【心に響く】歌詞がいい、珠玉のバラード名曲
バラードってたくさんの感動的な曲がありますよね。
その中でも「歌詞の良さ」に着目してバラードを特集していきます。
歌詞がいいといってもさまざまありますが、どんな歌詞がお好きですか?
ストーリー性が深いものもあれば、深い愛を歌ったラブソング、思わず涙するような優しさが染みる曲まで、いろいろなタイプのバラードの歌詞の魅力を掘り下げていきます。
音楽の力を一段と感じられるバラードは私たちの心に寄りそってくれます。
ぜひ自分の好みに合う歌詞のバラードを見つけてくださいね!
【心に響く】歌詞がいい、珠玉のバラード名曲(21〜30)
your song清水翔太

「あなたがいるから私が輝ける」、そんな愛する人への感謝を歌った温かいバラードです。
大阪府出身のシンガーソングライター、清水翔太さんによる楽曲で、2012年3月にリリースされた4枚目のアルバム『Naturally』に収録されています。
ピアノの優しい旋律とソウルフルな歌声が、大切な人の存在で自分の世界が輝き出すという真っすぐな思いを届けてくれますよね。
この楽曲は、誰かに愛されることで自分自身も変われるんだという、自己肯定感につながるメッセージを感じさせてくれるのではないでしょうか。
愛されたいと願う夜、自分を支えてくれる人の顔を思い浮かべながら聴いてみてください。
露Siip

詳細不明のシンガーソングクリエイターとして、ジャンルにとらわれない活動で注目を集めているSiipさん。
デビュー5周年という節目の2025年12月に公開された本作は、名盤『Siip』以来となる約4年ぶりの新曲として大きな話題となりました。
静寂を生かした繊細なサウンドと、独り言のように淡々と紡がれる歌声が心に響きますよね。
自分自身を肯定したいけれどしきれない、そんな揺れ動く心の痛みをすくい上げたリリックは、聴く人の内面に深く染み渡るのではないでしょうか?
一瞬で消えてしまう儚さを美しく描いたバラードは、静かな夜に一人で自分と向き合いたい時に、優しくそっと寄り添ってくれるようなナンバーです。
【心に響く】歌詞がいい、珠玉のバラード名曲(31〜40)
ずっとずっとFANTASTICS from EXILE TRIBE

冬の寒さに温もりを添えてくれるような、心に深く染み渡る純愛ラブバラードがこちら。
日常の些細な瞬間を重ねることで募っていく恋心や、好きという言葉が言えないもどかしさを描いた歌詞は、聴く人の胸をぎゅっと締め付けます。
本作は2025年12月に発売されたシングル作品で、メンバーの中島颯太さんが出演する映画『ロマンティック・キラー』のテーマソングに起用されました。
ピアノとストリングスの繊細な音色にツインボーカルの歌声が重なり、サビに向けてドラマチックに展開していく構成も魅力的ですね。
片思い中でなかなか一歩踏み出せない時に聴くと、そっと背中を押してくれる気がします。
大切な人を思い浮かべながら、じっくりと味わってみてはいかがでしょうか。
それを愛と呼ぶならUru

一度はすれ違ってしまった関係を修復し、再び絆を結び直す過程を描いた『それを愛と呼ぶなら』。
透明感あふれる歌声で多くの人を魅了するUruさんが、2022年6月にリリースしたシングル曲です。
TBS系日曜劇場『マイファミリー』の主題歌として書き下ろされた本作は、小林武史さんが編曲を担当しました。
自分の弱さや過ちを認め、それでも大切な人を守り抜こうとする決意が、温かなピアノとストリングスの音色とともに響きます。
聴く人の背中をそっと押してくれるような優しさと力強さを感じるでしょう。
家族やパートナーへの愛を再確認したい時に寄り添ってくれる、心温まるバラードナンバーです。
フィナーレ。eill

映画『夏へのトンネル、さよならの出口』の主題歌として2022年9月にリリースされたこの曲は、切なくも力強いメロディが胸に響く感動のバラード。
eillさんの透明感あふれる歌声が、相手への深い愛情と大切な思いを優しく包み込みます。
物語の世界観とシンクロした壮大なサウンドは、聴く人の心に確かな余韻を残すはず。
大切な人への思いを込めて歌いたい時、心に秘めた気持ちを伝えたい時に、ぜひ選んでみてください。
あなたの思いが、きっと相手の心に響くはずです。
星が降るセンチミリメンタル


消えることのない元恋人への未練の気持ちがつづられた美しいピアノバラードです。
この曲を手掛けたのは温詞さんによるソロプロジェクトであるセンチミリメンタルです。
元恋人との思い出を振り返りつつ、季節が変わっても気持ちは変わらないだろうと心の中に強く残っている未練の気持ちがつづられているんです。
この切ない歌詞に共感できる方は多いのではないでしょうか?
しかし、曲の最後には相手の幸せを願う言葉がつづられていて、前向きに進みだそうとしている様子が伝わってきます。
この曲はラグーナテンボスのイルミネーションイベントのCMで流れていました。
宝石の日々アイナ・ジ・エンド

BiSHの元メンバーとしても知られるアイナ・ジ・エンドさん。
彼女が手掛けた『宝石の日々』も要チェックですよ。
こちらはアニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の最終回にて、挿入歌として起用され話題となりました。
その内容はこれまでの日々を宝石に例え、どんなことがあっても強く生きていくと伝えるものに仕上がっています。
切ない歌詞のバラードですが、聴いた後は前向きな気持ちになれるでしょう。
また、ハミングでさまざまな感情を表現しているのも聴きどころです。


