【心に響く】歌詞がいい、珠玉のバラード名曲
バラードってたくさんの感動的な曲がありますよね。
その中でも「歌詞の良さ」に着目してバラードを特集していきます。
歌詞がいいといってもさまざまありますが、どんな歌詞がお好きですか?
ストーリー性が深いものもあれば、深い愛を歌ったラブソング、思わず涙するような優しさが染みる曲まで、いろいろなタイプのバラードの歌詞の魅力を掘り下げていきます。
音楽の力を一段と感じられるバラードは私たちの心に寄りそってくれます。
ぜひ自分の好みに合う歌詞のバラードを見つけてくださいね!
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【心に響く】歌詞がいい、珠玉のバラード名曲(21〜30)
くだらないの中に星野源

恋人同士で過ごす日常を描いた心温まるバラードといえば『くだらないの中に』。
シンガーソングライター・星野源さんが2011年にリリースした楽曲です。
アコースティックギターを主体とした、せんさいで温かいメロディーが印象的。
つらいことや悲しいことがあっても、好きな人とふざけあうことで笑顔になれるというハートフルな関係を描いています。
本当の幸せは日常のなかにあるということを教えてくれる楽曲です。
彼の語りかけるような優しい歌声に癒やされてみてくださいね。
ずっとずっとFANTASTICS from EXILE TRIBE

冬の寒さに温もりを添えてくれるような、心に深く染み渡る純愛ラブバラードがこちら。
日常の些細な瞬間を重ねることで募っていく恋心や、好きという言葉が言えないもどかしさを描いた歌詞は、聴く人の胸をぎゅっと締め付けます。
本作は2025年12月に発売されたシングル作品で、メンバーの中島颯太さんが出演する映画『ロマンティック・キラー』のテーマソングに起用されました。
ピアノとストリングスの繊細な音色にツインボーカルの歌声が重なり、サビに向けてドラマチックに展開していく構成も魅力的ですね。
片思い中でなかなか一歩踏み出せない時に聴くと、そっと背中を押してくれる気がします。
大切な人を思い浮かべながら、じっくりと味わってみてはいかがでしょうか。
雪月花ヤングスキニー

ふとした瞬間に漂う匂いで、記憶の奥底に眠っていた恋心が呼び覚まされてしまうことはありませんか?
忘れられない残り香を鍵に、断ち切れない未練や執着を生々しく描いたのが、ヤングスキニーによる珠玉のバラード。
あえて鍵盤を入れず、ギターとかやゆーさんの歌声を中心に構成された引き算のサウンドが、切実な感情の揺れを際立たせていますよね。
本作は、2024年3月に発売されたEP『不器用な私だから』の1曲目を飾るナンバーです。
ミュージックビデオでは、映画賞の受賞歴を持つ女優の川島鈴遥さんが主演を務め、演劇のような構成が話題を呼びました。
過去の恋の記憶に胸を締めつけられ、眠れない夜を過ごしている方にこそ、そっと寄り添ってくれる名曲です。
それを愛と呼ぶならUru

一度はすれ違ってしまった関係を修復し、再び絆を結び直す過程を描いた『それを愛と呼ぶなら』。
透明感あふれる歌声で多くの人を魅了するUruさんが、2022年6月にリリースしたシングル曲です。
TBS系日曜劇場『マイファミリー』の主題歌として書き下ろされた本作は、小林武史さんが編曲を担当しました。
自分の弱さや過ちを認め、それでも大切な人を守り抜こうとする決意が、温かなピアノとストリングスの音色とともに響きます。
聴く人の背中をそっと押してくれるような優しさと力強さを感じるでしょう。
家族やパートナーへの愛を再確認したい時に寄り添ってくれる、心温まるバラードナンバーです。
くるみMr.Children

幅広い世代から圧倒的な支持を得るロックバンド・Mr.Childrenが2003年にリリースした『くるみ』。
愛する人と別れた寂しさと未来への希望を描いた楽曲です。
軽快なバンド演奏にのせてポップなメロディーラインが響きます。
恋人と別れたあとの不安や孤独を素直に描いた歌詞に共感する方もおられるでしょう。
失恋した寂しさをかかえながらも、未来への希望を忘れずに生きるメッセージがこめられています。
桜井和寿さんによる切なくも温かい歌唱にも勇気をもらえる楽曲です。
スローバラードRCサクセション

音楽やライブパフォーマンスにおいて数多くのミュージシャンに影響を与えたロックバンド・RCサクセション。
彼らが1976年にリリースしたのがこちらの『スローバラード』。
ホーンセクションを取り入れたジャジーなバンド演奏が特徴。
一晩を過ごした女性との情景を描いており、はかなくも美しい夜のシーンを想像させます。
愛する人への真っすぐでピュアな思いに共感する方もおられるでしょう。
どこかポエティックな要素を含む歌詞と忌野清志郎さんの情熱的な歌声がマッチした名曲です。
サヨナラCOLORSUPER BUTTER DOG

竹中直人さんがこの曲からインスピレーションを受けて同名映画を制作したことでも知られる『サヨナラCOLOR』。
歌詞の良さがシンプルに伝わってくる名曲です。
極めてパーソナルでありながら、伝わりやすい内容でとにかく優しいんですよね。
ほんのりと切なくも穏やかな曲調に乗せて、自分に真っすぐに生きてほしいメッセージがつづられています。
きっとこの曲を聴けば、つらくてさびしいサヨナラを受け止めた上で未来を信じられることでしょう。
人生のあらゆるお別れに寄りそってくれる名バラードです。


