RAG Music春の歌
素敵な春ソング

歌詞がいい春ソング。心にしみる素敵なメッセージ

春ソングといえば、どんな曲を思い浮かべますか?

春には桜ソングや新たなスタートを予感させる曲がたくさんありますよね!

この記事では、そのなかでも歌詞が魅力的な曲に焦点を絞ってオススメのナンバーをご紹介します。

定番の桜ソングや卒業ソングから、絆を感じさせる歌詞や背中を押すメッセージが印象的な楽曲まで、この時期に聴きたい、心を奪われる名曲ばかりです。

自分で聴くもよし、大切な人に贈るもよし、みんなで歌うもよし!

心に響く曲とともに、ステキな春を過ごしてくださいね。

歌詞がいい春ソング。心にしみる素敵なメッセージ(191〜200)

さくらの花の咲くころに渡辺美里

さくらの花の咲くころに 渡辺美里(1988)
さくらの花の咲くころに渡辺美里

1988年リリースのアルバム「ribbon」に収録された春にぴったりの一曲で、元TMネットワークの木根尚登氏が作曲を手掛けています。

桜の花と春に舞う風に誘われて、淡く幼い恋の思い出がよみがえるような胸キュンのラブソングです。

時間を飛び超えて、あの時に戻ってしまう魔法の一曲です。

風をさがして矢口真里 & ストローハット

矢口真里とストローハット / 風をさがして
風をさがして矢口真里 & ストローハット

矢口真里さんとストローハットによる楽曲は、冒険心をくすぐる元気な1曲。

仲間との絆や新たな出会いの大切さを歌った歌詞が心に響きます。

涙を乗り越えて強くなる、そんな前向きなメッセージが込められています。

2010年1月にリリースされ、人気アニメ『ONE PIECE』の第12期オープニングテーマとして起用されました。

オリコンチャートでも2位を記録する人気ぶり。

新しい季節の始まりに、友達や家族と一緒に聴いてみるのはいかがでしょうか。

わくわくする冒険の始まりにぴったりの1曲です。

春咲小紅矢野顕子

1981年に化粧品会社の春のキャンペーンソングとして大ヒットしました。

作詞は糸井重里、編曲を手掛けたymoymoはイエローマジックオーケストラの別名義です。

ミニミニ、ユラユラ、キラキラといったキャッチーな言葉と、弾むようなポップな曲調で、まさに春に咲くラブソングを代表する一曲です。

サクラ絢香

絢香 / 「サクラ」(LIVE DVD&Blu-ray「Acoustic Live Tour 2017-2018 ~3-STAR RAW~」より)
サクラ絢香

卒業式のシーズンが来るたびによみがえる思い出を、じっくりと振り返っているような、絢香さんの楽曲です。

ピアノを中心としたやさしいサウンドが、卒業式のおだやかな雰囲気を強調しているようにも思えます。

卒業式の時に感じたさみしい思い、それと同時に思い出される、自分を支えてくれた人の姿に力をもらうような内容ですね。

時間がたっても変わらない思い、かつての仲間たちが健やかに過ごせているようにといった願いも伝わってくる楽曲です。

歌詞がいい春ソング。心にしみる素敵なメッセージ(201〜210)

春陽花譜×くじら

【組曲】花譜×くじら #97「春陽」【オリジナルMV】
春陽花譜×くじら

春の訪れを感じさせる優しい旋律が印象的なこの楽曲。

花譜さんの透明感のある歌声が、卒業や別れの瞬間を美しく描き出します。

くじらさんが紡ぎ出す歌詞は、言葉にできない思いや記憶のフラッシュバックを巧みに表現。

2022年3月にリリースされ、春の新生活を迎える人々の心に寄り添う1曲となりました。

明るいメロディと切ない歌詞のコントラストが魅力的で、春の日差しを浴びながら聴きたくなりますね。

新しい出発を控えた方や、大切な人との別れを経験した方に特におすすめです。

心温まるメッセージが、きっとあなたの背中を優しく押してくれるはずですよ。

卒業-GRADUATION-菊池桃子

青春の切なさと成長の美しさを描いた1曲です。

春の陽射しの中、並木道を歩くシーンから始まり、卒業写真をめくる習慣や、誕生日に贈られた本のエピソードなど、細やかな描写が心に染みます。

1985年2月にリリースされ、同名のテレビドラマの主題歌としても使用されました。

オリコンチャートで初の首位を獲得し、40万枚近くのセールスを記録。

菊池桃子さん自身最大のヒット曲となりました。

卒業シーズンはもちろん、学生時代を懐かしむ方にもおすすめ。

春の訪れとともに聴いて、穏やかな気持ちに浸ってみてはいかがでしょうか。

春らんまんはっぴいえんど

細野晴臣、松本隆、大滝詠一、鈴木茂による伝説のロックバンドはっぴいえんどの1971年の作品です。

今に続く日本語ロックというカテゴリーの集大成ともいえる「風待ちろまん」に収録されています。

マニアックなリズムに乗せられる歌詞は、まるで文学作品の1ページのようで、あらためて聴くと新鮮な驚きにあふれます。