歌詞がいい春ソング。心にしみる素敵なメッセージ
春ソングといえば、どんな曲を思い浮かべますか?
春には桜ソングや新たなスタートを予感させる曲がたくさんありますよね!
この記事では、そのなかでも歌詞が魅力的な曲に焦点を絞ってオススメのナンバーをご紹介します。
定番の桜ソングや卒業ソングから、絆を感じさせる歌詞や背中を押すメッセージが印象的な楽曲まで、この時期に聴きたい、心を奪われる名曲ばかりです。
自分で聴くもよし、大切な人に贈るもよし、みんなで歌うもよし!
心に響く曲とともに、ステキな春を過ごしてくださいね。
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歌詞がいい春ソング。心にしみる素敵なメッセージ(21〜30)
春になればwapiti

春の夜長にセンチメンタルな気分に浸りたいなら、wapitiのこの曲をオススメします!
2026年2月に配信が開始されたシングル『春になれば』。
ボーカルの織田龍紀さんが紡ぐ忘れられない恋心と、巡り来る季節を受け入れる繊細な感情が、ピアノとヴァイオリンの豊かな音色に乗せて描かれています。
2026年1月にMVが先行公開されるやいなや、わずか3週間で再生回数が50万回を突破したというエピソードからも、多くの人の共感を呼んでいることがわかりますよね。
アルバム『Theatrical』などを経てメジャーデビューを果たした彼らの表現力が存分に発揮された本作。
別れの季節を乗り越えようとする時、カラオケで思いを込めて歌ってみてはいかがでしょうか。
青い春back number

何者かになりたいともがく青春の衝動を、疾走感あふれるビートに乗せたロックチューンです。
理想と現実のギャップに苦しみながらも、自分らしく踊るように壁を乗り越えようとする姿勢が、TikTokの動画でも多くの共感を呼んでいます。
2012年11月に発売されたシングルで、長澤まさみ主演のドラマ『高校入試』の主題歌として書き下ろされました。
また、名盤『blues』にも収録されており、back numberにとって初のセルフプロデュース作品としても知られています。
春からの新生活で不安を感じているときや、自分自身を鼓舞したいときに聴けば、きっと強い味方になってくれるはずです。
ガチ桜湘南乃風

夢に向かって突き進む強い決意と、春の訪れを感じさせる熱いメッセージがこめられています。
不安や迷いを抱えながらも、仲間や自分を信じて前へ進もうとする歌詞が心に響きますよね。
きれいごとだけではない、現実の厳しさと向き合う姿勢に共感を覚える人も多いはずです。
2010年2月に通算10枚目のシングルとして発売され、映画『交渉人 THE MOVIE~タイムリミット高度10,000mの頭脳戦~』の主題歌に起用されました。
この楽曲は、湘南乃風ならではのレゲエのグルーヴと力強いボーカルが融合した、春の応援歌の決定版といえるでしょう。
新生活のスタートで少し勇気がほしいときや、自分を奮い立たせたいときに、ぜひ本作を聴いてみてください。
春の人AYANE

会えなくなった大切な人への深い思いを春の訪れや星空の情景に重ねて描いたバラードです。
切なくも温かいメロディと、悲しみを乗り越えて再出発を誓うような芯の強さが胸に深く響きますね。
生見愛瑠さんふんするAyaneさんが歌う本作は、2026年2月に先行配信された映画『君が最後に遺した歌』の劇中歌。
主演の道枝駿佑さんが撮影中にこの歌声を聴いて、演技を超えて自然と涙を流したというエピソードも語られています。
忘れられない思い出を抱きしめながら、新しい季節へと歩き出す勇気をくれる1曲です。
環境の変化に戸惑いや寂しさを感じる春の夜、静かに空を見上げながら聴いてみてはいかがでしょうか。
春はゆくAimer

切なくも力強い歌声が、桜舞い散る季節の終わりを告げるような壮大なバラード。
荘厳な旋律とすべてをささげげるような愛の決意を感じさせる歌詞が、聴く人の心に深く染み渡りますよね。
劇場版『Fate/stay night [Heaven’s Feel]』三部作の最終章を飾る主題歌として、2020年3月に発売されたシングルです。
映画の公開延期を経て2020年8月に上映された際、物語の完結とともに流れる本作に多くのファンが涙しました。
静かな夜、大切な人を思いながらひとり浸ってみてはいかがでしょうか。
春のシモキタKALMA

青春ギターロックを鳴らし、北海道を拠点に活動する3ピースバンド、KALMA。
2024年4月に公開された本作は、東京の下北沢を舞台に、新生活の始まりと「会いたい」という衝動を描いた疾走感あふれる春ソングです。
上京や進学などで環境が変わる季節特有のドキドキと、恋する気持ちが重なる歌詞は、聴く人の胸を熱くさせるのではないでしょうか。
春の定番曲として愛される『さくら』に続くアンセムとして、ファンの間で大切にされている楽曲でもあります。
期待と不安が入り混じる新しい日々に、一歩踏み出す勇気をくれるような、ポジティブなエネルギーに満ちたナンバー。
新生活に緊張している方や、大切な人に会いたくてたまらない方にこそ聴いてほしい1曲ですね。
咲かないでWHITE JAM

別れの季節が訪れるたび、ふと聴きたくなるWHITE JAMのバラード。
旅立つ相手の幸せを願いながらも、離れたくないという切実な思いが込められた歌詞に、胸が締めつけられます。
2016年2月に発売されたシングルで、黒板アートを用いた映像とともにSNSで拡散され、歌詞検索サイトのランキングで首位になるなど多くの共感を呼びました。
のちにアルバム『WHITE JAM BEST』にも収録された本作。
卒業式や新たな門出を迎える友へ、感謝のエールとして贈るのにもピッタリな名曲です。



