歌詞がいい春ソング。心にしみる素敵なメッセージ
春ソングといえば、どんな曲を思い浮かべますか?
春には桜ソングや新たなスタートを予感させる曲がたくさんありますよね!
この記事では、そのなかでも歌詞が魅力的な曲に焦点を絞ってオススメのナンバーをご紹介します。
定番の桜ソングや卒業ソングから、絆を感じさせる歌詞や背中を押すメッセージが印象的な楽曲まで、この時期に聴きたい、心を奪われる名曲ばかりです。
自分で聴くもよし、大切な人に贈るもよし、みんなで歌うもよし!
心に響く曲とともに、ステキな春を過ごしてくださいね。
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歌詞がいい春ソング。心にしみる素敵なメッセージ(181〜190)
サクラ大橋トリオ

2013年にリリースされた、大橋トリオの春ソングです。
出会いと別れを多い春の季節を、桜の花びらが舞い散る様子にかけて歌われています。
思いを寄せる人との別れの切なさが染みる歌詞と、大橋トリオの優しい歌声がセンチメンタルな春にぴったりな1曲です。
SAKURAドロップス宇多田ヒカル

2002年にリリースされた宇多田ヒカルさんの春の代表曲。
鮮やかながらもせつなく力強い世界観に胸を打たれますよね。
当時はじめて聴いたときはとても衝撃的でした。
失恋したときの心境に寄りそう歌詞で、春とともに乗り越える自分の心を歌っています。
この春、一回り大きくなりたい人にきっと勇気を与えてくれると思います。
萠黄色のスナップ安全地帯

春の訪れを感じさせる透明感あるメロディが魅力的な1曲。
玉置浩二さんの繊細な歌声が、心に染み入るような歌詞を優しく包み込みます。
1982年2月にリリースされたこの楽曲は、安全地帯のメジャーデビュー曲として多くの人々の心を捉えました。
春の風景を美しく描写した歌詞は、新たな出会いや希望に満ちた季節の始まりを感じさせてくれます。
本作は、春の陽気とともに聴きたくなる、心温まる1曲。
新生活を始める人や、大切な人との思い出を振り返りたい時にぴったりですよ。
桜前線小柳ルミ子

桜の季節と共に日本各地を旅する女性の心情を繊細に描いた楽曲です。
小柳ルミ子さんの温かみのある歌声が心に沁みわたりますね。
1976年1月にリリースされたこの曲は、春の訪れと新しい出発を感じさせる歌詞が印象的です。
信州や瀬戸内など、各地の春の情景が美しく描かれています。
過去への想いを抱きながらも、新たな季節への期待を感じさせる歌詞は、聴く人の心に寄り添ってくれそうです。
春に新生活を始める方や、大切な人との別れを経験した方にぴったりの1曲かもしれません。
桜が咲く頃、静かに聴いてみてはいかがでしょうか。
春風のいたずら山口百恵

1974年3月1日にリリースされた山口百恵さんの4枚目のシングル。
喧嘩をしたあとの女の子の寂しさや不安を、まだ寒さの残る春の風景と共に描いています。
リリース当時15歳だった山口百恵さんの透明感のある歌声が、胸に迫ってきますね。
アルバム『15歳のテーマ 百恵の季節』にも収録されており、その後の彼女のキャリアにおいて重要な楽曲の一つとなっています。
恋人とケンカをしてしまったり、寂しさを感じている人に寄り添ってくれそうな1曲です。
春おぼろ岩崎宏美

淡い春の情景と切ない恋心を描いた名曲。
岩崎宏美さんの透明感ある歌声が、桜の季節の儚さと恋人との関係に不安を抱える主人公の心情を見事に表現しています。
1979年2月にリリースされたこの楽曲は、山上路夫さんの繊細な歌詞と筒美京平さんの流麗なメロディが見事に調和しています。
TBSテレビの「ザ・ベストテン」でも紹介され、多くの人々に親しまれました。
春の訪れを感じながら、大切な人との関係に思いを巡らせたいときに聴きたい一曲です。
恋に悩む人の心に寄り添ってくれることでしょう。
サクラウサギ川崎鷹也

卒業をテーマにした本作では、桜の季節に染まる風景をバックに、切ない片思いの心情が繊細に描かれています。
主人公は、想いを伝えられない自分を「サクラウサギ」と例え、はかない恋心を儚く散る桜になぞらえているのが印象的ですね。
川崎鷹也さんのハスキーな歌声が、歌詞の世界観をより深く感じさせてくれます。
2021年1月にリリースされ、同年12月に発売されたアルバム『カレンダー』にも収録されています。
春の訪れを感じながら、大切な人への想いを抱えている方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
桜の隠す別れ道平川地一丁目

兄弟デュオの平川地一丁目が歌う『桜の隠す別れ道』。
タイトルを見ただけも桜が舞う卒業式のシーンが目に浮かんできますよね。
歌詞にもあるように「3年」という長いようで短く定められた月日をともに過ごした中学時代あるいは高校時代の友人を思いながら聴いてみるとよりいっそう胸にしみいります。
2人がそれぞれに奏でるアコースティックギターの音色も何とも言えない寂しさを表していますね。
言葉の一つひとつをかみしめて聴いてほしい名作です。
最後の春休み松任谷由実

甘酸っぱい思い出が詰まった春の名曲。
卒業を目前に控えた少女の切ない心情を繊細に描いています。
松任谷由実さんの優しいメロディーに乗せて、ゆったりとしたテンポで紡がれる歌詞が心に染みます。
1979年7月にリリースされたアルバム『OLIVE』に収録されており、1991年にはTBSドラマ『ルージュの伝言』でドラマ化もされました。
春の陽気を感じながら聴くのもいいですし、大切な人に贈る曲としてもおすすめです。
昔を懐かしむ気持ちになりたい時にも、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。
春色のエアメール松本典子

1985年春に登場した新人アイドル松本典子さんのデビュー曲。
EPOさんの書き下ろしで、遠距離恋愛をする女の子の切ない想いを、春の訪れとともに描いています。
優しく軽やかなメロディに乗せて、松本さんの清涼感あふれる歌声が心地よく響きますね。
離れていても変わらない愛を歌う歌詞に、胸がキュンとします。
春色のエアメールに込めた想いが、恋人の元へ届きますように。
新しい季節の始まりに、ときめきを感じたい人におすすめの1曲です。
歌詞がいい春ソング。心にしみる素敵なメッセージ(191〜200)
桜河口恭吾

河口恭吾さんの楽曲『桜』は、リリースから多くのリスナーに愛され続ける癒やしのバラードです。
2003年12月に発売され、オリコンチャートで週間4位、年間9位を記録するなど、その人気は計り知れません。
温かいメロディとともに紡がれる歌詞は、春の訪れを告げる桜を通して永遠の絆を歌い、聴く人の心に深く響きます。
河口さんの優しい声がリスナーの心を包み込む本作は、新たな時を迎える春にふさわしい1曲でしょう。
どなたにもオススメできる心温まる桜ソングです。
春のからっ風泉谷しげる

1973年にリリースされた泉谷しげるさんを代表する名曲。
フォークシーンに新たな息吹をもたらした楽曲です。
社会にもまれながらも必死に生きる主人公の姿を描いており、心を打つメッセージ性の強さを感じます。
泉谷さんの絶妙な言葉遣いと力強い歌声が、リスナーの心に響きますよ。
本作はアルバム『光と影』に収録されており、エレックレコードからリリースされました。
福山雅治さんや桑田佳祐さんなど他のアーティストによるカバーバージョンも存在します。
「自分も頑張ろう」と思える、心にエールをもらえる1曲。
春の新しいはじまりとともに聴いてみてはいかがでしょうか。
さくらの花の咲くころに渡辺美里

1988年リリースのアルバム「ribbon」に収録された春にぴったりの一曲で、元TMネットワークの木根尚登氏が作曲を手掛けています。
桜の花と春に舞う風に誘われて、淡く幼い恋の思い出がよみがえるような胸キュンのラブソングです。
時間を飛び超えて、あの時に戻ってしまう魔法の一曲です。
風をさがして矢口真里 & ストローハット

矢口真里さんとストローハットによる楽曲は、冒険心をくすぐる元気な1曲。
仲間との絆や新たな出会いの大切さを歌った歌詞が心に響きます。
涙を乗り越えて強くなる、そんな前向きなメッセージが込められています。
2010年1月にリリースされ、人気アニメ『ONE PIECE』の第12期オープニングテーマとして起用されました。
オリコンチャートでも2位を記録する人気ぶり。
新しい季節の始まりに、友達や家族と一緒に聴いてみるのはいかがでしょうか。
わくわくする冒険の始まりにぴったりの1曲です。
春咲小紅矢野顕子

1981年に化粧品会社の春のキャンペーンソングとして大ヒットしました。
作詞は糸井重里、編曲を手掛けたymoymoはイエローマジックオーケストラの別名義です。
ミニミニ、ユラユラ、キラキラといったキャッチーな言葉と、弾むようなポップな曲調で、まさに春に咲くラブソングを代表する一曲です。
サクラ絢香

卒業式のシーズンが来るたびによみがえる思い出を、じっくりと振り返っているような、絢香さんの楽曲です。
ピアノを中心としたやさしいサウンドが、卒業式のおだやかな雰囲気を強調しているようにも思えます。
卒業式の時に感じたさみしい思い、それと同時に思い出される、自分を支えてくれた人の姿に力をもらうような内容ですね。
時間がたっても変わらない思い、かつての仲間たちが健やかに過ごせているようにといった願いも伝わってくる楽曲です。
春陽花譜×くじら

春の訪れを感じさせる優しい旋律が印象的なこの楽曲。
花譜さんの透明感のある歌声が、卒業や別れの瞬間を美しく描き出します。
くじらさんが紡ぎ出す歌詞は、言葉にできない思いや記憶のフラッシュバックを巧みに表現。
2022年3月にリリースされ、春の新生活を迎える人々の心に寄り添う1曲となりました。
明るいメロディと切ない歌詞のコントラストが魅力的で、春の日差しを浴びながら聴きたくなりますね。
新しい出発を控えた方や、大切な人との別れを経験した方に特におすすめです。
心温まるメッセージが、きっとあなたの背中を優しく押してくれるはずですよ。
卒業-GRADUATION-菊池桃子

青春の切なさと成長の美しさを描いた1曲です。
春の陽射しの中、並木道を歩くシーンから始まり、卒業写真をめくる習慣や、誕生日に贈られた本のエピソードなど、細やかな描写が心に染みます。
1985年2月にリリースされ、同名のテレビドラマの主題歌としても使用されました。
オリコンチャートで初の首位を獲得し、40万枚近くのセールスを記録。
菊池桃子さん自身最大のヒット曲となりました。
卒業シーズンはもちろん、学生時代を懐かしむ方にもおすすめ。
春の訪れとともに聴いて、穏やかな気持ちに浸ってみてはいかがでしょうか。
春らんまんはっぴいえんど
細野晴臣、松本隆、大滝詠一、鈴木茂による伝説のロックバンドはっぴいえんどの1971年の作品です。
今に続く日本語ロックというカテゴリーの集大成ともいえる「風待ちろまん」に収録されています。
マニアックなリズムに乗せられる歌詞は、まるで文学作品の1ページのようで、あらためて聴くと新鮮な驚きにあふれます。
Growing UpMachico

明るく爽やかな曲調の中に、夢を追いかける若者たちの等身大の思いが詰まった楽曲です。
野望を胸に秘めながらも不安や恐れを感じる気持ち、それでも前を向いて進もうとする強さが表現されています。
自分らしさを大切にしながら、仲間とともに成長していく姿を優しく歌い上げるMachicoさんの歌声が心に響きます。
本作は2024年4月より放送中のテレビアニメ『この素晴らしい世界に祝福を!
3』のオープニングテーマとして起用されました。
アニメだけでなく、新生活をスタートさせた方や、夢に向かって頑張る皆さんの背中を後押ししてくれる一曲となっています。




