年12月にリリースされ、人気アニメ映画『劇場版 呪術廻戦 0』のエンディングテーマとして起用されました。
King Gnuらしい繊細なサウンドデザインと、映画の世界観に寄り添った歌詞が見事にマッチしています。
失恋や別れを経験した方、大切な人との絆を感じたい方におすすめの1曲です。
心に染み入るような歌声感動を呼び、あなたの心を温かく包み込んでくれることでしょう。
飛び方を忘れた小さな鳥MISIA

傷つき、飛び方さえ忘れてしまった鳥の姿に、誰もが心に秘める弱さを重ねてしまうようなMISIAさんの楽曲。
どんなに強がっていても、内面には道を失った小鳥のようなもろさがあるという作者自身の思いが込められているのだそうです。
静かなピアノで始まり、壮大なストリングスへと展開するサウンドは、迷いの中から光を見いだす心の軌跡そのものですよね。
この楽曲は2002年9月発売のミリオンセラーを記録したアルバム『KISS IN THE SKY』に収められ、RPG『スターオーシャン Till the End of Time』の主題歌としても多くの方に親しまれています。
自分の無力さに打ちひしがれそうな夜に聴けば、痛みの先にある温かい幸せを大切にしようと思わせてくれる、再生の物語です。
SakuraMyuk

心に深く染み入る美しいバラードが、Myukさんから届きました。
春の訪れと共に芽生える切ない恋心を描いた本作は、桜を象徴的に用いながら、叶わぬ恋の儚さと美しさを繊細に表現しています。
メロディアスな楽曲と透明感のある歌声が織りなす世界観は、心を揺さぶるような余韻を残します。
2025年3月に公開された作品で、イラストレーターpotg氏による抒情的なミュージックビデオも話題を呼んでいます。
なお、Myukさんは2024年1月にリリースしたアルバム『Arcana』で、SNSでのバイラルヒットを記録。
さらに5月からは東名阪ツアー「Message from ‘Marie’」の開催も予定されています。
春の夕暮れ時、一人で物思いに耽りながら聴きたい、心温まる一曲です。
面影Novelbright

失恋し気持ちが落ち込んでいる時に歌ってみてほしいのが、『面影』です。
こちらはロックバンド、Novelbrightがリリースした1曲。
ピアノの音色をメインとしたバラードで、元恋人を忘れられない様子と、会いたいと願う様子を歌いあげています。
ハイトーンボイスが美しい曲なので、高音が得意な方はその歌声を存分にいかせると思いますよ。
また、傷ついている友人に贈る曲としてもよさそうですね。
きっといやされるはずです。
ひとりごとOmoinotake

大切な人との別れを繊細に描いたエモーショナルなミドル・バラードが2025年4月にOmoinotakeからリリースされました。
ひとり残された空虚感と、あの日伝えきれなかった想いを、オリエンタルなサウンドと何度も繰り返される転調で表現しています。
TVアニメ『薬屋のひとりごと』第2期第2クールのエンディングテーマとして書き下ろされた本作は、アニメの世界観と見事に調和しながら、普遍的な感情を歌い上げています。
心に深い喪失感を抱えている方、過去の後悔を持ち続けている方の心に、きっと寄り添える1曲になることでしょう。
生きてるだけでえらいよReoNa

優しさに包まれた温かな旋律に、心揺さぶる声が寄り添う、ReoNaさんの深い感情が注ぎ込まれたバラード。
生きることのつらさや、日常の中での小さな挫折、そしてそれを乗り越えようとする心の機微が丁寧に描かれています。
2021年5月に発売されたシングル『ないない』の収録曲として、多くのリスナーの心を癒やしています。
ピアノの旋律とReoNaさんの歌声が見事に調和した本作は、傘村トータさんの作詞作曲による珠玉の1曲。
疲れた心に寄り添ってくれる歌声は、誰かに励ましてもらいたい時、あるいは誰かを励ましたい時にピッタリの楽曲です。


