歌詞がいい春ソング。心にしみる素敵なメッセージ
春ソングといえば、どんな曲を思い浮かべますか?
春には桜ソングや新たなスタートを予感させる曲がたくさんありますよね!
この記事では、そのなかでも歌詞が魅力的な曲に焦点を絞ってオススメのナンバーをご紹介します。
定番の桜ソングや卒業ソングから、絆を感じさせる歌詞や背中を押すメッセージが印象的な楽曲まで、この時期に聴きたい、心を奪われる名曲ばかりです。
自分で聴くもよし、大切な人に贈るもよし、みんなで歌うもよし!
心に響く曲とともに、ステキな春を過ごしてくださいね。
- 歌詞がいい桜ソング。心にしみる素敵なメッセージ
- 【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集
- 春に聴きたい感動ソング。春の名曲、人気曲
- 春に聴きたい青春ソング。春の名曲、人気曲
- 【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング
- 春に聴きたいエモい曲。出会いと別れの季節に似合う名曲まとめ
- 春に聴きたい元気ソング。ポカポカする春うたの名曲
- 90年代にヒットした春ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 【春ソング】20代におすすめ!出会いと別れを彩る桜の季節に聴きたい名曲
- 【40代におすすめの春ソング】青春がよみがえる!懐かしの歌をピックアップ
- 【春うた】4月に聴きたい名曲。四月を彩る定番曲
- 【2026】春に聴きたい桜ソング。桜を歌ったJ-POPの名曲まとめ
- 【春の恋愛ソング】桜の季節に聴きたいおすすめの名曲&人気のラブソング
歌詞がいい春ソング。心にしみる素敵なメッセージ(71〜80)
春 ~Destiny~Uru

桜舞う中で交わされる、出会いの奇跡を描いたメロディアスソングです。
「おいしい無糖」飲料のCMソングとして書き下ろされ、2025年3月にリリースされた本作。
Uruさんの透明感のある歌声と小林武史さんによる繊細なアレンジが、新生活への期待と不安が入り混じる心情を見事に表現しています。
春の訪れとともに環境が変わる人や、出会いを探している人は共感できると思いますよ。
ロビンソンスピッツ

春を歌った名曲として知られている、スピッツの代表曲です。
新しい季節の始まりとともに訪れる切なさや不安な思いは、誰もが一度は抱いたことのある普遍的な感情。
主人公の追いかける恋心や、2人だけの特別な世界を描いた歌詞が、透明感のあるメロディに乗って心に染み渡ります。
1995年4月にリリースされ、162万枚を超える売上を記録。
アルバム『ハチミツ』にも収録され、第37回日本レコード大賞優秀作品賞を受賞しました。
青春時代の思い出や、大切な人との関係を振り返りたいときにオススメの1曲です。
ケセラセラMrs. GREEN APPLE

感情の起伏に富んだストーリーと普遍的なメッセージを持つ心温まる1曲が、Mrs. GREEN APPLEから届けられました。
スペイン語で「なるようになる」という意味を持つ本作は、日々頑張る人々への優しい寄り添いと力強い応援が込められています。
自己肯定感と自己受容の大切さを歌い上げ、誰もが共感できる内容となっています。
2023年4月にリリースされ、テレビドラマ『日曜の夜ぐらいは…』の主題歌として書き下ろされた本作は、同年12月の第65回日本レコード大賞を受賞しました。
それまでメジャーなドラマタイアップのなかったMrs. GREEN APPLEにとって、初の快挙となりました。
仕事や人生に悩み、立ち止まってしまいそうな時に、そっと背中を押してくれる1曲です。
自分らしさを大切にしながら前を向いて歩みたい方、新しい一歩を踏み出す勇気が欲しい方におすすめの楽曲です。
満ちてゆく藤井風

人生のはかなさと純粋な愛の対比を描いた佐藤健さん主演の映画『四月になれば彼女は』の主題歌として藤井風さんが2024年3月に書き下ろした珠玉のラブソングです。
ピアノの柔らかな旋律が印象的で、執着を手放すことで心が満たされていく様を優しく包み込むように歌い上げています。
映画監督の山田智和さんが手掛けたミュージックビデオでは、藤井風さん自身が老人と青年の一人二役を演じ、母親への深い愛を描いています。
人生の大切な瞬間に寄り添い、心を癒やしてくれる本作は、失恋や別れを経験した方、大切な人との関係に悩む方の心に深く響く楽曲です。
ピアノの音色に身を委ねながら、自分を見つめ直したい時にぜひ聴いていただきたい1曲です。
あの紙ヒコーキ くもり空わって19

青春の鮮やかな一瞬を切り取った楽曲が、19の手によって生まれました。
テストの裏に描いた夢を紙飛行機に託して空へ放つという、若者の純粋な憧れと不安が見事に表現されています。
繊細な感性と温かみのあるサウンドで、思春期特有の揺れ動く心情を優しく包み込んでくれる作品です。
1999年3月にリリースされた本作は、TBSキャンペーンソングとして起用され、オリコンチャート6位を記録。
その年の紅白歌合戦でも披露されました。
アルバム『音楽』や『19 BEST●青』にも収録され、長く愛されています。
春の訪れとともに新たな一歩を踏み出そうとしている人に、そっと寄り添ってくれる一曲になるはずです。



