RAG MusicBallad
素敵なバラード

【心に響く】歌詞がいい、珠玉のバラード名曲

バラードってたくさんの感動的な曲がありますよね。

その中でも「歌詞の良さ」に着目してバラードを特集していきます。

歌詞がいいといってもさまざまありますが、どんな歌詞がお好きですか?

ストーリー性が深いものもあれば、深い愛を歌ったラブソング、思わず涙するような優しさが染みる曲まで、いろいろなタイプのバラードの歌詞の魅力を掘り下げていきます。

音楽の力を一段と感じられるバラードは私たちの心に寄りそってくれます。

ぜひ自分の好みに合う歌詞のバラードを見つけてくださいね!

【心に響く】歌詞がいい、珠玉のバラード名曲(31〜40)

オレンジSMAP

夕暮れの景色が目に浮かぶような、切なくも温かいピアノの旋律が心に染み渡る、秋に聴きたい名バラードの一つです。

SMAPの楽曲には名曲がたくさんありますが、本作を特別な1曲として挙げる方も多いかもしれませんね。

描かれているのは恋人との別れの場面なのですが、ただ悲しいだけではないのが魅力的なんです!

別れの言葉をあえて感謝の言葉に置き換えて締めくくる構成には、共に過ごした日々への深い愛情が感じられて、思わず胸が熱くなりますよね。

この歌詞は、2000年8月のレコーディング時に木村拓哉さんの提案で変更されたというエピソードも有名です。

シングル『らいおんハート』のカップリング曲ながら、その人気からベストアルバムにも収録された、まさに珠玉のバラードなんです。

BelieveChe’Nelle

シェネル(Che’Nelle) – Believe
BelieveChe'Nelle

Che’Nelleさんの魂を揺さぶる歌声が、心に深く染みわたる壮大なバラードです。

本作は、どんな壁が立ちはだかろうとも、愛する人への揺るぎない信頼と、未来への希望を強く信じる心が、感動的に描かれています。

2012年7月に公開された映画『BRAVE HEARTS 海猿』の主題歌として起用され、多くの人々の心に深く刻まれましたね。

夕暮れの海辺で、あるいは星降る夜空の下で、大切な人への思いをはせながら聴けば、そっと背中を押してくれるような温もりを感じられるでしょう。

DreamerJO1

JO1|’Dreamer’ Official MV
DreamerJO1

夢を追う人々に寄り添う応援歌として2022年2月にリリースされた楽曲です。

JO1がメンバー全員で主演したオムニバスドラマ『ショート・プログラム』の主題歌として書き下ろされました。

歩みを止めないすべての人へのエールをこめたミディアムテンポのバラードで、静と動が交差するドラマチックな構成が魅力。

歌詞には大切な人からもらった光を携えて前へ進もうとする前向きな決意が描かれており、その迷いながらも一歩ずつ歩みを続ける姿に勇気をもらえます。

JO1にとっても、仲間とのきずなを象徴する1曲です。

光の気配KinKi Kids

KinKi Kids「光の気配」Music Video -HIKARI ver.-
光の気配KinKi Kids

2019年12月に41枚目のシングルとしてリリースされた本作は、坂本真綾さんによる作詞と、成熟したハーモニーが絶妙に重なり合うバラードです。

人生の折り返し地点で見つめる内省的な視点と希望の兆しが、朝焼けや風といった具体的な情景を通して描かれます。

またシンプルなリズムと余白を活かしたサウンド構成、静かな導入から包容力あふれるサビへとダイナミクスを描く設計も印象的。

落ち込んだ日に寄り添い、前を向く勇気を静かに灯してくれる1曲です。

繋いだ手MINAMI

前に進む勇気がほしい時に聴いてほしいスローバラードです。

MINAMIさんが2023年7月にメジャーデビューを果たした、記念すべき1曲目。

優しい歌声で表現される「誰かと支え合いながら新しい一歩を踏み出す」というテーマが心に響きます。

放課後のチャイムや虹といった日常の風景を織り込みながら、涙の先にある希望を信じる語り口が印象的。

つらい出来事があった日、そっと寄り添ってくれる作品です。

【心に響く】歌詞がいい、珠玉のバラード名曲(41〜50)

花言葉Neil

Neil – 花言葉(Music Video)
花言葉Neil

友情を花に託した『花言葉』は、温かく心に寄り添う1曲です。

2025年7月にワーナーミュージック・ジャパンから配信リリースされました。

Neilさんが作詞を手がけており、落ち込んだ友を励ます魔法のような言葉たちに胸打たれます。

また清涼感あふれるシンセとタイトなビートが、透明なボーカルを引き立てているんです。

離れていても変わらない友情を信じたい人にぴったりですよ。

おべんとうハンバートハンバート

夫婦デュオ、ハンバート ハンバートの楽曲で、2010年にリリースされたアルバム『さすらい記』に収録されています。

まわりの友だちがファストフードを手にする中、バスで冷めてもおいしいお弁当を頬張る光景がつづられていて、切なさと温かさが同居した内容。

ありふれた日常こそがかけがえのないものだと気づかせてくれるんです。

忙しい毎日にふと立ち止まりたくなったときに聴きたい1曲です。