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素敵な春ソング
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歌詞がいい春ソング。心にしみる素敵なメッセージ

春ソングといえば、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

スピッツの『春の歌』をはじめとして、春には桜ソングや新たなスタートを予感させる曲がたくさんありますよね!

この記事では、その中でも歌詞が魅力的な曲に焦点を絞ってオススメの曲を紹介していきますね!

定番の桜ソングや卒業ソングから、絆を感じさせる歌詞やエールの込められた歌詞など。

この時期に聴きたい、心を奪われるようなメッセージを持った曲がたくさんです。

自分で聴くもよし、大切な人に贈るもよし、みんなで歌うのもオススメ!

心に響く曲とともにステキな春を過ごしてくださいね。

歌詞がいい春ソング。心にしみる素敵なメッセージ(71〜80)

春のからっ風泉谷しげる

1973年にリリースされた泉谷しげるさんを代表する名曲。

フォークシーンに新たな息吹をもたらした楽曲です。

社会にもまれながらも必死に生きる主人公の姿を描いており、心を打つメッセージ性の強さを感じます。

泉谷さんの絶妙な言葉遣いと力強い歌声が、リスナーの心に響きますよ。

本作はアルバム『光と影』に収録されており、エレックレコードからリリースされました。

福山雅治さんや桑田佳祐さんなど他のアーティストによるカバーバージョンも存在します。

「自分も頑張ろう」と思える、心にエールをもらえる1曲。

春の新しいはじまりとともに聴いてみてはいかがでしょうか。

風をさがして矢口真里 & ストローハット

矢口真里とストローハット / 風をさがして
風をさがして矢口真里 & ストローハット

矢口真里さんとストローハットによる楽曲は、冒険心をくすぐる元気な1曲。

仲間との絆や新たな出会いの大切さを歌った歌詞が心に響きます。

涙を乗り越えて強くなる、そんな前向きなメッセージが込められています。

2010年1月にリリースされ、人気アニメ『ONE PIECE』の第12期オープニングテーマとして起用されました。

オリコンチャートでも2位を記録する人気ぶり。

新しい季節の始まりに、友達や家族と一緒に聴いてみるのはいかがでしょうか。

わくわくする冒険の始まりにぴったりの1曲です。

春を愛する人GLAY

GLAYが歌う春ソングといえば『春を愛する人』ですよね。

1996年リリースのアルバム『BELOVED』に収録された本作は、メンバーのTAKUROさんがアイスランドを旅行したときに、寒さに負けずたくましく生きるアイスランド人の生き方に感動して制作にあたったそう。

心が弾むようなメロディーから雪解けを迎えた大地の春の息吹が感じられますね。

春を迎えると同時にあふれ出す愛をつづった歌詞がロマンティックで毎年春を迎えるたびに聴きたくなっちゃいます!

歌詞がいい春ソング。心にしみる素敵なメッセージ(81〜90)

桜色舞うころ中島美嘉

中島美嘉 『桜色舞うころ』 MUSIC VIDEO Shorts ver.
桜色舞うころ中島美嘉

2005年にリリースされた『桜色舞うころ』。

今井美樹さんに多く楽曲を提供している川江美奈子さんが作詞作曲を手掛けています。

『雪の華』同様に、中島美嘉さんの歌声とはかなく美しい世界観に胸がキュッとなりますね。

四季の移り変わりを描いていますが、春にふと聴きたくなるのは桜色とあるからでしょうか。

ゆっくりと思いをめぐらせたい時に寄りそってくれそうです。

ケセラセラMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ケセラセラ」Official Music Video
ケセラセラMrs. GREEN APPLE

感情の起伏に富んだストーリーと普遍的なメッセージを持つ心温まる1曲が、Mrs. GREEN APPLEから届けられました。

スペイン語で「なるようになる」という意味を持つ本作は、日々頑張る人々への優しい寄り添いと力強い応援が込められています。

自己肯定感と自己受容の大切さを歌い上げ、誰もが共感できる内容となっています。

2023年4月にリリースされ、テレビドラマ『日曜の夜ぐらいは…』の主題歌として書き下ろされた本作は、同年12月の第65回日本レコード大賞を受賞しました。

それまでメジャーなドラマタイアップのなかったMrs. GREEN APPLEにとって、初の快挙となりました。

仕事や人生に悩み、立ち止まってしまいそうな時に、そっと背中を押してくれる1曲です。

自分らしさを大切にしながら前を向いて歩みたい方、新しい一歩を踏み出す勇気が欲しい方におすすめの楽曲です。

満ちてゆく藤井風

Fujii Kaze – Michi Teyu Ku (Overflowing) / Official Video
満ちてゆく藤井風

人生のはかなさと純粋な愛の対比を描いた佐藤健さん主演の映画『四月になれば彼女は』の主題歌として藤井風さんが2024年3月に書き下ろした珠玉のラブソングです。

ピアノの柔らかな旋律が印象的で、執着を手放すことで心が満たされていく様を優しく包み込むように歌い上げています。

映画監督の山田智和さんが手掛けたミュージックビデオでは、藤井風さん自身が老人と青年の一人二役を演じ、母親への深い愛を描いています。

人生の大切な瞬間に寄り添い、心を癒やしてくれる本作は、失恋や別れを経験した方、大切な人との関係に悩む方の心に深く響く楽曲です。

ピアノの音色に身を委ねながら、自分を見つめ直したい時にぜひ聴いていただきたい1曲です。

今、咲き誇る花たちよコブクロ

3拍子のメロディに乗せて、春の訪れとともに芽吹く希望と可能性を表現した楽曲です。

NHKソチオリンピック・パラリンピック放送のテーマソング として2014年2月にリリースされた本作は、聴く人の心を温かく包み込むコブクロの歌声が印象的。

アルバム『One Song From Two Hearts』に収録され、オリコン週間ランキング7位を記録しました。

前を向いて歩む人々への応援歌であり、目標に向かって頑張る誰もが背中を押してもらえる楽曲です。