RAG Music春の歌
素敵な春ソング

歌詞がいい春ソング。心にしみる素敵なメッセージ

春ソングといえば、どんな曲を思い浮かべますか?

春には桜ソングや新たなスタートを予感させる曲がたくさんありますよね!

この記事では、そのなかでも歌詞が魅力的な曲に焦点を絞ってオススメのナンバーをご紹介します。

定番の桜ソングや卒業ソングから、絆を感じさせる歌詞や背中を押すメッセージが印象的な楽曲まで、この時期に聴きたい、心を奪われる名曲ばかりです。

自分で聴くもよし、大切な人に贈るもよし、みんなで歌うもよし!

心に響く曲とともに、ステキな春を過ごしてくださいね。

歌詞がいい春ソング。心にしみる素敵なメッセージ(31〜40)

青春フォトグラフLittle Glee Monster

【Little Glee Monster】青春フォトグラフ【リトグリ】
青春フォトグラフLittle Glee Monster

春の訪れとともに、学生時代のまぶしい記憶がよみがえるポップチューンです。

Little Glee Monsterが歌う本作は、卒業を目前にした切なさと未来への希望を描いた歌詞が心に深く響きます。

大人になる直前の揺れる感情や、別れの瞬間に涙をこらえてピースする情景が浮かび、聴くたびに胸が熱くなりますね。

2015年3月に両A面シングルとして発売され、ミュージックビデオが中村中学校、高等学校の全面協力で撮影されたことでも話題になりました。

実際の生徒たちの笑顔や涙が詰まった映像は、まさに青春そのもの。

モータウンビートの軽快なリズムに乗せて、大切な友人に感謝を伝えたくなる、温かい1曲です。

春が来てぼくらUNISON SQUARE GARDEN

UNISON SQUARE GARDEN「春が来てぼくら」ショートver.
春が来てぼくらUNISON SQUARE GARDEN

イントロのギターから始まり、斎藤宏介さんの歌声とメロディーに高揚感を覚えます。

季節が変わると自分も変われるような気持ちになったり、変わりたい!と新しく何かを始める方も多いのではないでしょうか。

ユニゾンの中でもわかりやすく共感しやすい歌詞で、そんな春の新しいはじまりとともにワクワクを感じられますよ!

春を忘れてもアイビーカラー

アイビーカラー 【春を忘れても】Music Video
春を忘れてもアイビーカラー

大阪出身のピアノロックバンド、アイビーカラーのファーストシングル。

キーボードを中心としたキラキラとした音色と美しい歌詞に心を引かれる1曲です。

別れはいつだってかなしいものですが、春を迎えるたくさんの感情にも寄り添ってくれると思います。

別れた相手のしあわせを願う、せつなくも力強い歌詞がすてきでback numerが好きな方にはマッチするかもしれません。

とってもすてきな曲なので知らない方はぜひ聴いてみてくださいね。

ひらり大原櫻子

大原櫻子 – ひらり(Music Video YouTube ver.)
ひらり大原櫻子

大原櫻子さんにとって初のさくらソングでもある『ひらり』。

作詞作曲を亀田誠治さんが手掛けた感動的なバラードで、友情をうたった歌詞が心にしみます。

たくさんふざけあったり笑いあった日々はいつまでも変わらない、そんな心に寄り添ってくれるような1曲です。

大原櫻子さんの情感豊かな歌声もまたすてきですよね。

センチメンタルな気持ちになったときはぜひ聴いてみてくださいね。

ありがとうFUNKY MONKEY BABYS

2013年にリリースされたFUNKY MONKEY BABYSの最後のシングル曲です。

バラエティ番組『赤丸!スクープ甲子園』の主題歌となった歌で、合唱曲としても歌われています。

感謝を伝える歌詞と卒業式を匂わせるセリフが入っているミュージックビデオが、卒業シーズンにぴったりの曲です。

歌詞がいい春ソング。心にしみる素敵なメッセージ(41〜50)

春の歌ウカスカジー

「春の歌」(ウカスカジーver.) MUSIC VIDEO short ver.
春の歌ウカスカジー

Mr.Childrenのボーカル桜井和寿さんと、ヒップホップユニットEAST ENDのメンバーであるGAKU-MCさんによるユニット、ウカスカジーの楽曲です。

アコースティックな雰囲気も取り入れつつ、曲が進むにつれてストリングスとピアノの音色が強調されていく構成が、心にうったえかけてくるような感動的な空気を作り上げています。

節目の季節である春を何度も繰り返していく中で、出会いと別れも何度も体験してきたようす、そのたくさんの思い出を振り返っているような内容です。

切ない思い出も含めて大切な宝物であり、それを胸に抱いて進んでいこうとする、強い決意や希望も感じる楽曲です。

コブクロ

桜 – コブクロ(フル)
桜コブクロ

春が来るたびに花を咲かせる桜のように、少しずつ思い出を積み重ねていく姿が描かれた、コブクロによる楽曲です。

ピアノとアコースティックギター、ストリングスの音色を中心としたおだやかなサウンドからは、卒業式のさみしさや旅立ちの晴れやかな雰囲気がイメージされます。

春に向けての力を蓄える冬の植物のように、積み重ねてきたさまざまな経験が、未来に向かうための力になるというメッセージが伝わってきます。

春という節目の不安を打ち払ってくれるような、力強いエールが込められた、やさしさを持った楽曲です。