RAG MusicBallad
素敵なバラード

【心に響く】歌詞がいい、珠玉のバラード名曲

バラードってたくさんの感動的な曲がありますよね。

その中でも「歌詞の良さ」に着目してバラードを特集していきます。

歌詞がいいといってもさまざまありますが、どんな歌詞がお好きですか?

ストーリー性が深いものもあれば、深い愛を歌ったラブソング、思わず涙するような優しさが染みる曲まで、いろいろなタイプのバラードの歌詞の魅力を掘り下げていきます。

音楽の力を一段と感じられるバラードは私たちの心に寄りそってくれます。

ぜひ自分の好みに合う歌詞のバラードを見つけてくださいね!

【心に響く】歌詞がいい、珠玉のバラード名曲(1〜10)

おかえりTani Yuuki

SNSをきっかけに大ブレイクしたシンガーソングライターのTani Yuukiさん。

遠く離れた大切な人を待ち続ける切ない思いと、運命の絆を信じる温かさが詰まった極上のバラードです。

離れていても心はつながっているという力強いメッセージが、やわらかい歌声に乗せて穏やかに響き渡ります。

本作は2022年11月にシングルカットとしてリリースされた作品で、もともとは同年発売のファーストアルバム『Memories』に収録されていました。

パペットアニメーションで制作されたミュージックビデオも話題を呼びましたね。

会えない時間が続いてさみしさを感じているときや、大切な人との再会を心待ちにしている人にぜひ聴いてほしい1曲です。

左右盲ヨルシカ

ヨルシカ – 左右盲(OFFICIAL VIDEO)
左右盲ヨルシカ

小説をテーマにした文学的な楽曲で注目を集めたロックバンド・ヨルシカ。

彼らの楽曲のなかでも切ない恋愛模様を描いているのは2022年にリリースされた『左右盲』。

軽快なギターとストリングスの音色が響くバンドサウンドが特徴。

別れた恋人の顔やしぐさを少しずつ忘れていく感覚を歌い上げています。

「好きだった人に自分のことを少しでも覚えていてほしい」という切ない思いに胸が熱くなるバラードです。

ボーカル・suisさんのアンニュイな雰囲気の歌声にも注目して聴いてみてください。

115万キロのフィルムOfficial髭男dism

Official髭男dism – 115万キロのフィルム[Official Live Video]
115万キロのフィルムOfficial髭男dism

愛する人と過ごす日々を映画監督と主演女優の関係で現した『115万キロのフィルム』。

ジャンルレスな魅力を持つ楽曲で知られる4人組バンド・Official髭男dismが2018年にリリースしたアルバム『エスカパレード』に収録されました。

ピアノを主体としたジャジーなバンドサウンドが特徴で、ボーカル・藤原聡さんのしなやかな歌声にマッチしていますね。

男女が出会った瞬間から、パートナーになって家族を築いていくハートフルなストーリーが描かれています。

人生のあらゆる場面を一緒に味わおうというメッセージにも胸が熱くなる楽曲です。

人生を映画にたとえた物語に耳を傾けてみませんか?

【心に響く】歌詞がいい、珠玉のバラード名曲(11〜20)

Love SongUru

【Official】Uru 『Love Song』 フジテレビ系 木曜劇場「推しの王子様」主題歌
Love SongUru

聴く人の心をそっと包み込むようなやさしい歌声が魅力のUruさん。

2021年8月に発売された本作は、比嘉愛未さんが主演を務めたドラマ『推しの王子様』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。

物語とリンクするように、出会いの尊さや大切な人と過ごすかけがえのない時間、心に積もっていく恋心を温かく描いています。

少し昔の洋楽を感じさせるような、スキップしたくなるようなかわいらしさのあるイントロのピアノのアルペジオがとてもきれいですよね!

透明感のあるサウンドに乗せて、素直になれない戸惑いから肯定へと向かう繊細な感情が表現されています。

好きな人がいるけれど思いを伝えられないと悩んでいる時に、ピッタリと寄り添ってくれるバラードです。

今日という日をUru

【Official】Uru「今日という日を」 映画『教場 Requiem』主題歌
今日という日をUru

静かな決意を秘めたピアノの旋律が印象的な、卒業や旅立ちの季節にそっと寄り添うバラードナンバーです。

木村拓哉さんが主演を務める映画『教場 Requiem』の主題歌として書き下ろされた本作は、Uruさんが作詞作曲を手がけ、編曲にはトオミヨウさんが参加しています。

ドラマシリーズから続く重厚な世界観を受け継ぎつつ、厳しい日々の先にある希望や、挫折を知るからこそ得られる強さを描いた歌詞が、聴く人の胸を深く打つのではないでしょうか。

アルバム『tone』の1曲目を飾る重要なナンバーでもあり、映画の公開に合わせて制作されたミュージックビデオも話題を呼びましたよね。

新しい環境へ踏み出す方や、人生の岐路で迷っている方の背中を優しく押してくれる、温かくも力強い名曲です。

想い人緑黄色社会

愛する人を守る意志がこめられた心温まるバラードといえば『想い人』。

人々に勇気や希望を与える楽曲を届けるバンド・緑黄色社会が2019年にリリースしました。

美しいストリングスの音色が響く壮大な楽曲。

誰かが支えてくれたことで今の自分があることを実感して、同じように誰かを守っていきたいという思いが描かれています。

長屋晴子さんの情熱的なボーカルと勢いのあるバンドサウンドも心に響くバラードです。

心の強さと優しさを描いたメッセージを受けとってみてくださいね。

メロディー玉置浩二

玉置浩二 『メロディー』Live at Tokyo International Forum 1997/11/22
メロディー玉置浩二

日本を代表する歌手の玉置浩二さんが1996年にリリースした名曲です。

シングルの売り上げとしては振るわなかったものの、とても人気の高いバラードです。

玉置さんを慕うミュージシャンも多く、この『メロディー』は鈴木雅之さんや川崎鷹也さんもカバーされています。

ふるさとの風景や過ごした思い出が鮮明に浮かび上がり、混じりけのない真っすぐな気持ちを思い出させてくれる歌詞。

言葉としてはとてもシンプルな表現が多い玉置さんの歌ですが、言い表せないような深みを感じさせてくれます。

大切なものを思い出したいときにもぜひ聴いてみてくださいね。