RAG Music春の歌
素敵な春ソング

歌詞がいい春ソング。心にしみる素敵なメッセージ

春ソングといえば、どんな曲を思い浮かべますか?

春には桜ソングや新たなスタートを予感させる曲がたくさんありますよね!

この記事では、そのなかでも歌詞が魅力的な曲に焦点を絞ってオススメのナンバーをご紹介します。

定番の桜ソングや卒業ソングから、絆を感じさせる歌詞や背中を押すメッセージが印象的な楽曲まで、この時期に聴きたい、心を奪われる名曲ばかりです。

自分で聴くもよし、大切な人に贈るもよし、みんなで歌うもよし!

心に響く曲とともに、ステキな春を過ごしてくださいね。

歌詞がいい春ソング。心にしみる素敵なメッセージ(61〜70)

桜の花、舞い上がる道をエレファントカシマシ

エレファントカシマシ – 「桜の花、舞い上がる道を」
桜の花、舞い上がる道をエレファントカシマシ

桜が咲き誇る春の季節を迎えて、大切な人と歩んでいく決意を描いた『桜の花、舞い上がる道を』。

ブルースやロックを取り入れた独自のサウンドを届けるロックバンド、エレファントカシマシが2007年にリリースしました。

これまでの人生を振り返り、さまざまな困難を乗りこえて愛する人と過ごす春が訪れたことを歌っています。

華やかなアレンジを加えた情熱的なバンド演奏からも、力強い覚悟や意志が伝わるでしょう。

宮本浩次さんのソウルフルな歌唱とともに、春を舞台にした心温まるストーリーが展開するラブソングです。

同じ話ハンバートハンバート

ハンバートハンバート~おなじ話~
同じ話ハンバートハンバート

2005年にリリースされたハンバートハンバート4枚目のシングルです。

佐藤良成と佐野遊穂の夫婦で活動している男女二人組デュオで、優しい歌声が印象的です。

この歌の歌詞は「君」と「僕」の会話調で構成されており、離れていてもそばにいるという歌詞が春の不安を温かくつつんでくれる優しい歌です。

晴るヨルシカ

春の息吹を感じさせるヨルシカの人気楽曲。

2024年1月にリリースされ、テレビアニメ『葬送のフリーレン』第2クールのオープニングテーマに起用されました。

n-bunaさんの詩的な歌詞とsuisさんの透明感のある歌声が、新しい季節の始まりを鮮やかに彩ります。

雨上がりの晴れ間のような希望に満ちた世界観は、春の訪れとともに新たな一歩を踏み出そうとしている人の背中を優しく押してくれるでしょう。

桜が咲き誇る季節、友人と語らいながら聴くのもおすすめです。

きっと心が晴れやかになりますよ。

桜のあとTani Yuuki, cross-dominance Ryo‘LEFTY’Miyata

桜のあと【MV】- Tani Yuuki, Ryo‘LEFTY’Miyata, cross-dominance
桜のあとTani Yuuki, cross-dominance Ryo‘LEFTY’Miyata

冬から春へと移りゆく情景を繊細に描いた応援歌が、Tani Yuukiさんとcross-dominanceの共演により誕生しました。

日常の中でふと目にする北風や影、バス停といった光景を通じて、別れと旅立ちの瞬間を優しく包み込む温かな作品となっています。

本作は2025年3月に行われた「SAKURA MUSIC FES. 2025」の公式テーマソングとして披露され、春の季節にピッタリのメッセージとして多くの人々に届けられました。

Tani Yuukiさんの透き通る歌声と、Ryo’LEFTY’Miyataさんのプロデュースによる美しいメロディーが見事に調和し、優しく心に寄り添ってくれます。

仕事に疲れた心を癒やしたいときや、新たな一歩を踏み出そうとしているときに、そっと背中を押してくれる一曲です。

季節いきものがかり

こちらは「集牧」こと活動再会した、いきものがかりのアルバム『WE DO』に収録された1曲です。

季節を描いた名曲が多いいきものがかりの中でも、とくにはかない美しさを感じます。

大人になっていく過程で迷ったりすることもたくさんありますよね。

そんなとまどう心に背中をそっと押してくれるようなやさしい曲です。