RAG Music春の歌
素敵な春ソング

歌詞がいい春ソング。心にしみる素敵なメッセージ

春ソングといえば、どんな曲を思い浮かべますか?

春には桜ソングや新たなスタートを予感させる曲がたくさんありますよね!

この記事では、そのなかでも歌詞が魅力的な曲に焦点を絞ってオススメのナンバーをご紹介します。

定番の桜ソングや卒業ソングから、絆を感じさせる歌詞や背中を押すメッセージが印象的な楽曲まで、この時期に聴きたい、心を奪われる名曲ばかりです。

自分で聴くもよし、大切な人に贈るもよし、みんなで歌うもよし!

心に響く曲とともに、ステキな春を過ごしてくださいね。

歌詞がいい春ソング。心にしみる素敵なメッセージ(191〜200)

春陽花譜×くじら

【組曲】花譜×くじら #97「春陽」【オリジナルMV】
春陽花譜×くじら

春の訪れを感じさせる優しい旋律が印象的なこの楽曲。

花譜さんの透明感のある歌声が、卒業や別れの瞬間を美しく描き出します。

くじらさんが紡ぎ出す歌詞は、言葉にできない思いや記憶のフラッシュバックを巧みに表現。

2022年3月にリリースされ、春の新生活を迎える人々の心に寄り添う1曲となりました。

明るいメロディと切ない歌詞のコントラストが魅力的で、春の日差しを浴びながら聴きたくなりますね。

新しい出発を控えた方や、大切な人との別れを経験した方に特におすすめです。

心温まるメッセージが、きっとあなたの背中を優しく押してくれるはずですよ。

卒業-GRADUATION-菊池桃子

青春の切なさと成長の美しさを描いた1曲です。

春の陽射しの中、並木道を歩くシーンから始まり、卒業写真をめくる習慣や、誕生日に贈られた本のエピソードなど、細やかな描写が心に染みます。

1985年2月にリリースされ、同名のテレビドラマの主題歌としても使用されました。

オリコンチャートで初の首位を獲得し、40万枚近くのセールスを記録。

菊池桃子さん自身最大のヒット曲となりました。

卒業シーズンはもちろん、学生時代を懐かしむ方にもおすすめ。

春の訪れとともに聴いて、穏やかな気持ちに浸ってみてはいかがでしょうか。

春らんまんはっぴいえんど

細野晴臣、松本隆、大滝詠一、鈴木茂による伝説のロックバンドはっぴいえんどの1971年の作品です。

今に続く日本語ロックというカテゴリーの集大成ともいえる「風待ちろまん」に収録されています。

マニアックなリズムに乗せられる歌詞は、まるで文学作品の1ページのようで、あらためて聴くと新鮮な驚きにあふれます。

Growing UpMachico

TVアニメ『この素晴らしい世界に祝福を!3』ノンクレジットオープニング映像【このすば】
Growing UpMachico

明るく爽やかな曲調の中に、夢を追いかける若者たちの等身大の思いが詰まった楽曲です。

野望を胸に秘めながらも不安や恐れを感じる気持ち、それでも前を向いて進もうとする強さが表現されています。

自分らしさを大切にしながら、仲間とともに成長していく姿を優しく歌い上げるMachicoさんの歌声が心に響きます。

本作は2024年4月より放送中のテレビアニメ『この素晴らしい世界に祝福を!

3』のオープニングテーマとして起用されました。

アニメだけでなく、新生活をスタートさせた方や、夢に向かって頑張る皆さんの背中を後押ししてくれる一曲となっています。

歌詞がいい春ソング。心にしみる素敵なメッセージ(201〜210)

3月の雪槇原敬之

卒業から20日後の春の情景を切り取った青春バラードです。

穏やかな印象を与えるメロディと優しい歌声で、若者たちの変化への不安と期待、そして大切な仲間たちと過ごす時間のはかなさが表現されています。

季節外れの雪が降る中、友人たちと肩を並べて歩く光景が、心に染み入るように描かれています。

槇原敬之さんが1991年9月にリリースしたアルバム『君は誰と幸せなあくびをしますか。』に収録された本作は、穏やかで温かみのある詩の世界観が魅力です。

人生の節目に感じる複雑な思いや、変わりゆく日々への思いを抱える方の心に寄り添う一曲として、春の訪れとともに聴いていただきたい名曲です。

旅ダチノウタAAA

AAA / 旅ダチノウタ (short ver.)
旅ダチノウタAAA

春は卒業を迎えたり、就職などで新たな旅立ちを迎える季節でもあり、新たな場所に一人で旅立っていくときってとっても不安ですよね。

そんなときは本作AAAの『旅ダチノウタ』を聴いてください。

一人であっても、自分の中の温かい思い出が背中を押してくれるということを教えてくれますよ。

寂しさや孤独を感じても、今まで出会った人や起きたことすべてこの日のためだったんだと思えてきます。

感謝と愛を胸に温かい気持ちでスタートを切りましょう!

ノーネームASIAN KUNG-FU GENERATION

2003年にリリースされた、アジカン初のメジャーフルアルバム『君繋ファイブエム』。

このアルバムのラストを飾る『ノーネーム』は、シンプルながらも心に深く響くメッセージを伝えてくれます。

春の訪れを象徴するフレーズとともに、終わりから始まりへと移り変わる季節の営みを表現。

リスナーに新たな始まりと希望を感じさせる力強い言葉がちりばめられていて、後藤正文さんの文学的な歌詞世界が広がっています。

春の予感を感じながら前向きな一歩を踏み出したくなるような、エモーショナルな楽曲だと感じました。

学生さんの新しい門出はもちろん、心機一転したい大人の方にもオススメします!